口ぽかんに注意…睡眠時の呼吸方法が子どもの快活力を変える
グラクソ・スミスクライン社は、子どもの睡眠力を判定する「睡眠力チェックテスト」を実施した。子どもの呼吸の仕方は、生活習慣や日中の快活状態、睡眠の熟睡度などに影響を与えるという。
世界の子どもたちの1日を疑似体験…8/21目黒で小学生対象
世界15ヵ国で難民の支援活動を行うAAR Japan「NPO法人 難民を助ける会」は、8月21日(火)、東京都品川区の同会事務所にて、小学生を対象にしたイベント「体験!世界の子どもたちの一日~90分で地球を一周してみよう~」を開催する。
文科省、いじめ緊急調査…全国の公立小中学校対象
平野文部科学大臣は7月20日の会見で、全国すべての公立小中学校を対象にいじめの実態調査を行うと発表した。できるだけ早く着手し、8月中には総点検して報告するという。
バイク免許保有者の9割が父を尊敬…7/22は親子の日
バイク王 バイクライフ研究所は、7月22日の「親子の日」を前に、父親とバイクをテーマとした意識調査を実施、その結果を公表した。
間もなく終了、年賀はがきの賞品引換期間は7/23まで
暑中見舞いの季節に入り、暑中・残暑見舞はがき「かもめ〜る」の販売が開始されているが、年賀はがきの当選確認はお済みだろうか。商品引換期間が7月23日に終了する。
熱中症患者発生数を公表…厚労省の熱中症対策7/20-8/15
厚生労働省は7月19日、第2回熱中症対策に関する検討会を行い、今夏の熱中症対策の一層の強化について発表した。熱中症予防対策のリーフレットを公表するほか、7月20日~8月15日の期間中、前日の患者発生情報を同省のホームページで公表する。
文科省「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」作成…37校の取組事例を紹介
文部科学省は7月19日、「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」を公表した。全国体力調査から、運動する子どもとしない子どもの体力水準の二極化や、生活習慣と体力の関係について明らかになった。
都内の風しん患者、7月に急増…特に若い世代で流行
東京都福祉保健局は、7月に入って都内で風しん患者が急増し、これまでに例のない数に達していると7月12日発表した。流行の中心は、予防接種歴がない(または確認できない)30代の男性で、10代、20代の報告数も増加しており、免疫を持たない若い世代では注意が必要という。
夏休み子どもボランティア、世界の子ども達に絵本を贈ろう
シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、夏休みに子どもたちが手軽に取り組めるボランティアプログラム「絵本を届ける運動」を実施する。
豊かな人間関係と集団での体験が「内定」の鍵に…全国大学生協連調べ
全国大学生活協同組合連合会は7月9日、「第47回学生生活実態調査の概要報告」を発表した。調査結果から、学生生活を通して人間関係を築くことや、サークル等の団体内での行動が「内定の獲得」にプラスの作用を及ぼしていることが明らかになった。
子どもの運動能力を測定…夏休み中にアシックス主催
アシックスは、子どもの運動能力を測定し、適正をアドバイスする「キッズスポーツチャレンジ」を神戸、名古屋、福岡で開く。先着順で参加費は無料。
8/8~8/21に星空を観察してWebで報告しよう…専門家らが呼びかけ
全国各地で一斉に星空を観察する「全国星空継続観察 スターウォッチング・ネットワーク」が今年も8月に夏の観察を行う。肉眼や双眼鏡など、身近な方法で自分の町の星空を楽しみ、自然環境について考える。
就活生、もう一度昨年の夏休みを過ごせるなら「旅行」「勉強」「バイト」が5割以上
リクルートは、就職活動を経験した大学4年生と大学院2年生を対象に「もう一度昨年の夏休みを過ごせるとしたら、何に力を入れたい?」というアンケートを行ったところ、「旅行」「勉強」「アルバイト」が5割以上でほぼ横並びだった、と7/12公表した。
ドコモと東大病院、4つの医療支援システムを共同開発
NTTドコモは17日、東京大学医学部附属病院とともに、外来患者の診察までの待ち時間を有効活用し、ストレス等の軽減を図る「携帯電話を用いた外来患者受付システム」等、4つの医療支援システムを共同開発したことを発表した。
「早寝早起き朝ごはん」が地域全体に良い効果…文科省調査
文部科学省は7/13、2011年度に実施した「家庭教育支援の効果に関する調査研究」報告書を公表した。3種類の家庭教育支援施策を行い、学校教員や保護者、地域の支援者、教育委員会に与えた影響をまとめた。
成田空港公式アプリ、フライト登録で変更の自動通知も
クウジットは、成田空港の公式アプリ『NRT_Airport Navi』(iPhone/Android対応)を開発提供し、10日より公開した。iPhone/Androidの両プラットフォームに対応する空港公式アプリは、国内空港としては初。

