
貼るインフルエンザワクチン、5年後の実用化へ
コスメディ製薬と大阪大学は、貼るワクチンを考案した。インフルエンザに対する経皮ワクチンの臨床研究を実施し、ヒトへの安全性や有効性を検証した。実用化は早くて5~6年後という。

夫の家事・育児時間が増加、子育て環境への満足度も上昇…ベネッセ調べ
ベネッセ次世代育成研究所は11月16日、ひとりっこを持つ夫婦を対象とした「妊娠出産子育て基本調査」の結果を公表した。前回調査した2006年と比較して、夫の育児・家事参加時間が増加、保育への信頼や生活満足度も上昇したことがわかった。

女児向け「たの幼 ひめぐみvol.20」付録にカッターの刃混在が発覚
講談社は、2012年9月24日(月)発売の「たのしい幼稚園10月号増刊 たの幼 ひめぐみvol.20」の付録「リボンドレッサー&リボンペンダント」の中にカッターナイフの刃の一部が混在しているものが現時点で2例発見されたと11月15日発表した。

親子LED工作教室、全国のパナソニックリビングショウルームで11/23より
パナソニックリビングショウルームでは、親子LED工作教室「クリスマスランプをつくろう!」を、全国各地のショウルームで11月23日より開催する。対象は小学生の親子で、参加費は500円。事前予約が必要となる。

内閣府主催「なでしこ学生サミット」12/13…コンペ参加者募集
内閣府男女共同参画局は、12月13日(木)に「働こう!なでしこ学生サミット」を東京ウィメンズプラザで開催する。学生たちによる女性の活躍促進プランコンペティションと、企業の人事担当者によるトークセッションの2部構成となっている。

難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳使用
難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳を使用していたことが、赤本でおなじみの教学社の調べで明らかになった。難関大学に合格した人の多くが、時間の使い方や学習計画などの「自己管理」を重視しているという。

「帰国子女のための学校便覧2013」…1,163の受入れ校を網羅
海外子女教育振興財団は、11月19日(月)に「帰国子女のための学校便覧2013」を発行する。小学校から大学まで、日本全国の受入れ校を網羅した入学・編入ガイドブックで、価格は3,400円。地域によって送料が異なるが、海外の発送にも対応している。

保護者の9割は給食派…子どもの給食・お弁当事情
子どもの学校での昼食は、お弁当よりも給食を希望する保護者が9割にのぼることが、ベネッセ教育情報サイトの調査より明らかになった。一方、子どもは、「給食」46.5%、「お弁当」53.5%とややお弁当の方が多かった。

ドコモ、インフルエンザ速報アプリを無料提供
エヌ・ティ・ティ・ドコモは、選択した地域のインフルエンザ流行情報を把握できる「あなたの街のインフルエンザ速報アプリ」を11月15日より無料で提供開始する。速報には、国立感染研究所感染症情報センターの感染症早期探知システムを活用するという。

大学生向け社会人力育成プログラムが完成…上智・明治・立教ら参加の産学協同研究会
Future Skills Project研究会は11月14日、大学生向けに社会人力育成のための教育プログラムを企画、完成させたと発表した。12月14日開催の「産学協同就業力育成シンポジウム」にて同プログラムの発表を行うという。

保護者が学校教育に求めること…1位「コミュニケーション力」75%
子どもが育つ街研究会は、「子どもの学び・教育及び環境」について調査を実施した。保護者が学校教育に求めることについて、「コミュニケーション力」と「知力」がそれぞれ7割を超え、「学力」を上回る結果となったことが明らかになった。

官邸ホームページに子育て支援策をまとめた特集ページが新設
内閣官房の内閣広報室は、国が進める子ども・子育て支援策の内容をまとめた「日本の元気は、子ども・若者たちの元気から」を首相官邸ホームページに特集ページとして新設した。

7-9月期平均の教育費9,375円…前年同月比11.3%減
総務省は11月13日、家計調査報告(家計収支編)として、2012年7-9月期平均速報結果を公表した。2人以上の世帯の教育費は、9,375円と5期ぶりの実質減少で前年同月比実質11.3%の減少となった。

学習支援業、伸び率の前年同月比は12か月間連続増加…経産省調査
経済産業省は11月12日、2012年9月の第3次産業活動指数を発表した。第3次産業活動指数は、99.4、前月比0.3%の上昇。業種別では、学習支援業が前月比0.4%上昇、前年同月比0.5%上昇であった。

「消費者教育を受けたことがない、もしくはわからない」約8割…消費者庁調べ
消費者庁は11月12日、「消費生活に関する意識調査」の結果を発表した。学校や地域などで「消費者教育を受けたことはない」もしくは「受けたかわからない」と回答した人は、77.6%にのぼることが明らかになった。

学童保育での事故は1年間で227件、骨折が8割…厚労省調べ
学童保育(放課後児童クラブ)での事故が、2011年10月1日から2012年9月30日の1年間で、227件になることが厚生労働省の調査でわかった。負傷の内容は骨折が大多数を占め、校庭などの屋外、体育館・遊戯室などの屋内といった児童が活発に活動する場所で多く発生している。