
東京都、インフルエンザ流行注意報発令
東京都は1月17日、都内のインフルエンザ流行が注意報レベルに達したと発表した。1月7日から1月13日までの患者報告数は定点あたり14.3人。都内の今シーズンのインフルエンザウイルス検出状況は、AH3(A香港型)が90%以上を占める。

ブルーライトから眼を守るキッズメガネ、クリアタイプなどを追加
ジェイアイエヌは、デジタル機器のモニターが発するブルーライトから子どもの眼を保護する、キッズ向けメガネの新ラインアップとして、「クリアレンズタイプ(度なし)」および「チタンフレーム」を追加し、1月16日より販売を開始した。

「児童福祉週間」2013年度の標語が決定…厚労省、選考結果を発表
厚生労働省は1月16日、2013年度「児童福祉週間」の標語を発表。応募作品6,713点の中から、東京都の多賀葵さん(12歳)の作品「君がいる ただそれだけで うれしいよ」が選ばれた。

日本製粉「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」受賞作品発表
日本製粉は、「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」の受賞作品12点を発表した。応募総数244点の中から、小学5年生の大村はなさんの「静岡茶・チャ・cha ピリッとからい とりカワカツ丼」が最優秀賞に選ばれた。

勉強を教えて欲しい芸能人、1位は男性「櫻井翔(嵐)」・女性「ローラ」
すららネットは1月16日、「小中高生の勉強に関する意識調査」の結果を公表した。6割以上の小中高生が、「勉強しなさい」と言われるとやる気を無くすと回答。強要されることで勉強しようと思っていた気持ちも阻害されてしまうということが実証される形となった。

中央大学、小学3-6年生対象「陸上体験教室」を開催…2/2
中央大学陸上競技部は2月2日、多摩キャンパスにて「中央大学陸上教室ー平成24年度小学生陸上体験教室ー」を開催する。対象は小学3年から6年生の100名、国際大会出場などの経験を持つ陸上競技部の学生やOBが指導にあたるという。

「キラキラネームは就活に不利?」新卒採用の実態調査
「キラキラネームは不利」「就職活動では体育会系が有利」「手書きの履歴書が有利」といった通説や噂について、ライフネット生命は実態調査を行い、「新卒採用関係者の意識調査」を発表した。

教育再生実行会議の設置、教委見直しなど6つを検討
下村博文文部科学大臣は、1月15日の定例記者会見で、教育再生実行会議の設置や学校週6日制などについて明言した。教育再生実行会議では、「いじめ問題への対応」「教育委員会の抜本的な見直し」など6つの課題について検討するという。

英語中心の学童保育、青山に開設…TOEIC860点以上目指す
青山インターナショナルスクールは、東京・青山に英語を中心とした学童保育施設を開設した。小学生を対象に宿題の個別学習指導を行う。宿題の後はTOEIC教材中心の英語教育を行い、TOEIC860点以上を目指すという。

【センター試験2013】1/19-20の天気予報…北海道・信越・北陸以外は晴れ
いよいよ今週末はセンター試験。「時間通りに試験会場に到着できるか」「交通機関の遅延がないか」など、心配は尽きないだろう。ここでは、センター試験当日の1月19日と20日の全国の天気予報を紹介する。

全国学力テストの全数調査、朝鮮学校の経費削減など…文科省の概算要求
文部科学省は1月11日、2013年度概算要求の見直しの概要を発表した。政権交代に伴い、全国学力・学習状況調査やiPS細胞等を活用した再生医療の研究開発、私立高等学校等経常費助成費等補助などの要求額を増やすことが盛り込まれた。

インフルエンザ、11週連続増加…A香港型が最多
厚生労働省は1月15日、2012年12月31日から2013年1月6日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は18,652件、定点当たり報告数は3.91となり、2012年10月22日以降、11週連続で増加している。

振り込め詐欺の被害者へ返せなかった40億円を奨学金へ
日本財団は、2013年度より振り込め詐欺の被害者へ返すことができずに預保納付金として管理されていた資金の一部を活用し、犯罪被害者等の子どもに対する奨学金制度「まごころ奨学金」を実施する。申請受付は1月31日まで。

10歳の7割が「大人になりたい」、したいことは「仕事」…ベネッセ調査
「二分の一成人」にあたる小学4年生の7割以上が「大人になりたい」と考えていることが、ベネッセコーポレーションが運営する進研ゼミ小学講座の記事配信サイト「今ドキ小学生まとめ」の調査結果から明らかになった。大人になったらしたいことの1位は「仕事」だった。

経済・就職状況が大学進学に強く影響…河合塾調べ
今年の受験生は「推薦・AO入試を積極的に利用したがる」「就職を意識した学部系統選びをする」「通学可能な大学を選ぶ」などの傾向が強まっていることが、河合塾が実施した高校教員アンケート結果より明らかになった。

イケアの産学連携「子ども室プロジェクト」、子どもを尊重した居場所づくり
イケアジャパンは、2010年より東京電機大学など3大学との産学連携による共同研究「子ども室プロジェクト」の中間報告会を開催。子どもの意見を尊重した居場所づくりの重要性を確認した。