
10歳の7割が「大人になりたい」、したいことは「仕事」…ベネッセ調査
「二分の一成人」にあたる小学4年生の7割以上が「大人になりたい」と考えていることが、ベネッセコーポレーションが運営する進研ゼミ小学講座の記事配信サイト「今ドキ小学生まとめ」の調査結果から明らかになった。大人になったらしたいことの1位は「仕事」だった。

経済・就職状況が大学進学に強く影響…河合塾調べ
今年の受験生は「推薦・AO入試を積極的に利用したがる」「就職を意識した学部系統選びをする」「通学可能な大学を選ぶ」などの傾向が強まっていることが、河合塾が実施した高校教員アンケート結果より明らかになった。

イケアの産学連携「子ども室プロジェクト」、子どもを尊重した居場所づくり
イケアジャパンは、2010年より東京電機大学など3大学との産学連携による共同研究「子ども室プロジェクト」の中間報告会を開催。子どもの意見を尊重した居場所づくりの重要性を確認した。

2013年のトレンド予測…進学は「寮内留学」、就職は「試職」
リクルートホールディングスは1月10日、2013年トレンド予測を発表した。住宅領域・学び領域など7つの項目で2013年のトレンドを表すキーワードは、進学領域では「寮内留学」、就職領域では「試職(シショク)」がキーワードとなるという。

東京都、2013年度公立小学校教員採用候補者選考(第2回)結果発表
東京都は1月11日、2013年度東京都公立小学校教員採用候補者選考(第2回)の結果を発表した。第2次選考の合格者は98人、期限付任用教員候補者名簿登載者は9人であった。

滋賀、地域の力を学校へ…企業等による出前授業を推進
しが学校支援センターは、地域や企業から講師を招き、小中学校で講義を行う「連携授業」を実施している。1月は、NTTドコモによる「ケータイ安全教室」やJICA関西による「国際理解教育」などを行う。

インフルエンザ、42都道府県で増加…群馬県で警報
国立感染症研究所は1月10日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年12月24日-12月30日のインフルエンザ患者の報告数は16,419人、定点あたり報告数は3.35となり、10月22日以降増加が続いている。

さいたま市教委、子どもの自殺予防の緊急対応手引きを作成
子どもの自殺予防に繋げようと、さいたま市教育委員会は、教職員向けに「児童生徒の心のサポート 緊急対応の手引き」を作成した。対応チェックシートに従って3段階の緊急度を判断し、緊急対応を行うフローが記されている。

官邸に「教育再生実行会議」を発足、いじめ対策など議論
下村文部科学大臣は1月8日の会見で、官邸に「教育再生実行会議(仮称)」を来週中にも設置すると発表した。

就寝時のマスク装着で子ども喘息の悪化を5割低減
ユニチャームは、専門医らとの研究の結果、「就寝時にマスクを装着することで、子どもの喘息症状と喘息による治療などを5割低減させる」ことを実証した。研究成果は、2012年11月30日の第62回日本アレルギー学会秋季学術大会で発表している。

小学校入学までにしておきたい算数の準備…All Aboutが紹介
専門ガイドによる総合情報サイト「オールアバウト」の学習・受験カテゴリでは、ガイドの高橋公英氏が「小学校入学までにしておきたい算数の準備」を紹介している。数の感覚は日常生活や遊びから身につくという。

教育資金の贈与税減税を受け、塾関連の株価上昇
政府が検討している緊急経済対策について、教育資金の贈与税減税の方針が1月9日、明らかになった。これを受けて京進や学研ホールディングスなど学習塾の株価が上昇した。

薬の効き始めまで2週間…花粉症には早めの対策が必要
花粉症患者たちが毎年頭を悩ませる花粉症対策。しかしながら、症状が顕在化してからでは手遅れ、という事実はあまり知られていない。

受験本番で起きた想定外のトラブル…1位は「体調不良」
ライオンは、受験シーズンが本格化する時期に先駆け「大学受験とプレッシャーに関する意識調査」を実施した。その結果、受験本番で起きた想定外のトラブル1位は「体調不良」であることがわかった。

「近大へは願書請求しないでください」…エコ出願を実施
近畿大学は、地球環境保護の観点から紙の出願件数を減らそうと「近大エコ出願」を実施。天王寺駅中央コンコース改札内に「近大へは願書請求しないでください。」という広告を掲載して注目を集めている。

インフルエンザによる学級閉鎖等、179施設で発生
厚生労働省は、12月17日から12月23日までのインフルエンザの発生状況を発表した。インフルエンザによる休校・学年閉鎖・学級閉鎖は、計179の施設で発生している。