
マヤ暦に関し、アメリカ政府が「12/21に人類は滅亡しない」と公式発表
マヤ暦が2012年12月21日で終わっているという解釈から、12月21日に地球人類が滅亡するという説が注目を集めている。このことについて、アメリカ政府の公式ブログ「USA.gov」は12月3日、「ただの噂」であるとして終末論を否定した。

受験シーズン、笑う・温める・乳酸菌で免疫力アップ…順天堂 奥村特任教授
受験生は入試に向けラストスパートの時期に入った。免疫学が専門の順天堂大学の奥村康特任教授によると、「体調管理には免疫力が大きく影響し、その中でもNK細胞を活性化させることが大切」なのだという。

映像で残しておきたいのは「今ある子どもの笑顔」…地域の記憶に関する調査
「まちcomi」を運営するドリームエリアは、子どもたちへ残す地域の記憶についてアンケートを実施。映像で残しておきたいものでは「今ある子どもの笑顔」がもっとも多く、親や地域に大切にされていたことを記録したいと考えているようだ。

お年玉、44%の親が「子ども名義で全額貯金」
不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは12月20日、「2013年予想・お年玉事情ランキング」を発表した。わが子がもらうお年玉の予想額は50%の人が10,000円以内と回答し、44%が「全額親が預かり、子ども名義で貯金する」ことが明らかになった。

夫婦喧嘩の内容、30代の1位は「育児・子どもの教育」約4割
夫婦喧嘩の内容は、「態度」がもっとも多く31.0%、僅差で「育児・子どもの教育」が30.5%であることが、オリックス生命保険の調査より明らかになった。

北米航空宇宙防衛司令部、12/24にサンタとトナカイを追跡
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)はサンタクロース追跡プログラム「NORAD Tracks Santa」を12月24日に実施する。「サンタ カメラ」で世界中を飛び回るサンタとトナカイを追跡したり、NORAD Tracks Santaへの国際電話や、アプリなどでも楽しむことができる。

2013年度留学生交流支援制度の申請意向調査を実施…12/28締切
文部科学省および日本学生支援機構は、2013年度の留学生交流支援制度について申請意向調査を実施する。12月28日(金)までに回答の提出がない場合、留学生交換支援制度への応募は無効となるため注意が必要だ。

野毛山動物園で初のモルモットもぐもぐタイムを実施…1/8-2/28の平日限定
横浜市立野毛山動物園は、園内でも人気のモルモットにおやつをあげる「モルモットのもぐもぐタイム」を初めて開催する。冬の動物園を楽しんでもらうために、2013年1月8日から2月28日までの平日限定。

早稲アカ代表の著書「中学受験合格メソッド」12/19発売
早稲田アカデミー代表取締役社長の瀧本司氏による著書「本気でやる子を育てる 中学受験合格メソッド」が12月19日発売する。小学校低学年-中学年の子どもを持つ保護者を対象に、中学受験のために必要な心構えなどがまとめられている。

税理士試験に1,104人合格…一部科目合格も含む合格率は20.9%
国税庁は、2012年度(第62回)税理士試験結果を発表した。受験者数は48,123人、合格者数1,104人と一部科目合格者8,964人の合格者合計は10,068人で、一部科目合格者を含む合格率は20.9%であった。

子育て家庭支援の取組みを発信「子供未来とうきょうメッセ2013」1/26
子育て応援とうきょう会議は2013年1月26日、子どもたちを健やかに育む社会の実現を目指すため、「子供未来とうきょうメッセ2013」を東京国際フォーラムで開催する。

11%が受験当日に体調不良、学力による意識の違いも
大学受験前に体調を崩したことはある人は28%、また、試験当日に体調が悪かった人は11%にのぼることが、トレンド総研の「受験生の体調管理」に関する意識調査より明らかになった。レポートでは、具体的な体調管理方法なども紹介している。

高校生の就職内定率、10月末時点で60.9%…文科省調査
文部科学省は12月14日、2013年3月に高等学校を卒業する学生の就職状況について調査し、2012年10月末現在の状況を公表した。高校生の就職内定率は、前年同期比2.3ポイント増の60.9%。男女別では、男子が63.7%、女子は56.8%となった。

【宮澤真理のキャラ弁】チキンピラフでサンタクロース弁当
チキンピラフの赤と白いご飯でサンタさんを作ります。構造は簡単です。赤い三角にハムを乗せて、白いご飯のボアとおひげを乗せるだけ。自由にサイズを変えられますので、お召し上がりになる分量に合った大きさにアレンジしてお楽しみください。

インフルエンザ罹患者の3割が自宅待機を守らず外出
レキットベンキーザー・ジャパンは、昨年冬にインフルエンザを発症した20~50代の男女400人を対象に、インフルエンザと自宅待機期間の過ごし方に関する意識調査を実施したところ、罹患者の3割が自宅待機を守らず外出していたことが明らかになった。

就職活動時のキャリアビジョンを明確に…厚労省の「学生用ジョブカード」
厚生労働省のホームページでは、学生用ジョブカードについて紹介している。学生用ジョブカードを作成して、キャリアコンサルティングを受けることで、自分の強みやキャリアビジョンなどが明確となり、目的意識がはっきりとした就職活動が可能となるという。