
待機児童、2年連続わずかに減少するも4万6千人以上が入所待ち
厚生労働省は3月27日、保育所待機児童数(2011年10月)の状況を発表した。2年連続でわずかに減少し、待機児童数は46,127人だった。このうち、「3歳児未満」が40,405人で、全体の87.6%を占めている。

新卒の内定企業数・就活満足度が上昇、安定志向が高まる
明治安田生命が3月27日に発表した「新入社員を対象としたアンケート調査結果」によると、「内定企業数・就活満足度」がともに上昇し、会社選びは「安定志向」が高まっていることが明らかになった。

就活生が回答、面接で聞かれた質問は「志望動機」90.1%
リクルートキャリアが運営するサイト「就職ジャーナル」は、「面接で何を聞かれた?」をテーマにアンケートを実施。面接で聞かれた質問の内容で一番多かったのが「志望動機」で90.1%にのぼった。

米・中は自営業、日本は被雇用職の希望が多い…日米中韓の高校生の意識調査
日本青少年研究所が3月26日に発表した「高校生の進路と職業意識に関する調査」によると、米国や中国の高校生は、医師や建築家、自ら起業といった自営的な職種の希望が多いが、日本は被雇用職の希望が多いことが明らかになった。

高収入ほど結婚しやすく、夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい…厚労省調べ
厚生労働省が3月21日に発表した「21世紀出生児縦断調査および21世紀成年者縦断調査特別報告」によると、男女とも収入が高いほど結婚しやすく、第1子の出生後に夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい傾向が明らかになった。

小学生向け環境学習本「命のみなもと~水と米~」発売…SAPIX
SAPIXは 、環境学習ブックスシリーズ第一弾として「命のみなもと~水と米~」を発売する。イラストや写真が満載で、環境問題を楽しく学習できる参考書として、中学入試にも役立ちそうだ。

14年卒の大学生に大手志向増加、4人に3人は家族と就活の話…ディスコ調べ
就職情報会社のディスコは3月22日、3月1日時点での就職活動状況の調査結果を発表。前年より大手志向の学生が4.5ポイント増えており、増加は4年振りとなった。また、学生の4人に3人は家族と就職活動について何らかの話をしていることがわかった。

平成25年の保健師・助産師・看護師国家試験合格発表、新卒が高い合格率
厚生労働省は3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が96.0%、助産師が98.1%、看護師が88.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

防犯ボランティア、10年で15倍増…8割以上が徒歩でパトロール実施
警察庁は3月21日、平成24年12月末現在における自主防犯活動を行う地域住民、ボランティア団体の結成状況、活動状況等について、都道府県警察を通じて調査した結果を発表した。

元日本代表や元なでしこが小学生対象サッカー教室を開催、全国13会場で実施
キリングループは、サッカーの裾野拡大や未来の日本代表を目指す子どもたちの夢に貢献する次世代育成活動として、2013年で6年目となるサッカー教室「キリンサッカーフィールド」を、全国13会場で小学生1,300名を対象に開催する。

千葉県が市と協働開発「学校から発信する家庭教育支援プログラム」
千葉県教育委員会では、独自に開発した「学校から発信する家庭教育支援プログラム」における家庭教育支援資料集をホームページで公開している。同資料は、学校を通じてすべての家庭の教育力向上を図ることを目的として作成された。

少子化の今、子育て商品・サービスが充実…クルマもママに優しく
家族のお出かけや、お稽古・塾の送迎に使い勝手のよいクルマとして「プチバン」が話題になっている。女性モータージャーナリストの、まるも亜希子さんに「プチバン」の特長を聞いた。

佐賀県教委、中高生向け海外留学啓発リーフレット作成
佐賀県教育委員会は、留学啓発リーフレット「中高生のための海外留学ガイド『留学』ってなに?」を作成した。 県内の中高生へ配布するほか、3月24日(日)に開催する「佐賀県中高生海外留学・交流ガイダンス」でも配布する。

地球温暖化防止イベント「Earth Hour」3/23…世界中で同じ時刻に消灯
世界中の人々が同じ日・同じ時刻に電気を消すことで「地球の環境を守りたい」という思いを示す国際的なイベント「Earth Hour(アースアワー)」が日本時間の3月23日(土)20時30分から21時30分に行われる。

日本郵便「KITTE」3/21オープン、東大と協同運営の博物館も
日本郵便がはじめてつくる商業施設「KITTE」(キッテ)が3月21日、東京駅丸の内南口前のJPタワー低層棟にオープンした。2階と3階には、日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する公共貢献施設「インターメディアテク」(IMT)がある。

河合塾と京大、高2対象の10年間追跡調査を実施
河合塾の教育研究開発本部は3月18日、京都大学の高等教育研究開発推進センターと提携し、2013年度から10年間にわたり、全国約6万人の高校2年生の成長を追跡調査する「学校から職業・社会へのトランジション調査プロジェクトを推進していくと発表した。