
岐阜県教委、小中学生向け消費教育の副読本作成…HPで公開
岐阜県教育委員会は、子どもが消費トラブルに巻き込まれないよう、小中学生用の副読本「消費者知識知っトクBOOK」を作成した。県内の小中学校と特別支援学校に配布したほか、ホームページで公開されており、誰でも読むことができる。

文科省、食物アレルギーの対応ガイドライン…新年度の対応要請
文部科学省は、新年度からの学校給食の実施にあたり、食物アレルギーへの対応を各教育委員会に要請した。アレルギー疾患に対する取り組みガイドラインとして3つのポイントにまとめている。

東京個別指導学院「教育資金贈与活用プラン」…証明書類の発行など
個別指導塾の東京個別指導学院は4月1日、教育資金の一括贈与非課税措置利用者向けに「教育資金贈与活用プラン」を開始した。証明書類の発行や贈与者への感謝レター作成支援などを行う。

スイミングや学用品も教育資金非課税措置の対象? 文科省がQ&A公表
4月1日より導入された「教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置」について、文部科学省のホームページでは、制度の詳細について解説するほか、よくある質問をQ&Aにまとめている。

第一生命財団、新設の保育所を助成…待機児童対策
第一生命財団が4月1日に発足し、新設の保育所および認定こども園に対する助成事業を開始すると発表した。4月1日より、助成を希望する新設の保育所・認定子ども園を募集する。

「ペパボ文化祭」6/14より3日間開催…中学生向けプログラミング教室など
GMOインターネットグループのpaperboy&co.は、創立10周年記念イベント「ペパボ文化祭~みる・きく・あそぶ3日間~」を6月14日(金)より原宿で開催する。中学生向けプログラミング教室などが開かれる。

「キャリア大学」で職業体験授業…企業・官公庁など20以上が参加
キャリア大学は、大学1年生を対象とした職業体験授業の申し込み受付を4月2日より開始する。経済産業省や外務省、財務省のほか、三井住友銀行、日本マイクロソフト、朝日新聞など20社以上が協賛する。誰でも無料で会員登録ができる。

【高校野球】センバツ12日目は準決勝…敦賀気比-浦和学院/高知-済美
4月2日、選抜高校野球大会第12日目は、準決勝2試合が行われる。11時開始予定の第1試合は敦賀気比(福井県)-浦和学院(埼玉県)、13時30分開始予定の第2試合は高知(高知県)-済美(愛媛県)。

子どもをワクチンで防げる病気から守ろう…予防接種スケジュール
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会のホームページで、「2013年4月版予防接種スケジュール」が公開されている。スケジュールシートは7歳までの予防接種用と0歳の予防接種用の2種類で、同会ホームページからダウンロードできる。

孫への教育資金、45%が贈与意向あり…希望額は482万円
4月1日より導入される「孫への教育資金贈与非課税制度」について、祖父母の認知度は86%で、祖父母の45%に贈与意向があり、贈与希望額は平均482万円に上ることが電通の調べで明らかになった。

幼稚園と保育所の共有化施設は10年で3倍
文部科学省は3月29日、「平成24年度幼児教育実態調査」の結果を公表した。結果より、幼稚園と保育所の共有化施設(認定こども園を除く)は年々増加傾向にあり、10年で3.1倍になったことが明らかになった。

携帯でのネット利用は1日平均97分…青少年の実態調査
内閣府は3月29日、「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書を公表した。携帯電話でインターネットを利用している青少年のうち、35.1%は2時間以上インターネットを利用しており、平均利用時間は97.1分に上ることが明らかになった。

平成25年の薬剤師など6つの国家試験合格発表…薬剤師の合格率低下
厚生労働省は3月29日、薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師など6つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、昨年より9.21ポイント低い79.1%となった。

不正アクセス検挙、2012年は過去最多の154人…うち64人は10代
警察庁と総務省、経済産業省は3月28日、2012年中の不正アクセス行為の発生状況を公表した。検挙件数は543件、検挙人数は154人と法施行以降最多となった。被疑者は10代が64人ともっとも多く、最年少は14歳であった。

文系は金融系、理系は専攻を活かせる企業を選ぶ傾向に…マイナビ調べ
マイナビは3月28日、「2014卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」において、2014年卒業予定者の調査結果、文系ランキングと理系ランキングの各上位100社を発表した。理系は自身の専攻を活かせる企業、理系大学院生は技術力が高い企業を選ぶ傾向となった。

中学生の5%が喫煙、0.2%が脱法ドラッグを経験
厚生労働省は3月28日、飲酒・喫煙・薬物乱用についての全国中学生意識・実態調査(2012年)を発表した。飲酒は40%、喫煙は5%、脱法ドラッグは0.2%が1度でも経験があると回答したことが明らかになった。