東京電機大学講演会「理想の子ども部屋」を作る魔法のコツを伝授12/21
東京電機大学が12月21日に講演会「理想の子ども部屋をつくろう」を開催する。小学生の子どもを持つ保護者が対象で、参加費は無料。
子ども部屋「時期が来たら与える」75%、平均9歳
子ども部屋を与えても良いと思う時期は、平均9歳頃からであることが、セルコホームが12月11日に発表した「子どもの成長と住宅選びに関する調査」結果より明らかになった。
いじめ、前年度より12万件増加…文科省調査
文部科学省は12月10日、平成24年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果について公表した。いじめについては、昨年度より12万件増え、パソコンや携帯電話を使ったものが増えていることがわかった。
【インフルエンザ2013】一般成人の6人に1人は自己判断で通学や通勤
子どもを持つ母親の9割がインフルエンザの予防策を講じているのに対し、一般成人は危機意識が低く、6人に1人は解熱後に自己判断で通学や通勤を開始していることが、インフルエンザに関する調査の結果から明らかになった。
大学3年生、就活の見通しは「楽になる」、企業規模は「大手狙い」…ディスコ調べ
就職・進学情報会社のディスコは12月10日、2015年3月卒業予定の大学3年生を対象とした就職活動状況についての調査を行い、結果を発表した。見通しは楽観派、企業規模は大手狙いの学生が多いことが明らかになった。
南極でマイナス93.2度、地球最低気温更新
アメリカの国立雪・氷データセンター(NSIDC)は9日、地球上での最低気温が、2010年に南極の東南極高原で記録された、と発表した。同年8月10日に摂氏マイナス93.2度を記録した。2003~2013年にかけて人工衛星から観測したデータから判明した。
移転前の築地市場見学バスツアー、小学生向けセミナーも開催
東京都中央卸売市場は、市場の機能や役割を再認識してもらうことを目的に、築地市場、大田市場、豊洲新市場を巡るバスツアーを実施する。都内在住、在勤、在学の成人を対象としたツアーが3回、小学生を対象としたツアーが1回予定されている。
読書量が多いほど意欲が高い傾向…小中高生の学校読書調査
全国学校図書館協議会(全国SLA)と毎日新聞社は10月、全国の小中高等学校の児童生徒の読書状況について合同で調査した「第59回学校読書調査」の結果を公表した。
冬のボーナス「期待できる」7%、使い道トップは「預貯金」
アベノミクスによる経済効果や景気回復の影響で、一部企業では賃上げが話題となっているが、今冬のボーナスに「期待できる」と回答した人はわずか6.6%であったことが、フォートラベルが12月9日に発表した意識調査より明らかになった。
相続に特化した専門家検索サイトを開始…エンファクトリー
ユーザーから寄せられた悩みに対して専門家が解決策を提示するWebサービス「専門家プロファイル」は、新たにテーマ特化型のWebサイトを開始すると発表。第1弾として、12月6日に「相続 専門家プロファイル」を開設した。
小学生向けの本格ジュニアロードバイク登場、ブリヂストン
ブリヂストンサイクルは、小年生向けの本格的ジュニアロードバイク「ANCHOR(アンカー) RJ1」を、12月中旬より発売する。大人の初級レベル相当のライディングポジションがとれるよう小学生の体型などを検証した上で開発したという。
児童用シューズ「瞬足」に新カテゴリー「シュンソクライズ」
アキレスは、ジュニアスポーツ用シューズ「瞬足」ブランドからランニング系の新カテゴリー「SYUNSOKU RAIZE(シュンソクライズ)」を12月下旬より発売する。
「合格祈願グッズ」食品編…旺文社コラボの豆腐など
志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、合格にちなんだグッズが期間限定販売されている。今回は、パスタや豆腐、お菓子といった合格祈願の食品を紹介する。
教育CSR、2013年の大賞はコニカミノルタ「コピー機のしくみを学ぼう」
科学技術分野に関する実験教室の企画・運営を行うリバネスは12月1日、「教育CSR大賞2013」の結果発表を行った。教育CSR大賞には、コニカミノルタ「コピー機のしくみを学ぼう」が輝いた。
ノロウイルスの流行が本格化、東京都が警報発令
ノロウイルスの流行が本格化してきた。東京都では12月5日、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が警報基準を超えたため、流行警報を発令した。大流行となった昨年より報告数は少ないものの、全国的に12~1月が発生のピークとなる傾向にあり、今後の流行拡大には注意が必要だ。
安全な自転車利用を促す走行環境整備やコミュニティサイクル…さいたま市の取組み
自転車利用者を取り巻く環境が大きく変化している。道路交通法の改定、子どもが加害者となる自転車事故に伴う保護者の賠償責任など、日常的に自転車を利用する子どもたちやその保護者に求められるルール知識や対応は難易度を高めている。

