大雪の首都圏…9割が「不安」、対策とった企業や学校は5割
大雪に見舞われた首都圏の社会人や学生を対象にマクロミルは2月14日、首都圏緊急調査を実施した。帰宅の足を直撃した大雪について約9割が「不安」と回答。早めの帰宅指示など、大雪対策が実施された企業や学校は5割だった。
はしかが流行、前年同期比から倍増…京大も患者発生で注意喚起
麻しん(はしか)の感染が増えている。今シーズンの患者数は、前年同期比から倍増。全国でもっとも患者数が多い京都では、京都大学が3名の発症者を出し、学生や教職員に注意を呼びかけている。
【インフルエンザ2014】定点あたり患者報告数が減少、終息へ
厚生労働省は2月14日、第6週(2014年2月3日から9日まで)のインフルエンザの発生状況を発表。患者報告数は15万1,829件、第43週以降、第5週までは増加が続いてきたが、定点あたり患者報告数は30.72人となり、前週の34.44人より減少した。
関東で大雪、14日は塾など相次ぎ休講
関東全域に降り続いている雪の影響により、2月14日(金)は学習塾や予備校などが相次いで休講の案内を公表している。
いじめ「相談した」45%、しない理由は「被害が悪化するから」75%…東京都が報告書
東京都教育庁は2月13日、「いじめ問題に関する研究報告書」をまとめ、公表した。調査研究によると、いじめられた経験をだれかに相談した児童・生徒は45%。相談しなかった理由では、「被害が悪化するから」が75%に上った。
合計特殊出生率、九州・沖縄地方が上位占める…市区町村別 5年間の統計
厚生労働省は2月13日、平成20年~24年の人口動態保健所・市区町村別統計の概況を発表した。合計特殊出生率は全国平均が1.38、最多は「鹿児島県伊仙町」2.81、最少は「京都府京都市東山区」0.77であった。
就学援助率は過去最多の15.64%、大阪は26.65%
経済的理由で就学困難と認められ、学用品や給食費などの援助を受ける小中学生の割合が15.64%で過去最多となったことが、文部科学省が2月12日に発表した平成24年度の調査結果より明らかになった。
産前・産後ケアの一環で「コントレックス」、産婦人科が公式採用
医療法人財団緑生会水口病院(東京都武蔵野市)は、入院・通院中のママ・プレママへの、産前・産後ケアの一環として、ナチュラルミネラルウォーター「コントレックス」を院内アメニティとして公式採用、2月から導入した。
聖学院大、被災地の子どもケア第3集を発行…希望者に無料配布
聖学院大学の人間福祉学部こども心理学科は、東日本大震災を機に、2012年より毎年、家族や保育士、教師などの支援者に向けた小冊子「子どもの心にそっと寄り添う-被災地の子どものケア-」を制作。今回第3集を発行する。
【インフルエンザ2014】流行拡大、1週間の推計患者数は187万人
インフルエンザの全国的な流行がさらに拡大し、1月27日~2月2日までの1週間に医療機関を受診した患者数は、推計で187万人に上ることが2月7日、厚生労働省の発表で明らかになった。
聖学院大、受験生にコーヒーを無料送付
聖学院大学は常盤珈琲焙煎所とコラボレーションし、カップオンタイプのコーヒー「がんばれ!受験生ブレンド」を希望する受験生に無料で送付する。希望する受験生には、メールにて受け付ける。
国立天文台、2015年暦要項を発表…4/4に皆既月食
国立天文台は2月3日、「平成27年(2015)暦要項」を発表した。国民の祝日のほか、東京の日出入、日食、月食などの予報を掲載している。
子どもの花粉防御用眼鏡、けがに注意を…国民生活センター
子どもの花粉防御用眼鏡について、国民生活センターは2月6日、ぶつかったり転んだりした際、目の周辺にけがをする恐れがあることを公表し、注意を呼びかけている。
ピットクルー体験、車の形をしたスイーツ…14日から札幌モーターショー
国内外の最新自動車を一堂に会した「札幌モーターショー2014」が2月14~16日、札幌ドームで開催される。子ども向けの体験学習プログラム、地元の洋菓子を集めた「さっぽろスイーツカフェ」などの企画もあり、家族で楽しめる内容となっている。
対処法付マニュアル本「最新対応版 大学生が狙われる50の危険」発刊
全国大学生活協同組合連合会と全国大学生協共済生活協同組合連合会は、三菱総合研究所と協力し「最新対応版 大学生が狙われる50の危険」を発刊した。大学時代に起こりうるリスクを事例や統計とともに紹介しており、価格は926円(税別)。
【インフルエンザ2014】山形県でも耐性ウイルス検出、国立感染症研究所
国立感染症研究所は2月4日、タミフルなどの抗インフルエンザ薬耐性ウイルスが山形県で検出されたと報告した。札幌市や三重県で検出された耐性ウイルスと同一由来と考えられるという。

