2014年4月からの「就学支援金制度」とは…公立高校無償制度は廃止
東京都教育委員会は、全国一律に平成26(2014)年4月以降の入学者から公立高校の授業料無償制度が廃止となり、就学支援金制度へ移行することについて、ホームページで紹介している。
平成26年の保健師・助産師・看護師国家試験合格発表
厚生労働省は3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が86.5%、助産師が96.9%、看護師が89.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。
筑波大でキッズ・ユニバーシティ、4/19に特別授業や科学実験
筑波大学は4月19日、科学の面白さや大学の魅力が体感できるイベント「キッズ・ユニバーシティ」を開催する。主な対象は、小学生以上。「一日筑波大生」として、特別授業や科学実験への参加、学食でのランチなどを楽しむことができる。
教育資金の準備、6割の保護者が「不安」…日本生命調査
約6割の保護者が子どもの教育資金の準備に不安を感じていることが、日本生命保険相互会社が3月20日に公表した「教育資金の準備」に関する調査結果から明らかになった。一方、教育費の総額について「具体的に知らない」という回答が6割を超えた。
就活生のエントリーシート記入時間4.8~1.7時間、志望度で3時間もの差
就職情報会社のディスコは3月20日、大学3年生を対象にした就職活動状況の調査結果を発表した。3月1日現在のエントリーシート平均提出数は11.8社。1社あたりの記入平均時間は、志望度の高い企業4.8時間に対し、志望度の低い企業は1.7時間と大きな差が出た。
公道走れない「電動アシスト自転車類似品」に注意…国民生活センター
電動アシスト自転車としてインターネット通販などで販売されているもののなかに、公道で走行できないものがあると判明したため、国民生活センターは3月20日、ホームページで注意を呼びかけた。購入の際は「型式認定のTSマーク」を目安にするとよいという。
文科省、「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を関係団体に呼びかけ
文部科学省は小学生から大学生までの学生をスマートフォンやタブレット利用におけるリスクから守り、正しく利活用できるようにと「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を関係団体に呼びかけていることを発表した。
小中学生の入学祝い、学習関連が人気…不人気は趣味・娯楽品
小中学校の「入学祝い」として子どもに贈りたいものの1位は「学習関連品」で、77%の親が電子辞書を買って満足していることが、カシオ計算機が3月19日に発表した調査結果より明らかになった。
桜開花予想、来週にかけて各地で続々開花…上野公園は3/27
ウェザーニューズは3月19日、2014年第三回桜開花予想を発表した。来週にかけて、九州から近畿、東海、関東で続々開花する見込みで、熊本城は3月20日、上野恩賜公園は3月27日、大阪万博記念公園は3月31日に開花が予想されている。
「syunkon カフェごはん学食in成城大学」を4/8より期間限定開催
成城大学は1人暮らしを始める新入生と在校生を食生活からサポートするため、宝島社出版とコラボで「syunkon カフェごはん学食in成城大学」を4月8日から7月末までの期間限定で開催する。
チャイルドシート、64%が装着に不安
チャイルドシートメーカーのタカタが「チャイルドシートに関する意識・実態調査」の結果を発表した。チャイルドシート購入時にもっとも重視する点は「使い勝手」など、安全性以外が約半数近くを占めることがわかった。
土曜学習の在り方、ワーキンググループが中間取りまとめ
土曜学習の在り方について、中央教育審議会生涯学習分科会のワーキンググループが3月19日、中間取りまとめを公表した。地域や企業、大学などの参画で、土曜日ならではの多様な学習プログラムの実現を提案している。
厚労省がベビーシッター利用時の留意点を公表
厚生労働省は3月19日、ベビーシッター宅で2歳の男児が死亡した事件を受け、「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」を公表した。「まずは情報収集を」「事前に面接を」「保育場所の確認を」など、10項目を紹介している。
医師国家試験2014、合格率1位は「自治医科大」99.1%
医師国家試験対策予備校のテコムは3月18日、第108回国家試験合格状況の詳細情報を公表した。合格率がもっとも高い学校は、「自治医科大」で99.1%であることが明らかになった。
小学生のヒヤリ・ハット…原因は歩き携帯、水筒、傘など
東京都は、小学生の身の回りの製品に関連して起きたヒヤリ・ハット経験を調査し、その結果と事故防止のポイントをまとめた「小学生の身の回りの事故防止ガイド」を作成した。
東宝が一風変わった会社説明会、「神様のカルテ2」のキャッチコピーを考えよ
大手映画会社・東宝が2015年度採用にエントリーする学生たちに向けて、一風変わった会社説明会を兼ねたワーク・ショップを開催した。学生たちに出された課題は、「嵐」の櫻井翔・主演映画「神様のカルテ2」のキャッチコピーを考えよというもの。

