子育て世帯臨時特例給付金とは…支給対象、申請時期・方法などを紹介
4月1日より消費税率が8%に引き上げられたことに伴い、子育て世帯への影響緩和を目的に児童手当の受給者1人につき1万円を給付する「子育て世帯臨時特例給付金」が支給されることとなった。各市区町村が申請時期や申請方法に関する情報提供をしている。
優良防犯ブザー推奨規定、全国防犯協会連合が一部改正
国民生活センターが昨年9月より業界団体へ改善を求めていた、防犯ブザーの電池切れや故障に関して、全国防犯協会連合が優良防犯ブザー推奨規定の一部を改正。4月1日より順次実施していく。
札幌市営地下鉄、バイトや塾へも通学定期が購入可能に
札幌市は、より多くの学生に市営交通を利用してもらおうと、4月1日利用開始分より通学定期券の利用可能範囲を拡大した。アルバイトや習い事など、通学以外の目的に使用する場合でも、地下鉄関係分に限り、学生割引料金で定期券を購入できる。
ロッテ、親子向けイースター企画を開始…全国50か所の幼稚園・保育園でも展開
ロッテは、4月20日にイエス・キリストの復活祭として行われる「イースター」を家族や友人と楽しむことができる「エンジョイ・イースター」キャンペーンを開始。親子でイースターを楽しむための特設サイトを開設するなど、さまざまな企画を展開する。
東京で暮らす不安、1位は「首都直下型地震」…30代は子育て関連
住信SBIネット銀行は、首都東京に関する意識調査結果を発表した。東京で暮らすことで感じる将来の不安は「首都直下型地震」がもっとも多く8割を占めたが、30代では「待機児童問題」や「教育費の負担増」などの子育てに関する不安が高かったことが明らかになった。
法科大学院の募集停止が急増、久留米大でも…今年に入って6校目
学生募集停止に踏み切る法科大学院が急増している。3月31日には久留米大学が、平成27年度から学生募集を停止すると発表。平成26年に入って、学生募集停止を表明した法科大学院はこれで6校目となった。
全農とコラボで「ジャッキーのごちそうさまフェスティバル」4/14まで開催
かわいいクマのキャラクター・ジャッキーで人気の「くまのがっこう」と全農みのりみのるプロジェクトがコラボし、食育イベント「ジャッキーのごちそうさまフェスティバル」を4月14日まで開催する。
駒澤大学でも「100円朝食」の提供開始、4/8より
ユニセフ「世界子供白書2014」統計編、日本語翻訳版を公開
北海道教委「みんなにわかりやすい授業づくりのポイント」を公開
北海道教育委員会は3月31日、教員向けの研修資料「みんなにわかりやすい授業づくりのポイント」をホームページに掲載した。通常の学級で特別な教育的支援が必要であると判断された子どもへの対応例を紹介している。
4/1より育児休業給付が充実…厚労省関連の制度変更
平成26年4月1日より、育児休業給付の引き上げや産休期間中の厚生年金保険料免除など、制度変更が行われる。厚生労働省は、主な制度変更のうち、特に国民生活に影響を与える事項をホームページに掲載している。ここでは子育て関連の制度変更を紹介する。
奨学金、4月から日本学生支援機構が制度変更…延滞金引き下げや猶予年数延長
日本学生支援機構は4月から、奨学金返還制度を変更する。延滞金の賦課率を年10%から5%に引き下げ、返還期限猶予制度の適用年数を通算5年から10年に延長するなど、返還者に対する救済措置を拡充する。
消費税増税と保険料…保険の見直しが可能にする支出削減とは
保険比較サイト「保険市場」は、同社のメールマガジン登録者を対象とした保険と増税に関する意識調査を実施。回答者の6割以上が増税に伴い保険料が高くなると考えており、3人に1人が保険の見直しを検討することが明らかになった。
薬剤師国家試験2014、合格率は6割…1位は「金沢大」92.5%
厚生労働省は3月31日、薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師など6つの国家試験の合格発表を行った。薬剤師国家試験の合格率は、前年より18.26ポイント低い60.84%となった。大学別の合格率がもっとも高いのは「金沢大学」92.5%だった。
待機児童、3年連続減も依然44,118人…東京都が最多の11,589人
厚生労働省は3月28日、保育所入所待機児童数(平成25年10月)を公表した。3年連続で減少したものの、依然として44,118人の待機児童が存在し、保育所不足が続く実態が浮き彫りとなっている。
開成高校、入学金など免除する奨学金を創設…平成27年度から
開成高校は3月30日、平成27年度から入学者の入学金や授業料などを免除する独自の奨学金を創設すると発表した。開成学園の同窓会「開成会」による寄付を財源とする。制度の詳細は、6月ごろまでに公表するとしている。

