今年の漢字を一堂に展示「漢字が表す20年の世相展」京都で12/26まで
日本漢字能力検定協会は「今年の漢字」20周年を記念し、歴代の「今年の漢字」を展示する「漢字が表す20年の世相展」を京都・清水寺の経堂で12月1日(月)より12月26日(金)まで開催する。観覧料は無料。
ノロウイルスによる食中毒、消費者庁が注意喚起
ノロウイルスによる食中毒が毎年冬の時期に多発していることから、消費者庁は12月3日、予防と感染拡大防止のポイントをホームページで公表した。1年間の発生件数のうち、約76%が12月~3月の間に集中しているため、注意を促している。
製薬会社がインフルエンザについて学ぶ無料アプリ配信
大塚製薬とデンカ生研は共同で、無料のアプリケーション「ARで知る!インフルエンザ」を配信。インフルエンザを予防する方法を、動き出すイラスト「AR」で紹介している。手の洗い方やマスクの必要性など、親子で楽しみながら学ぶことができる。
立教大が開発協力したカメラを搭載した「はやぶさ2」、打ち上げ成功
小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日13時22分に無事打ち上げられた。「はやぶさ2」に搭載された「光学航法カメラ」は、立教大学理学部の亀田真吾准教授と研究室の学部学生、大学院学生が開発に協力したという。
各党の子育て支援策とは…12/14に衆院選
衆議院が11月21日に解散され、第47回衆議院議員総選挙が12月2日に公示、12月14日に投票の日程で行われる。各党のホームページに掲載されているマニフェストなどから、子育て支援策や教育関連の政策についてピックアップした。
感染から身を守るインフルエンザ対策、内閣府がオンラインにて公開
内閣府政府広報室は、インフルエンザの流行シーズンに備え、感染を防ぐポイントをまとめた「みんなで対策!インフルエンザ」を政府広報オンラインにて発表した。
ベネッセ、希望退職300名募集…間接部門の社員を半減
ベネッセホールディングスは12月2日、2015年3月までにグループ全体で300名程度の希望退職を募集し、700名の配置転換を実施すると発表した。併せて、グループ共通の間接部門の社員数を半減するという。
サンタ追跡準備開始、NORADとGoogleがWebサイト公開
サンタクロース追跡サイトが今年もオープンした。北アメリカ航空宇宙防衛司令部は「NORAD TRACKS SANTA」、Googleは「サンタを追いかけよう」を公開し、12月24日の追跡を前にゲームや動画などクリスマス関連のコンテンツを提供している。
神奈川県「若者の使い捨て」撲滅宣言、メールによるブラック企業相談も
神奈川県では、12月1日から12日を「職場のハラスメント相談強化期間」として、若者の過酷な労働環境を是正する取組みを行っている。期間中は面談や電話による相談だけでなく、メールによる相談も受け付ける。
2014年生まれの子どもの名前、「蓮」「陽菜」「凛」が1位
明治安田生命は12月1日、同社の生命保険加入者を対象とした「生まれ年別の名前調査」の結果を発表した。2014年生まれの男の子の名前では、「蓮」がもっとも多く、女の子では「陽菜」と「凛」が同人数で1位となった。
民間企業との共同研究、件数は東大・受入額は京大がトップ
文部科学省は11月28日、大学等における産学連携の実施状況を公表した。平成25年度は、民間企業からの研究資金等受入額が約695億円と過去最高であった。機関別にみると、件数は東京大学、研究費受入額は京都大学がトップだった。
データ放送で、インフルエンザなど感染症のニュースを配信
広島テレビ放送は、日本テレビ系列24局と共同で、12月1日から2015年3月下旬まで、データ放送「子育て応援団d感染症NEWS」を放送する。インフルエンザなど、流行中の感染症の流行状況がテレビを通して見ることができる。
国別ブランド評価、日本が初の世界1位…イメージは「最先端技術」
米フューチャーブランドは、国のブランド力を評価したランキングを発表した。日本は1位にランクインし、スイス、ドイツ、スウェーデン、カナダが続いた。「日本」から連想されるのは、「最先端技術」「遺産・歴史・文化」などだった。
全国体力テスト、小学校女子で過去最高の体力合計点
文部科学省は11月29日、小学5年生と中学2年生を対象に実施した平成26年度全国体力・運動能力・運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を発表した。体力合計点は、小学校女子で平成20年の調査開始以来、過去最高となった。
STACIA PiTaPaに小学生・中高生向けカード登場、12/1受付開始
ジェーシービーと阪急阪神カードは、12月1日より、小学生・中学生・高校生の家族向けの交通乗車専用ICカード「STACIA PiTaPaジュニアカード」「STACIA PiTaPaキッズカード」を発行することを発表した。
東京都大田区で回収された野鳥、インフルエンザ陽性
東京都環境局は、11月26日に大田区で回収されたホシハジロ1羽の死体を簡易検査したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密な接触がある場合を除き、通常では人には感染しないという。

