東京都、国内発生に備えエボラ出血熱対応マニュアルを作成
東京都は12月16日、従来の「東京都感染症対策の手引」をベースに、新たにエボラ出血熱対策に特化した「東京都エボラ出血熱対応マニュアル」を作成したと発表した。
スマホ利用前と比べEメールをする機会が減少、10代は4割
スマートフォンを利用する前と比べ、電話やEメールをする機会が減った人が約3割に上り、特に10代では43.2%が「Eメールをする機会が減った」と回答していることが、ジャストシステムが12月17日に発表した調査結果より明らかになった。
冬のスポーツで子どもの成長促進「雪育(ゆきいく)プロジェクト2015」
東急リゾートサービスとファミリースキーの楽しさを伝えるファミスキ応援委員会は、スキーやスノーボード体験を通じて子どもの心と体の成長を促す「雪育(ゆきいく)プロジェクト2015」をスタートさせた。雪に触れる各種イベントを開催し、スノーリゾートを満喫できる。
「合格祈願グッズ」鉄道編…合格切符・すべり止め砂
志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、さまざまな縁起かつぎのグッズが販売・配布されている。今回は、鉄道会社が提供する合格祈願きっぷやすべり止めの砂などを紹介する。
北海道における暴風雪の被害状況、臨時休校は1,106校に上る
北海道総務部危機対策局危機対策課は、12月17日11時30分現在の暴風雪による被害状況を発表した。暴風雪のおそれから、臨時休校になった公立の学校数は1,106校(幼稚園含む)、下校時間の繰上げが予定されている学校は14校となっている。
成人式での楽しみは「写真を撮ること」と「着飾ること」…SNSも重視
晴れ着を着て、写真を撮り、友達同士でわいわいと楽しむ。10代女性を対象に行った調査ではそのような成人式を楽しみにしている姿が浮き彫りになった。着飾った写真はSNSに投稿して人に見せたいと考えているようだ。
ドラえもん映画祭2015、過去35作品を上映
映画ドラえもんが2015年に35周年を迎えるのを記念して、神保町シアターでは「ドラえもん映画祭2015」を開催する。2015年1月31日(土)-3月6日(金)の35日間にわたり35作品を上映。一部の併映短編作品も同時上映する。
明光、ひとり親家庭を対象に最大50万円の給付型奨学金を支給
明光教育研究所は12月15日、第1回給付奨学金の申込募集を開始した。意欲が高くても経済的理由で学習機会に恵まれない、ひとり親家庭や里親家庭などの児童生徒を対象に、1家族最大50万円を給付する。返済義務はない。
2014年Google検索ランキング、自然災害関連が上位に
Googleは12月16日、2014年Google検索ランキングを発表した。急上昇ランキングは「ワールドカップ」が1位。都道府県別Google検索ランキングは、「土砂災害」「噴火」「大雪」「台風」など、自然災害の注目度が高かった。
「合格祈願グッズ」食品編…合格にごえんがあるよチョコなど
志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、受験シーズンに合わせて縁起かつぎのグッズが販売されている。今回は、お菓子や麺類といった合格祈願の食品を紹介する。
就職希望業界ランキング、1位「金融・証券・保険」
2016年3月に卒業予定の大学3年生を対象とした就職希望業界ランキングは、1位「金融・証券・保険」、2位「マスコミ」、3位「メーカー」であることが、クロス・マーケティングが12月15日に発表した「就職活動に関する調査」結果より明らかになった。
年末年始、4割以上が「ホテルで過ごす」
年末年始に自宅を離れ、国内外のホテルで過ごす予定の人が4割に上ることが、オンラインホテル予約サイト「Hotels.com」が実施した調査結果から明らかになった。理由は、「家族と充実した時間を過ごすため」が最多だった。
科学技術研究費、平成25年度は18兆1,336億円…女性研究者は過去最多
総務省は12月12日、「平成26年科学技術研究調査」の結果を公表した。平成25年度の科学技術研究費の総額は18兆1,336億円で、2年ぶりに増加した。このうち、大学等の研究費は20%を占めた。女性研究者数は、13万600人で過去最多となった。
医師が選ぶ今年の漢字は「偽」…2年連続1位
医師専用Webサイト「MedPeer」を運営するメドピアは12月12日、会員医師を対象に募集した「医学界・医師界における今年の漢字一文字」の結果を発表した。医師が選ぶ漢字は、1位「偽」、2位「嘘」、3位「税」となった。
【年末年始】年賀状2015“編集部イチオシ”お役立ちサイト3<印刷篇>
年賀状の受付が12月15日(月)にスタートする。もっとも手軽に年賀状作成できるのは、年賀状印刷サービスではないだろうか。インターネット割引や、店頭渡し、自宅直送などのサービスが用意されている。
【インフルエンザ14-15】44都道府県で増加、597施設で学級閉鎖
厚生労働省は12月12日、第49週(12月1日-7日)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は17,192件、定点あたり報告数は3.49となり、44都道府県で前週よりも増加がみられた。

