国家公務員採用総合職試験「政治・国際」見直し、女性採用にも期待
人事院は12月19日、平成28年度より国家公務員採用総合職試験「政治・国際」区分の試験内容を見直すと発表した。多様な有為の人材を公務に誘致するため、政治学や国際関係を専攻する方々の専門分野を重視した内容にするという。
子や孫の帰省時に交通費3万1千円、ほか4万8千円負担…シニア調査
帰省してくる子や孫がいるシニアが、子や孫の帰省時に負担する交通費は平均3万1千円、そのほかの支出に平均4万8千円、孫へのお年玉に平均7,700円使うことが、あおぞら銀行が12月19日に発表した「シニアのリアル調査」結果より明らかになった。
STAP現象確認できず、小保方氏退職
理化学研究所は12月19日、STAP現象の検証結果を発表した。STAP現象が確認できなかったことから、平成27年3月までを期限としていた検証を終了するという。小保方晴子研究員は検証終了をもって理化学研究所を退職する。
関西女子小学生は関東よりコミュニケーションが盛んな傾向…キッザニア調査
関西の女子小学生は「おしゃべり」や「LINE」を楽しみ、関東よりコミュニケーションが盛んな傾向にあることが、「キッザニア」を運営するKCJ GROUPの調査からわかった。クリスマスプレゼントにスマートフォンを希望する割合も比較的高い。
英検協会、2015年度TEAP試験日程を発表
日本英語検定協会(英検協会)は12月18日、2015年度TEAP試験日程を発表した。TEAPは大学教育レベルにふさわしい英語力を正確に測定するテストで、2015年度は7月19日(日)と9月13日(日)、12月13日(日)の3回開催する。
お年玉総額は平均20,212円…前年度比1,937円減
2015年の正月にお年玉をあげる予定の人は57%に上り、あげる金額は総額で平均20,212円と前年より1,937円減少したことが、マクロミルが12月17日に発表した「年末年始の過ごし方に関する調査」結果より明らかになった。
文科省、中学保健教育用の指導参考資料を作成…生きる力を育む
文部科学省 スポーツ・青少年局学校健康教育課は、中学校保健教育の参考資料「『生きる力』を育む中学校保健教育の手引き」を作成。ホームページ上で公開した。
【インフルエンザ14-15】埼玉県、千葉県でインフルエンザ注意報
埼玉県、千葉県の2県は12月17日、第50週(12月8日~14日)の定点あたり患者報告数が10.00人を超えたため、インフルエンザ注意報を発令した。埼玉県ではRSウイルス感染症の患者報告数も増加しており、注意を呼びかけている。
【話題】国立大3分類に反対意見多数、「階層化が明示・強化される」
全国の国立大学を「地域活性化の中核的拠点」「特定分野で世界的な教育研究の拠点」「世界最高水準の教育研究の拠点」の3つに分類し、評価に応じて運営交付金を分配するという政府の方針が報道されている。これについてインターネット上では反対意見が多数みられた。
【話題】子育て世帯臨時特例給付金の中止、「先に削るところはいくらでもある」
2014年4月の消費税増税による子育て世帯の影響暖和を目的に支給された子育て世帯臨時特例給付金は、税率10%の再引上げの延期に伴い、2015年度は支給されないようだ。支給中止の報道に対しインターネット上の反応はさまざまだ。
兵庫県の教育10大ニュース…震災20年、軍師勘兵衛関連事業など
兵庫県教育委員会は12月10日、「平成26年教育10大ニュース」をホームページ上で発表した。大河ドラマ「軍師勘兵衛」関連事業の実施など、本年度中に実施した同教育委員会の主要な施策、事業や出来事の中から10のニュースを選定した。
横浜市立中で配達弁当、2016年度全校実施目指す
横浜市教育委員会は12月17日、「横浜らしい中学校昼食のあり方」を発表した。現在、横浜市立中学校では家庭弁当を基本としているが、弁当作りが難しい場合があることなどから、予約注文できる配達弁当を実施する。
ベネッセ、絵本の読み聞かせをテーマにシンポジウム…大阪で12/21
ベネッセは12月21日(日)に「自ら、未来を切りひらく力」を育む教育シンポジウム「豊かな感受性を育み、学びに向かう力を伸ばす絵本の読み聞かせとは?」をグランキューブ大阪で開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
12/17の暴風雪で全国1,700超の公立学校が休校・授業短縮
気象庁によると、12月18日も強い冬型の気圧配置が続き、北陸地方と北日本を中心に大雪となる見込み。17日は全国で1,700を超える公立学校で休校や授業短縮となった。18日は北海道や新潟県で臨時休校が発表されている。
大学入試改革、大学生の過半数が評価に対して「不安」
大学入試制度改革について、大学生の過半数が不安を抱いていることが、大学生総合情報ポータルサイト「t-news Web」の調査結果からわかった。「ゆとり世代に対する偏見」のように、大学入試改革前後の世代で社会からの評価が変わることを懸念する声が多かった。
18日も北海道内約800校が臨時休校、啓雲中ではバックネット倒壊
北海道総務部危機対策局危機対策課は、暴風雪における12月17日21時現在の被害状況などをまとめ、発表した。17日は、1,215校が臨時休校、87校が下校時間の繰上げを行ったほか、18日も796校での休校が発表されている。

