各府省庁で職場見学「霞が関省庁フォーラム2014」12/1-2
各府省庁は12月1日・2日、国家公務志望者を対象に、活躍中の職員と意見交換会などを行う「霞が関省庁フォーラム2014」を開催する。各府省庁のWebサイトにて予約の要・不要を確認し、当日は身分証明書(学生証等)を持参して訪問する。
国内外の学生が将来働きたい国、米国に続き日本は2位
ハーバード大学アジア学生会議に参加した国内外の学生が将来働きたい国は、1位「アメリカ合衆国」37.6%、2位「日本」21.3%、3位「イギリス」9.3%であることが、ディスコが11月18日に発表した国内外の学生の就職意識調査結果より明らかになった。
東京都江東区の渡り鳥からA型インフルエンザウイルス検出
東京都環境局は11月17日、江東区で回収された死亡野鳥からA型インフルエンザウイルスを検出したと発表。これを受け、環境省は発生地周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定、野鳥の監視を強化する。
クリスマスプレゼント、4割が5千円以上と通常期の約2倍に
カワダの実施したクリスマスプレゼントに関する調査によると、クリスマスに親が玩具を購入するときの予算を5千円以上とする人が約4割となり、通常期の約2倍に増加することがわかった。
所在不明の児童は全国で141人…DVや二重国籍の可能性
厚生労働省は11月13日、「居住実態が把握できない児童」に関する調査結果を発表した。10月20日時点で所在不明の児童数は全国で141人。住居実態を把握できない理由は、二重国籍を有する可能性や、DVが原因で転出を繰り返している可能性があるという。
インフルエンザ患者数が前週より倍増、今シーズンで最多
小児科医などの有志が参加する「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」によると、11月17日までの1週間でインフルエンザ患者数が40件となり、前週の20件から倍増した。16日には今シーズンもっとも多くの患者数が報告され、増加傾向がみられる。
2014年クリスマスのトレンドトイは「アナ雪」商品ほか…トイザらス
日本トイザらスは11月13日、2014年クリスマスのトレンドトイリストをホームページに発表。「アナと雪の女王」「妖怪ウォッチ」などのキャラクター玩具や、アクセサリーなどが作れるクラフト系玩具、最新技術を搭載したハイテク玩具など、今年話題の商品が勢揃いした。
子どもの秋は「食欲の秋」…人気メニューは「さんまの塩焼き」
子どもにあてはまる「秋」は「食欲の秋」で、子どもに人気がある秋メニューの1位は「さんまの塩焼き」であることが、子どもの身長・体重・成長に関する情報サイト「スクスクのっぽくん」の調査結果からわかった。栗やきのこなど、旬の味が子どもにも人気が高いようだ。
母親の6割以上がスマホ所持、子どもの年齢で用途異なる傾向
子育て中の母親は、長子の年齢によってスマートフォンの用途が異なることが、博報堂こそだて家族研究所がまとめたレポートからわかった。長子が0~3歳の母親は「ブログ・SNS」「写真・動画の管理」、10~12歳の母親は「ゲーム」などの利用が高い傾向にあった。
今夜ダブル出現、おうし座&しし座流星群…太平洋側などで観測チャンス
おうし座流星群としし座流星群が11月17日、ダブルで出現する観測チャンスを迎える。今夜は、全国的に雲が多めの予報で、好条件となる一部エリアを除いては、雲のすき間からの観測となりそう。全国7か所の流星を同時中継するライブ番組も放送される。
新宿伊勢丹、リビング・ベビー子供フロアをリモデル
伊勢丹新宿本館5階リビングフロアでは、「ベッド&バス・パウダールーム」「パーソナルルーム」が11月13日にリモデルオープン。新しいライフスタイル提案を行うスペースとして生まれ変わる。
インフルエンザ流行シーズンに向け、厚労省が対策サイト公開
インフルエンザ流行シーズンに向け厚生労働省は11月14日、Webサイトに「平成26年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」を公開した。昨年度の推計患者数は1,554万人だった。
留学を阻む要因トップ3は語学力・費用・安全面
海外留学したくない日本人学生は46%に上り、海外留学を阻む要因のトップ3は、「語学力の不足」「費用」「安全面の懸念」であることが、ブリティッシュ・カウンシルが11月14日に発表した調査結果より明らかになった。
コミュニティサイトでの被害児童、サイトの利用理由「無料だから」が半数
警察庁は11月13日、平成26(2014)年上半期「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果」を公表。検挙した948件の捜査過程で判明した事実をもとに、「サイトを選んだ理由」「サイトへのアクセス手段」など調査項目ごとに集計している。
大学生の就職活動…交通費の平均は4万円以上、スーツ代は男女差あり
大学生の就職活動にかかった交通費の平均額は4万4,578円であることが、就職ジャーナルが11月13日に発表した調査結果から明らかになった。また、スーツや靴などの平均額に男女差があり、男子学生は女子学生より2万円近く出費が多かった。
いじめ問題、優れた取組みを事例集に…文科省
文部科学省は、「いじめの問題に対する取組事例集」を取りまとめ、11月13 日にホームページ上に公開した。いじめ防止対策推進法に即した実効性の高い取組みとして、全国の学校や団体の優れた事例を紹介している。

