キラキラネームランキング2014、苺愛・愛羅など「愛」を含む名前が上位
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは12月25日、2014年キラキラネームランキングを発表した。1位「苺愛(いちあ、べりーあ)」、2位「華琉甘(かるあ)」、3位「愛羅(あいら、てぃあら)」がランクインした。
理系でトップの内定率「薬系」学生の就活は短期集中
マイナビ採用サポネットは、2015年卒業の「薬系」学生の就職活動についてまとめた。学科系統別で内定率が9割と一番高かった結果(8月末)から、採用の競争が激しいといわれる「薬系」学生の就職活動の時期などについて紹介している。
【年末年始】年賀状2015“編集部イチオシ”ワードやパワポで手軽にフォト年賀状
お勧めしたいのが、日頃使い慣れたWordやPowerPointで手軽に写真入り年賀状を作成できるテンプレート集だ。マイクロソフトは「2015年 年賀状特集」において、テンプレートや素材400種類以上を無料提供している。
【冬休み】運動不足解消、キドキドでエクササイズ…お得なパスも販売
室内あそび場「キドキド」を運営するボーネルンドは、親子が一緒に体を動かして遊べる「キドキドDEエクササイズ」を12月26日~2015年1月12日に全国のキドキド17店舗で実施する。
今冬のお年玉の平均支出額は28,386円、小学校高学年に増額の傾向
今冬のお年玉の平均支出額は28,386円、3割が5人以上にあげる予定であることが、住信SBIネット銀行の調査からわかった。今冬の平均支出額は、2010年の調査以来最高額だという。また、小学校(高学年)の支出額に増加がみられた。
新卒採用、企業は「志望動機」や「コミュニケーション能力」を重視
新卒採用において、エントリーシートでは「志望動機」、面接では「コミュニケーション能力」「論理的思考」などを企業が重視していることが、経済同友会の調査からわかった。また、インターンシップの実施率が、過去の調査と比べ高くなった。
主婦が選ぶ今年の一文字、1位に「苦」「災」…来年は「楽」に期待
主婦が選ぶ2014年の一文字の1位は、「自分」については「苦」、「世の中」については「災」となったことが、ニフティが運営する主婦向けサイト「シュフモ」が実施した、2014年の振り返り調査から明らかになった。
クリスマスにサンタを追跡…NORADは16時、Googleは19時開始
クリスマスイブの12月24日にサンタがソリに乗って世界中を飛び回る様子を、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)は16時より、Googleは19時より追跡開始する。NORADは電話やメールでの問い合わせにも対応する。
中教審、小中一貫教育の制度化を答申
中央教育審議会は12月22日、小中一貫教育の制度化と推進方策、大学への飛び入学、国際化に対応した大学・大学院入学資格の見直し、高等教育機関における編入学の柔軟化について答申した。
中教審、大学入試改革を答申…平成32年度より実施
中央教育審議会は12月22日、高等学校教育、大学教育、大学入試の一体的改革について答申した。平成32年度より段階的に「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を実施し、各大学が個別に行う選抜はアドミッション・ポリシーで明確化することとしている。
「合格祈願グッズ」文具編…5を書く定規、スベらないメモ
志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、これからの受験シーズンに向けてさまざまな合格祈願グッズが販売されている。今回は、縁起かつぎの鉛筆や消しゴム、定規などの文具を紹介する。
【年末年始】正月に親子で楽しむこと、1位は「かるた」
2歳~8歳の子どもがいる300家庭を対象とした調査から、2015年の年明けは親子で、1位「かるた」、2位「スマートフォンやタブレットのアプリゲーム」、3位「凧あげ」をして遊ぶ予定であることがわかった。
ボーナス増の業種1位「公務員」、34%が教育費に使用
2014年の夫のボーナスが前年と比べて増えた家庭は15.8%で、増えたと回答した割合がもっとも高い業種は「公務員」であることが、ソフトブレーン・フィールドが12月22日に発表した調査結果より明らかになった。
2014年の12/22は19年に1度の非常にめでたい「朔旦冬至」
今年の冬至は、陰暦11月1日が冬至にあたる「朔旦冬至(さくたんとうじ)」。19年に1回巡ってくることから、瑞祥(ずいしょう)吉日として非常にめでたいとされ、宮中で祝宴が行われたという。
12/22夜~翌朝に観測チャンス、こぐま座流星群…例年よりやや多め
2014年最後の天体ショーとなる「こぐま座流星群」が12月22日から23日にかけて、活動ピークを迎える。今年は月明かりのない良い条件で観察できるうえ、「例年よりやや多め」との予想もあり、観察のチャンスが期待されている。
小中学生数は過去最低を更新、H26学校基本調査(確定値)
文部科学省は12月19日、「平成26年度学校基本調査」の確定値を公表した。少子化の影響から、小学生は660万人、中学生は350万4,000人と、いずれも過去最低を更新した。一方、特別支援学級や特別支援学校は増加傾向にある。

