平成25年の児童虐待検挙件数、昨年比1.1%減…身体的虐待が7割以上
平成25年(1月から12月)の児童虐待事件の検挙件数は、平成24年より1.1%減の467件、被害児童数は0.2%減の475件であることが、警察庁発表の「児童虐待および福祉犯の検挙状況等」から明らかになった。
子どものおやつ、保護者の75%が肯定的…悩みは「食べ過ぎ」
ベネッセ教育情報サイトは3月13日、子どものおやつに関する調査結果を発表した。おやつは95%の子どもが食べていて、保護者の75%も「食べさせた方がよい」と考えていた。困り事では「食べ過ぎて食事が食べられない」が最多だった。
国連と6大学が「ボランティア報告会」3/27開催、参加学生12人が発表
国連ボランティア計画(UNV)と国内6大学による「国連ユースボランティアプログラム」の帰国報告会が、3月27日午後1時から国連大学で開催される。世界各国に派遣されてボランティア活動に励んだ学生たちが、成果などを発表する。
企業が採用活動で重視するのは「人柄」「熱意」「可能性」、学生のアピールとギャップ
リクルートキャリアは3月12日、「就職白書2014」を発表した。採用活動で企業が重視する項目は「人柄」「熱意」「可能性」が高い一方、学生がアピールするのは「アルバイト経験」が最多で、企業と学生との間には大きなギャップがあることが浮き彫りとなった。
1歳児の74%、2歳児の85%がスマホを使用…動画視聴がトップ
インタースペースが3月12日に発表した「子どものスマートフォン利用調査」によると、子どもがスマートフォンを使用することがある割合は、1歳児で74%、2歳児で85%にのぼることが明らかになった。
2月までのエントリー数は77.3社…2015年卒の就活調査
マイナビは3月12日、「2015年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況」の結果を発表した。2月の平均エントリー社数は11.8社で、12月からの累計エントリー社数は77.3社にのぼることが明らかになった。
キラキラネームトレンド、1位は「心愛」
リクルーティング スタジオの発表によると、2013年~2014年キラキラネームトレンドは、「心愛(ここな、ここあ)」が1位となったことが明らかになった。ほかにもWebサイトでは、「みんなの名前人気ランキング」を発表している。
子どもの入園・入学グッズを外注したことがある母親は約2割
オンラインストアを運営するブラケットは、子どもをもつ女性を対象に入園・入学グッズに関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。調査結果によると、ハンドメイドの入園・入学グッズに拘りを持つ保護者が多いことが分かった。
小学校高学年3人に1人がスマホ所有、半数が「ない生活考えられない」
小学校高学年の3人に1人がスマートフォンを所有していることが、デジタルアーツによる「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」から明らかになった。約半数の子どもは「携帯電話・スマートフォンのない生活が考えられない」と回答した。
親の育児の悩みトップは「つい、感情的に叱ってしまうことが多い」4割近くに
子育て学協会は「幼児期の子育てに関する悩み」についての調査結果を明らかにした。親の育児の悩みトップは「つい、感情的に叱ってしまうことが多い」で4割近くを占めていることがわかった。
子どもの洋服、一番重視するのは「価格」…年間4万円以下が8割
子どもの洋服を購入する際に一番重視するのは「価格」で、1年あたりの被服費は、約8割が4万円以下に抑えていることが、Benesse教育情報サイトが3月6日に公表した調査結果よりわかった。
JAXA、若田宇宙飛行士のコマンダー就任を生中継3/9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月9日(日)17時25分(日本時間)より、若田宇宙飛行士がISSコマンダーに就任する模様をインターネットでライブ中継する。ISSコマンダー就任は、日本人初となる。
就活生の企業エントリー数、2月下旬時点で平均33.5社
マクロミルは3月6日、就職活動に関する調査結果を発表した。2月下旬時点での企業へのエントリー数は平均33.5社で、昨年よりも4.2社減少した。もっとも多い人では170社という回答もあったという。
文科省、学生の薬物乱用防止啓発のためのパンフレット作成
文部科学省は厚生労働省、警察庁との協力のもと、薬物乱用防止のための啓発用パンフレット「薬物のない学生生活のために~薬物の危険は意外なほど身近に迫っています~」を学生向けに作成した。
インドの栄養失調児対策、国境なき医師団の活動で一歩前進
インド・ビハール州の資金管理団体「ステイト・ヘルス・ソサエティ」が深刻な合併症をともなう重度急性栄養失調児のための栄養失調集中治療室(MICU)を3月1日、同州のダルバンガ医大病院に開設した。
司法試験、5年で5回に緩和…閣議決定
政府は2月4日、司法試験の受験回数制限を緩和する「司法試験法改正案」を閣議決定した。司法試験の受験回数である5年間に3回という制限を廃止し、受験資格を取得してから5年間は毎回受験できるよう、今国会での成立を目指す。

