
生鮮食品の買い控えの最大の理由は「価格が高い」
厚生労働省は3月13日、2011年国民健康・栄養調査報告を発表した。近年摂取量が減少している生鮮食品の買い控えの理由としてもっとも高かったのは「価格が高い」であり、20代~40代では4割を超えていることが明らかになった。

GDPに対する学校教育費…1位アイスランド、2位韓国
総務省統計局が3月13日に発表した「世界の統計2013」によると、国内総生産に対する学校教育費は、「アイスランド」8.1%がもっとも高く、次いで「韓国」8.0%、「デンマーク」7.9%が続き、日本は5.2%であることが明らかになった。

高校卒業者の進学率1位は「京都」…日本の統計2013
総務省統計局が3月13日に発表した「日本の統計2013」によると、高校卒業者の進学率は、1位「京都」、2位「東京」、3位「広島」の順に高いことがわかった。

円周率ちなみ、3月14日は「数学の日」
今日3月14日は「数学の日」。数学の日は、日本数学検定協会が円周率の近似値3.14にちなんで1999年3月に制定し、日本記念日協会に登録している。

子ども用花粉防御眼鏡による顔のけがに注意を…国民生活センター
近年、発症年齢の低下が指摘されている花粉症。子ども用の花粉防御眼鏡も販売されているが、衝突・転倒時に目の周囲を縫うけがをするなどの事例が発生しており、国民生活センターが使用時の注意を呼びかけている。

文科省、懲戒と体罰の区別を教委に通知…頬つねるのは体罰
文部科学省は3月13日、全国の教育委員会へ体罰の禁止と児童生徒理解に基づく指導の徹底を通知した。教職員が体罰に関する正しい認識を持つよう取り組むことが必要であるとし、懲戒と体罰の区別について具体的な事例を挙げて説明している。

神奈川県、子ども虐待防止の啓発イベント「メリーオレンジリボンウォーク」開催
神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市は3月23日、クイーンズスクエア横浜「クイーンズサークル」にて、子ども虐待防止の啓発を目的としたイベント「メリーオレンジリボンウォーク」を開催する。

使用済みランドセルに文具を詰めて海外の子どもたちへ…クラレ
クラレは、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンとして、海外の子どもたちに贈る使い終わったランドセルの募集を受け付けている。文具を詰めてアフガニスタンの子どもたちにプレゼントする。

数学で美人になる…女子中高生対象に 「Rikejo☆モデル体験」3/30開催
理系進学を目指す女子中高生を対象にしたイベント 「Rikejo☆モデル体験」が3月30日、講談社本社ビルで開かれる。「数学で美人になる」をコンセプトに、モデルや自分のファッションなどを数学的観点から分析し、数学の魅力に触れる。

震災から2年…子ども向けの被災地支援や防災教育
東日本大震災から今日で2年が経過した。Yahoo!きっずでは防災について学べるワークシートを掲載するほか、パナソニックでは、被災地区の学校を対象とした「学校スマイル応援プロジェクト」などさまざまな復興支援活動を手がけている。

電動アシスト自転車体験会&キッズ向け自転車安全教室をパナソニックが開催
電気メーカー大手のパナソニックは3月23日から4月7日まで、電動アシスト自転車体験会を、4月2日にキッズ向け自転車安全教室を開催する。どちらも入場無料で、キッズ向け自転車安全教室は事前申込みをしてからの抽選制となっている。

PM2.5が関東にも飛来、埼玉県幸手市で指針値超え
中国の大気汚染による微小粒子状物質(PM2.5)が日本にも飛来し、関東にも影響が及んでいる。埼玉県の大気汚染常時監視システムの速報値によると、3月8日15時現在、幸手市のPM2.5濃度が1日の暫定指針値である1日平均70マイクログラムを超過している。

児童虐待、過去最多の476件…加害者の約4割が「実父」
警察庁が3月7日に発表した、2012年の1年間の児童虐待および福祉犯の検挙状況によると、児童虐待事件は前年比22.9%増の472件、被害児童数は前年比19.6%増の476件にのぼり、過去10年間で最多となったことが明らかになった。

セレモニーシーズンの装い、気を遣ったところは「服装」後悔が多いのは「ヘアスタイル」
卒業式、入学式と3月から4月はセレモニーシーズン。ぱどが運営するぱどVOICEでは「3月、4月セレモニーシーズンの装い」に関するインターネットアンケートの結果を公表。ぱど読者モニターを対象に2012年9月24日から10月2日に実施され、回答人数は492人。

都教委が体罰のない部活動指導を目指し教員研修会を開催
東京都教育委員会は、体罰禁止の徹底を図るため、3月12日と13日に教員研修会を開催する。元マラソン選手の瀬古利彦さんを講師に迎え、体罰のない部活動指導の在り方を現場教諭らに指導する。

学生の約3割がアルハラを経験…イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン
イッキ飲み防止連絡協議会が、イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーンを実施している。同会Webサイトによると、昨年でも5名の大学生が急性アルコール中毒などで死亡しているという。全国の大学に配布したポスターや、親しみやすい無料のスマホ用アプリなどで防止を訴える。