
国家公務員採用試験の申込状況、総合職試験は1,134人で女性27.9%
2012年度より見直された国家公務員採用試験の申込状況が9月19日、人事院の発表で明らかになった。総合職試験(大卒程度試験)の申込者数は1,134人、専門職試験(高卒程度)5種類の合計申込者数は24,596人となった。

厚労省作成の中3向け薬害教材、使用率わずか19%
「薬害」と呼ばれている医薬品などによる健康被害を知ってもらうため、厚生労働省が作成した中学3年生向けの教材を授業で使用した学校は19%にとどまり、教育現場であまり活用されていない現状が明らかになった。

専門家らが集まり「ストップいじめプロジェクトチーム」発足
「いじめ問題」への具体策を提示・実現させようと、さまざまな分野の専門家らが有志で集まり「ストップいじめプロジェクトチーム」を発足した。開設したホームページ「ストップいじめ!ナビ」では、いじめや嫌がらせから抜け出す方法を紹介している。

ドライブ中は親子で「モノ知り」になるチャンス
子どもがドライブ先の地名や地理をお父さんやお母さんと学びたい子どもは68.5%であるのに対し、子どもと一緒に地名や地理を学びたいと思う親は88.3%であることが、富士通テンの「ドライブ中の子どもの『知的好奇心』に関する家族の意識調査」より明らかになった。

不登校の子どもを持つ保護者対象「親が少しだけ楽になる」公開講座
河合塾COSMO名古屋校は、10月21日(日)に不登校の子どもを持つ保護者の方を対象に「親が少しだけ楽になる」公開講座を開催する。参加費は無料で事前申し込みが必要。

小中高校生男子の握力が低下…文科省調べ
文部科学省は10月8日、2011年度に実施した体力・運動能力調査結果を発表した。小中高校生のすべての年代において男子の握力が低下しているほか、小学生男子の立ち幅とびが低下していることが明らかになった。

大学3年生対象「就職力養成ゼミ」10/24、31開催
読売新聞東京本社と、学生就業支援を手がける「ナジック・アイ・サポート」 は10月24日(水)、31日(水)に開催する「就職力養成ゼミ」の参加者を募集している。両日の出席が原則で参加は無料。場所は東京の表参道にあるナジックプラザ。

スポーツする人は年々減少…総務省が「体育の日」にちなみ実施状況を公表
総務省は、「体育の日」に合わせて7日、スポーツの実施状況にかかわる統計を公表した。過去1年間にスポーツを行った人の割合は年々低下し、2011年は男性67.9%、女性58.3%。25年前との比較では、60歳以上で上昇、60歳未満で低下し、特に20~30歳代での低下が目立った。

就職活動「何もしていない」前年よりアップ…2014年度新卒
エン・ジャパンは10月5日、「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」の結果を発表した。学生の現在の活動内容は「インターンシップ」「就職サイト登録」が上位だったが、「特に何もしていない」が前年の調査より増えていることが分かった。

運動中の事故、サッカーが最多…10月に多い
東京消防庁は、運動中の事故発生状況と防止のポイントをホームページで公開している。運動種別ごとの救急搬送人員は、サッカー・フットサルがもっとも多いことが明らかになった。

子育て中の人が職場に希望すること…性別・雇用形態による違いは?
厚生労働省が公表している2011年度育児休業制度に関する報告書では、子どもを持つ会社員が「働き続けるために現在の勤務先に改善を希望すること」は、男性では「職場風土の改善」、女性では「勤務時間の柔軟化」が多かった。

東京ドームシティ「きずなアートフェス」10/7-9
東京ドームシティプリズムホールで10月7日-9日の3日間「きずなアートフェス」が開催される。会場では、2つの美術展覧会のほか、著名人によるトークショーやキャラクターによるステージショーなど、家族で楽しめるイベントとなっている。入場は無料。

小学校入学までに身につけておきたいこと…1位「鉛筆を正しく持てる」
ベネッセ次世代育成研究所は10月4日、「幼児期から小学1年生の家庭教育調査」結果を公表した。親が子どもに身につけてほしいことは「鉛筆を正しく持てる」がもっとも多く44.6%だった。

東京都教委「いじめ問題に関する緊急アピール」
東京都教育委員会は10月4日、「いじめ問題に関する緊急アピール」を発信した。東京都の児童生徒を守るために、より一層学校と家庭、地域社会が連携を強めることを目的に、子ども向けと大人向けの2つのメッセージをホームページに掲載している。

食育学習ツール「私たちの食文化ってどんなもの?」
農林水産省のホームページでは、子ども向け食育学習ツール「私たちの食文化ってどんなもの?」を掲載している。「ワークシート編」と「資料編」「指導者用学習ツールの手引き」の3つの資料が一式となっている。

茨城県「いじめ解消サポートセンター」県内5か所に開設
茨城県教育庁は10月1日、県内5か所の教育事務所内に「いじめ解消サポートセンター」を開設した。いじめの早期発見、早期対応、いじめの解消を支援していく拠点となる。