アレルギー発症の新しい仕組みを解明…花粉症の新薬開発へ
東京都医学総合研究所は4月30日、アレルギー発症の新しい仕組みを解明したと発表した。研究の成果は、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の新たな治療薬開発に繋がることが期待される。
5月は「自転車マナーアップ強化月間」九都県市でキャンペーン
九都県市で構成する首都圏自転車安全利用対策協議会は、5月1日より31日までの1か月間、自転車の安全利用の普及啓発を目的とした一斉キャンペーン「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」を行う。東京都では、自転車シミュレータ安全教室などを予定している。
【GW】5/3-6の天気、急な落雷の可能性…山のレジャーに注意
今年のゴールデンウィーク、前半は4月27日-29日の3日間、後半は5月3日-6日の4日間が休み。気になる天気について、気象庁の予報によると、GW後半は東日本の太平洋側と西日本では概ね晴れ。沖縄・奄美や北海道では雨の降る日があるという。
全国の小学生対象、「いつもありがとう作文コンクール」作品募集
シナネンは4月23日、朝日学生新聞社との共催で実施する、第7回「いつもありがとう作文コンクール」の作品募集について発表した。全国の小学生を対象に家族への感謝の気持ちを書いた作文を募集する。締切は9月10日。
中教審、第2期教育振興基本計画を文科相に答申
中央教育審議会は4月25日、「第2期教育振興基本計画」について下村博文文部科学大臣に答申した。今後5年間に実施すべき教育上の方策について、4つの基本的方向性に基づく8つの成果目標と30の基本施策が示されている。
ママ友同士のコミュニケーション、「SNSやメール」が7割…公園は1割以下
ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いのは、「スマートフォンでのLINEやfacebook、ブログ、メール等でのやり取り」が69.7%で最多となり、「近所の公園」や「電話」は1割以下であることが、サイバーエージェント調べで明らかになった。
日本人留学生、9割以上が海外勤務希望…「就活に不安」3割
海外留学生の35%が留学前から就職活動に不安を感じており、留学後に就職活動をして改めて苦労を感じた留学生は34.3%に上ることが、ディスコの「海外留学生のキャリア意識と就職活動状況」調査結果より明らかになった。
小学生の半数が「平日に体を動かして遊ぶ時間は1日1時間以下」
体を動かして遊ぶ1日あたりの時間は、小学生の半数が平日は1時間以下であることが、4月25日にボーネルンドが発表した「子どもの『体遊び』に関する母親の意識」より明らかになった。
【GW】親子3世代で「恵比寿ガーデンキャンパス2013」子ども向けワークショップなど開催
恵比寿ガーデンプレイスでは、4月27日から5月6日まで、親子3世代でさまざまなイベントが楽しめるゴールデンウィークイベント「恵比寿ガーデンキャンパス2013」を開催する。健康とアートをテーマに、健康診断や子どもむけワークショップなどが実施される。
東京都教委、体罰問題などの通報窓口開設へ…弁護士が対応
東京都教育委員会は4月23日、教職員の不正行為、体罰などを通報する公益通報弁護士窓口を開設すると発表した。同窓口は、2013年4月26日(金)に開設される。
予防接種を受けられない子どもは世界で5人に1人…守れたはずの命は150万人
4月24日から4月30日までの世界予防接種週間にあたり、ユニセフは世界の保健システムや予防接種に関する現状を伝えている。2011年の統計によると、2,240万人の子どもたちが予防接種を受けておらず、150万人の子どもの命が守れたはずだという。
【GW】全国86航路のフェリーや遊覧船が、こどもの日は小学生運賃無料
日本旅客船協会は4月22日、こどもの日の5月5日に国内旅客船に乗ると、小学生以下の子ども運賃を無料にすると発表した。北海道から鹿児島県まで、31都道県74事業者が参加し、全国86航路で一斉に無料にするのは初の試み。
小中高生男子の半数以上「自分の母親のような人と結婚したい」
小中高生男子の52.7%が「将来結婚するなら自分の母親のような人と結婚したい」と回答したことが、すららが4月23日に発表した「母の日に関する意識調査」結果より明らかになった。
風疹が流行、30-40代男性で多発
国立感染症研究所は4月23日、4月17日現在の風疹発生動向を発表した。4月10日から17日までの1週間の風疹報告数が495件、累積報告数が4,068件となり、過去5年間でもっとも早いペースで増加し続けていることが明らかになった。
子どもに四年制大学まで進学させたい保護者は52%…年々増加傾向に
子どもに「四年制大学まで」進学させたいと考える保護者は52%にのぼり、2004年から年々増加傾向にあることが、ベネッセ教育研究開発センターと朝日新聞社の共同調査「学校教育に対する保護者の意識調査2012」より明らかになった。
中高生のお小遣いはいくらくらいが妥当か…東大ママ森さんの回答
受験生の保護者の悩みを先輩ママがアドバイスする「ママサポーターズ」。中高生のお小遣いに関する高2男子の保護者の質問に、東京大学 理科1類合格に息子さんを導いた森郁子さんが回答した。

