都内の大学進学率は62%…東京都統計年鑑2011
東京都は4月16日、「第63回東京都統計年鑑(2011年)」を公表した。都内中学卒業者の92%が全日制高校へ進学し、都内高校卒業者の62%が大学へ進学したことが明らかになった。
幼稚園・保育所の現状と課題から、女性の生き方・働き方を考える
「第2回幼児教育・保育についての基本調査」報告会では幼稚園・保育所の現状と課題を浮き彫りとなった。保育者にも見られる雇用の問題に着目し、さらには広く女性の働き方までを考える。
1泊2日の親子プログラム「親子で体験 IN 夢の島」低学年編 5/18-19
東京都教育委員会とBumB東京スポーツ文化館が主催する「親子で体験 IN 夢の島」低学年編が、5月18日から19日の1泊2日で実施される。対象は小学1-3年生とその保護者。
女子高・大学生「将来母親になりたい」9割以上…99%が30歳未満で出産希望
GIRLS'TREND研究所は4月18日、母の日に関する意識調査結果を発表した。調査結果から半数以上が母の日の日付を知らないものの、9割がプレゼントをあげると回答した。また、自身が母親になることについても調査している。
オンライン学習塾アオイゼミがNTTぷららと業務提携…家庭学習環境の向上へ
アオイゼミはNTTぷららと業務提携を行い、同社が運営する中学生向けオンライン学習塾のアプリを「ひかりTVアプリ」へ提供。テレビとインターネットを融合した「スマートTV」を活用することで、家庭のテレビを用いた新しい学習が可能になるという。
大学生の働きたい組織は「安定し、確実な事業成長を目指している」約8割
リクルートキャリアの研究機関・就職みらい研究所は4月16日、大学生の働きたい組織の実態調査を発表した。大学生の約8割が「安定し、確実な事業成長を目指している」組織に働きたいと感じていることがわかった。
学歴は世代間で3割以上一致…父子世帯では39%
労働政策研究・研修機構は4月16日、「第2回子育て世帯全国調査」の結果速報を公表した。調査結果より、保護者の最終学歴が自身の母親の最終学歴と一致する割合は、母子世帯では38.0%、父子世帯では39.3%、二人親世帯(母親)では32.3%であることが明らかになった。
平成25年の保健師・看護師国家試験、10名が追加合格…提出書類の処理ミス
厚生労働省は4月17日、3月25日に発表した平成25年の保健師と看護師の国家試験合格者について、提出書類の処理ミスが判明したことから、追加で合否判定を行い、追加合格者を発表した。これにより保健師2人と看護師8人が追加合格となった。
「子どもたちの4人に1人は発育阻害」ユニセフが栄養に関する報告書を発表
ユニセフは、4月15日と16日にアイルランドで開催されている「飢餓と栄養、温暖化対策に関する国際会議(仮訳)」に合わせ、栄養に関する新しい報告書を発表した。報告書によると、世界の1億6500万人の5歳未満の子どもが発育阻害にあるという。
幼稚園・保育所の実態と課題が浮き彫りに…ベネッセ次世代育成研究所が調査
ベネッセコーポレーションのシンクタンクである「ベネッセ次世代育成研究所」は4月17日、「第2回 幼児教育・保育についての基本調査」報告会を開催した。
公立学校教員採用試験、1次試験は7月がピーク…文科省調査
文部科学省が公表した2013年度公立学校教員採用選考試験の実施調査によると、全67県市で1次試験を7月に実施しているという。また、多くの県市で実技試験を実施しており、67県市中、小学校では59県市、中学校では全67県市、高校では55県市で実施していることがわかった。
多摩動物公園、野生下で一度絶滅したモウコノウマを一般公開
東京都の多摩動物公園は4月26日より、モンゴルから寄贈されるモウコノウマと園内から移動したタイリクオオカミを展示する新施設「アジアの平原」を一般公開すると発表した。
近大、2014年度入試で紙の願書廃止…出願の完全ネット化
今年、「近大へは願書請求しないでください」と、インパクトのあるキャッチコピーで注目を集めた近畿大学は、2014年度入試で紙の願書を廃止し、インターネットのみで願書を受け付けると4月16日に発表した。
ユナイテッドアローズが国際的女性支援プロジェクトに参加、国内初
「ユナイテッドアローズ」は、日本のブランドやショップとして初めて「エシカル・ファッション・イニシアティブ」プロジェクトに参加。プロジェクトを通して制作されたキャンバストートバッグを4月下旬に発売する。
新型インフルエンザ対策の政府行動計画まとまる
政府は4月16日、新型インフルエンザ対策有識者会議を行い、政府行動計画を取りまとめた。政府行動計画では、海外発生期・国内発生早期・国内感染期・小康期の4つの発生段階における対策や、国内外でインフルエンザが人で発症した場合の対策などについてまとめられている。
全都道府県で老年人口が年少人口を上回る…少子高齢化が加速
総務省が発表した2012年10月1日現在の人口推計によると、すべての都道府県で老年人口(65歳以上)が年少人口(14歳以下)を上回り、少子高齢化が加速していることが明らかになった。

