
世界の食や文化が楽しめる「国際交流フェスティバル」8/11青海で開催
日本学生支援機構は、8月11日に青海の東京国際交流館で「2012年東京国際交流館国際交流フェスティバル」を開催する。「世界の料理屋台」や「日本文化体験」「ステージイベント」など子どもから大人まで楽しめるプログラムを多数用意している。参加申込みは不要で入場無料。

小中学生の母親、13年前と比べて教育熱心に…ベネッセ子育て生活基本調査
Benesse教育研究開発センターが2011年9月、首都圏の小・中学生の子どもを持つ母親を対象に、しつけや教育に関する意識・実態調査を行った「第4回子育て生活基本調査」では、しつけや教育を家庭の役割だと考える母親が増加していることがわかる。

オリジナルエコバッグで環境活動を体験…キッザニア東京で8/6-
伊藤忠商事は、子ども向け職業体験施設「キッザニア東京」にて2012年4月よりオフィシャルスポンサーとして運営している「エコショップ」パビリオンにおいて、8月6日から環境素材であるプレオーガニックコットンを使用したオリジナル「エコバッグ」作りをスタートする。

被災児童生徒受入れた学習塾、現在も受入れ中が56%
全国学習塾協会は、被災児童生徒支援に参加した228の学習塾を対象に、被災児童生徒の受入れの実態を知るため「被災児童生徒支援に関するアンケート調査」を実施した。もっとも長い受け入れ期間について、「現在も受け入れ中」が56%であることがわかった。

学童保育不足が深刻に…約2割が小学校区内に学童保育なし
全国学童保育連絡協議会は8月3日、学童保育の実施状況調査を公表した。学童保育数が不足していることや、大規模な学童保育の分割が進んでいないこと、学童保育指導員の待遇が劣悪であることがわかった。

公立小中学校、耐震性がない建物は全国で1万8千以上…文科省調べ
文部科学省は8月2日、2012年4月1日現在の公立学校施設の耐震改修状況の調査結果を公表した。全国の公立小中学校の耐震化率は84.8%、「耐震性なし」と「未診断」を合わせた割合は15.2%で、耐震性がない建物は、18,508棟にも及ぶことがわかった。

東大ハンドクリーム、資生堂が商品化…古代蓮の香り
資生堂は、東京大学が発見した2000年以上前の蓮の実から発芽した「大賀蓮(おおがはす)」の香りをテーマとしたハンドクリーム「蓮香(れんか)ハンドクリーム」を商品化。東京大学のオリジナル商品として発売を開始した。

KBC、学童保育の資格制度「認定キッズコーチ」を11月に創設
キッズベースキャンプは8月1日、一般社団法人キッズコーチ協会を設立した。同法人は、民間学童保育の保育資格制度「認定キッズコーチ」と子どもと関わるための基礎力の習得を目的とした「キッズコーチ検定」を11月より開始する。

体の信号をキャッチして健康に役立てよう…北大サイエンスカフェ8/4開催
北海道大学は8月4日、「第64回サイエンス・カフェ札幌」を紀伊國屋書店札幌本店で開催する。今回のテーマは、「カラダの信号をキャッチしてその情報を役立てよう」。参加費は無料で、定員は100名まで。

文科省、「子ども安全対策支援室」8/1発足
平野文部科学大臣は7月31日の会見で、子どもの生命や安全が損なわれる事態に対応するため「子ども安全対策支援室」を8月1日に設置すると発表した。

特別列車に乗って北方領土問題を学習しよう…大学生以下対象に8/23運行
北方領土問題対策協会は、全国の小中高、大学生を対象に札幌から根室までの特別運行列車に乗車して、北方問題について研修を行う「クリスタルEXP 北方四島Via根室」を行う。開催は8月23日から26日までの3泊4日。

教育費、5か月連続の実質増加…総務省家計調査
総務省は7月31日、二人以上の世帯の家計調査報告として2012年6月分の速報を公表した。消費支出は、1世帯あたり269,810円で、前年同月比実質1.6%の増加、前月比実質1.3%の減少。このうち教育費は、7,598円と5か月連続の実質増加となっている。

7/1時点の就職内定率、大学生59%、理系大学院生82%…リクルート調査
リクルートは7月27日、2013年卒業予定の大学生の就職内定状況調査の7月度速報版を公表した。7月1日時点の就職志望の大学生の就職内定率は58.5%、理系大学院生の就職内定率は82.1%で、大学生全体の58.5%より23.6ポイント高かった。

部活動中の死亡事故トップは「柔道」…安全指針や海外の事例も紹介
文部科学省は7月31日、体育活動中の事故防止について報告書を公表した。運動部活動中の死亡事故は、「柔道」が50件(16%)ともっとも多い。2012年度の中学校武道必修化にともない、安全指針をまとめている。

豊島区、区立小中学生に「がん教育」…2012年度より実施
豊島区立の小中学校では、2012年度から健康教育の一環として、小学6年生は体育の授業で、中学3年生は保健体育の授業で、「がんに関する教育」を行っているという。

千代田区、7-8月の節電鑑定レポート募集…区内小中学生対象
千代田区では、夏の節電対策として「ちよだ・我が家の節電鑑定団」と題し、区内の小中学生を対象に、7月と8月の2ヶ月間の家庭での節電の取組みを進めている。取組みシートを区に提出した人には、参加賞がもらえる。