不正アクセス検挙、2012年は過去最多の154人…うち64人は10代
警察庁と総務省、経済産業省は3月28日、2012年中の不正アクセス行為の発生状況を公表した。検挙件数は543件、検挙人数は154人と法施行以降最多となった。被疑者は10代が64人ともっとも多く、最年少は14歳であった。
文系は金融系、理系は専攻を活かせる企業を選ぶ傾向に…マイナビ調べ
マイナビは3月28日、「2014卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」において、2014年卒業予定者の調査結果、文系ランキングと理系ランキングの各上位100社を発表した。理系は自身の専攻を活かせる企業、理系大学院生は技術力が高い企業を選ぶ傾向となった。
中学生の5%が喫煙、0.2%が脱法ドラッグを経験
厚生労働省は3月28日、飲酒・喫煙・薬物乱用についての全国中学生意識・実態調査(2012年)を発表した。飲酒は40%、喫煙は5%、脱法ドラッグは0.2%が1度でも経験があると回答したことが明らかになった。
新年度の好調なスタートに朝食は不可欠…子どもの脳に効率的な栄養摂取
間もなく4月、親子とも気持ちを新たに幸先のよい新年度を迎えたいもの。「一年の計は元旦にあり」というけれど、お子さんのいる家庭では、この新年度に、食生活をはじめとした生活リズムを整え、好調なスタートを切ることが大切ではないだろうか。
千代田区、子どもの遊び場に関する基本条例を施行…ボール遊びを限定開放
東京都千代田区は4月1日より、ボール遊びなど、子どもが外でのびのびと遊ぶことができるよう、「千代田区子どもの遊び場に関する基本条例」を施行する。GW明けから区内2か所で規程時間内に限りボール遊びができるようになる。
横浜薬科大に「不適合」判定…入学定員超過など
大学基準協会は3月28日、2012年度の大学評価の結果、横浜薬科大学が「教員・教員組織」「教育内容・方法・成果」「学生の受け入れ」「内部質保証」に関して重大な問題が認められるため、大学基準に適合していないと判定した。
東京都、「子どもの自尊感情や自己肯定感を高める」5年間の研究成果を掲載
都教委は3月27日、「子どもの自尊感情や自己肯定感を高めるための教育の充実」に関する研究資料を研修センターのホームページに掲載した。5年間にわたる研究推進幼稚園、学校の取組み等が紹介されている。今後、研究成果を「いじめ問題」等に活用していくという。
待機児童、2年連続わずかに減少するも4万6千人以上が入所待ち
厚生労働省は3月27日、保育所待機児童数(2011年10月)の状況を発表した。2年連続でわずかに減少し、待機児童数は46,127人だった。このうち、「3歳児未満」が40,405人で、全体の87.6%を占めている。
新卒の内定企業数・就活満足度が上昇、安定志向が高まる
明治安田生命が3月27日に発表した「新入社員を対象としたアンケート調査結果」によると、「内定企業数・就活満足度」がともに上昇し、会社選びは「安定志向」が高まっていることが明らかになった。
就活生が回答、面接で聞かれた質問は「志望動機」90.1%
リクルートキャリアが運営するサイト「就職ジャーナル」は、「面接で何を聞かれた?」をテーマにアンケートを実施。面接で聞かれた質問の内容で一番多かったのが「志望動機」で90.1%にのぼった。
米・中は自営業、日本は被雇用職の希望が多い…日米中韓の高校生の意識調査
日本青少年研究所が3月26日に発表した「高校生の進路と職業意識に関する調査」によると、米国や中国の高校生は、医師や建築家、自ら起業といった自営的な職種の希望が多いが、日本は被雇用職の希望が多いことが明らかになった。
高収入ほど結婚しやすく、夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい…厚労省調べ
厚生労働省が3月21日に発表した「21世紀出生児縦断調査および21世紀成年者縦断調査特別報告」によると、男女とも収入が高いほど結婚しやすく、第1子の出生後に夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい傾向が明らかになった。
小学生向け環境学習本「命のみなもと~水と米~」発売…SAPIX
SAPIXは 、環境学習ブックスシリーズ第一弾として「命のみなもと~水と米~」を発売する。イラストや写真が満載で、環境問題を楽しく学習できる参考書として、中学入試にも役立ちそうだ。
14年卒の大学生に大手志向増加、4人に3人は家族と就活の話…ディスコ調べ
就職情報会社のディスコは3月22日、3月1日時点での就職活動状況の調査結果を発表。前年より大手志向の学生が4.5ポイント増えており、増加は4年振りとなった。また、学生の4人に3人は家族と就職活動について何らかの話をしていることがわかった。
平成25年の保健師・助産師・看護師国家試験合格発表、新卒が高い合格率
厚生労働省は3月25日、保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、保健師が96.0%、助産師が98.1%、看護師が88.8%となった。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。
防犯ボランティア、10年で15倍増…8割以上が徒歩でパトロール実施
警察庁は3月21日、平成24年12月末現在における自主防犯活動を行う地域住民、ボランティア団体の結成状況、活動状況等について、都道府県警察を通じて調査した結果を発表した。

