
都内の風しん患者、7月に急増…特に若い世代で流行
東京都福祉保健局は、7月に入って都内で風しん患者が急増し、これまでに例のない数に達していると7月12日発表した。流行の中心は、予防接種歴がない(または確認できない)30代の男性で、10代、20代の報告数も増加しており、免疫を持たない若い世代では注意が必要という。

夏休み子どもボランティア、世界の子ども達に絵本を贈ろう
シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、夏休みに子どもたちが手軽に取り組めるボランティアプログラム「絵本を届ける運動」を実施する。

豊かな人間関係と集団での体験が「内定」の鍵に…全国大学生協連調べ
全国大学生活協同組合連合会は7月9日、「第47回学生生活実態調査の概要報告」を発表した。調査結果から、学生生活を通して人間関係を築くことや、サークル等の団体内での行動が「内定の獲得」にプラスの作用を及ぼしていることが明らかになった。

子どもの運動能力を測定…夏休み中にアシックス主催
アシックスは、子どもの運動能力を測定し、適正をアドバイスする「キッズスポーツチャレンジ」を神戸、名古屋、福岡で開く。先着順で参加費は無料。

8/8~8/21に星空を観察してWebで報告しよう…専門家らが呼びかけ
全国各地で一斉に星空を観察する「全国星空継続観察 スターウォッチング・ネットワーク」が今年も8月に夏の観察を行う。肉眼や双眼鏡など、身近な方法で自分の町の星空を楽しみ、自然環境について考える。

就活生、もう一度昨年の夏休みを過ごせるなら「旅行」「勉強」「バイト」が5割以上
リクルートは、就職活動を経験した大学4年生と大学院2年生を対象に「もう一度昨年の夏休みを過ごせるとしたら、何に力を入れたい?」というアンケートを行ったところ、「旅行」「勉強」「アルバイト」が5割以上でほぼ横並びだった、と7/12公表した。

ドコモと東大病院、4つの医療支援システムを共同開発
NTTドコモは17日、東京大学医学部附属病院とともに、外来患者の診察までの待ち時間を有効活用し、ストレス等の軽減を図る「携帯電話を用いた外来患者受付システム」等、4つの医療支援システムを共同開発したことを発表した。

「早寝早起き朝ごはん」が地域全体に良い効果…文科省調査
文部科学省は7/13、2011年度に実施した「家庭教育支援の効果に関する調査研究」報告書を公表した。3種類の家庭教育支援施策を行い、学校教員や保護者、地域の支援者、教育委員会に与えた影響をまとめた。

成田空港公式アプリ、フライト登録で変更の自動通知も
クウジットは、成田空港の公式アプリ『NRT_Airport Navi』(iPhone/Android対応)を開発提供し、10日より公開した。iPhone/Androidの両プラットフォームに対応する空港公式アプリは、国内空港としては初。

知って防ごう熱中症…学校で起きる熱中症死亡事故の7割以上が肥満傾向の人
日本スポーツ振興センターは、熱中症予防のための啓発資料「熱中症を予防しよう-知って防ごう熱中症-」をホームページで掲載している。ここではとくに、学校で起きる熱中症について取り上げている。

消防庁、熱中症による救急搬送の状況を発表…6月に比べ急増
消防庁は7月12日、2012年6月の熱中症による救急搬送の状況を公表した。搬送人員は1,837名と、前年同月の6,980名に比べ73.7%の減少だった。その一方で、年齢区分で見ると、満18歳未満の搬送者が全体の21%と、前年の10.1%を大きく上回った。

消費者庁、首に装着する「子ども用冷感ベルト」について注意喚起
消費者庁では、子どもを事故から守るためのさまざまな取組を実施している。その一環として配信している「子ども安全メール」の最新号では、子ども用冷感グッズに対する注意を呼びかけた。

嵐の新CM、日産「PURE DRIVE」でメイキング映像公開
日産によるエンジン進化型エコカーラインアップ「PURE DRIVE」の特設サイトでは、嵐が出演する新CMやメイキング映像を公開中だ。

世界初、ソフトバンクの放射線測定機能搭載スマホ7/14発売
ソフトバンクモバイルは12日、世界初の放射線測定機能を搭載したPANTONER(パントン)スマートフォン「PANTONER 5 SoftBank 107SH」(シャープ製)を、14日から全国で発売すると発表した。

夏休みはプチバンで国内旅行…コスパ意識と安近楽志向が影響
イードは7月12日、スライドドア式コンパクトカー「プチバン」に関する調査結果を発表した。同調査では、20〜60代男女のプチバン意向者の夏休みの過ごし方についての意識調査を実施し、安近楽志向が強いことが明らかになったという。

夏休みに海外で注意すべき感染症と予防策…厚労省まとめ
厚生労働省は7月9日、2012年夏休み期間中における海外での感染症予防について公表した。海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要だという。