元日本代表や元なでしこが小学生対象サッカー教室を開催、全国13会場で実施
キリングループは、サッカーの裾野拡大や未来の日本代表を目指す子どもたちの夢に貢献する次世代育成活動として、2013年で6年目となるサッカー教室「キリンサッカーフィールド」を、全国13会場で小学生1,300名を対象に開催する。
千葉県が市と協働開発「学校から発信する家庭教育支援プログラム」
千葉県教育委員会では、独自に開発した「学校から発信する家庭教育支援プログラム」における家庭教育支援資料集をホームページで公開している。同資料は、学校を通じてすべての家庭の教育力向上を図ることを目的として作成された。
少子化の今、子育て商品・サービスが充実…クルマもママに優しく
家族のお出かけや、お稽古・塾の送迎に使い勝手のよいクルマとして「プチバン」が話題になっている。女性モータージャーナリストの、まるも亜希子さんに「プチバン」の特長を聞いた。
佐賀県教委、中高生向け海外留学啓発リーフレット作成
佐賀県教育委員会は、留学啓発リーフレット「中高生のための海外留学ガイド『留学』ってなに?」を作成した。 県内の中高生へ配布するほか、3月24日(日)に開催する「佐賀県中高生海外留学・交流ガイダンス」でも配布する。
地球温暖化防止イベント「Earth Hour」3/23…世界中で同じ時刻に消灯
世界中の人々が同じ日・同じ時刻に電気を消すことで「地球の環境を守りたい」という思いを示す国際的なイベント「Earth Hour(アースアワー)」が日本時間の3月23日(土)20時30分から21時30分に行われる。
日本郵便「KITTE」3/21オープン、東大と協同運営の博物館も
日本郵便がはじめてつくる商業施設「KITTE」(キッテ)が3月21日、東京駅丸の内南口前のJPタワー低層棟にオープンした。2階と3階には、日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する公共貢献施設「インターメディアテク」(IMT)がある。
河合塾と京大、高2対象の10年間追跡調査を実施
河合塾の教育研究開発本部は3月18日、京都大学の高等教育研究開発推進センターと提携し、2013年度から10年間にわたり、全国約6万人の高校2年生の成長を追跡調査する「学校から職業・社会へのトランジション調査プロジェクトを推進していくと発表した。
2014年卒「IT業界」就職人気企業ランキング、NTT系がTop2独占
2014年卒「IT業界」就職人気企業ランキングによると、1位「NTTデータ」、2位「NTTコミュニケーションズ」、3位「野村総合研究所(NRI)」であることが、クチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」の調べで明らかになった。
科学の面白さに触れる「キッズ・ユニバーシティ」4/20筑波大で開催
筑波大学で4月20日、小中学生や高校生を対象にした「キッズ・ユニバーシティ」が開かれる。科学の面白さや大学の魅力を体感してもらおうと、科学実験や体験教室、特別授業など、さまざまな体験イベントが展開される。
小学校生活を不安なくスタート「入学準備かるた」
関東では桜が開花し、入学を待ち遠しく感じている家庭も多いことだろう。遊びながら小学校生活を不安なくスムーズにスタートさせるためのかるた「入学準備かるた」が学研教育出版から発売されている。価格は1,050円。
人生が一目でわかる、生まれ年から始まる「100年カレンダー」発売
大学進学に特化した学生募集広報事業を展開するフロムページは3月12日、「生まれ年から始まる100年カレンダー」を発売した。生まれ年から始まる100年間が一目でわかるため、時間の積み重ねが感じられるカレンダーになっている。
リカちゃんで遊んだ経験があるほど将来像が明確…タカラトミーら調査
リカちゃんで遊んだ経験がある子は、そうでない子より自分の将来像やなりたい自分を明確にしやすいことが、タカラトミーと東京学芸大こども未来研究所の調査で明らかになった。
キッザニア、田植えから収穫までの米作り体験プログラムを千葉で実施
キッザニアとモスフードサービスは、小学4年生から中学3年生を対象に、キッザニアを飛び出して「実社会の仕事現場」が体験できるプログラム「アウトオブキッザニア モスフードサービス 農業体験 in 千葉」を開催する。
オーストラリアの私立中・高校を紹介「留学フェア」3/24、東京にて開催
海外留学支援事業を展開するICC国際交流委員会は、オーストラリア・クイーンズランド州私立校と提携し、同エリアの中学・高校教育を紹介する「私立校留学フェア 2013」を開催する。参加は無料だが、事前に予約が必要。
障害のある学生の修学支援実態調査…JASSO調べ
日本学生支援機構は3月15日、障害のある学生の修学支援に関する実態調査結果を発表した。大学、短期大学、高等専門学校における障害学生の在籍率は0.37%で、授業支援の内容は「教材の拡大」「ノートテイク」「教室内座席配慮」などが行われていることが明らかになった。
保育所の耐震化率は74.9%、北海道・山口・愛媛で50%台
厚生労働省が3月15日に公表した資料によると、2012年4月1日現在の保育所の耐震化率は74.9%であり、都道府県によって大きな差があることが明らかになった。

