大学生の勉強時間、1日平均39.2分…文理差も
大学生の勉強時間(授業を除く)は1日平均39.2分で、文系が28.4分、理系が48.3分、医歯薬系が52.1分であることが、全国大学生活協同組合連合会が実施した「第48回学生生活実態調査」より明らかになった。
環境省、大気汚染物質PM2.5の専用ページを開設
環境省は2月12日、微小粒子状物質(PM2.5)の情報や、全国各地の濃度測定値をまとめた専用ページを開設した。日本への影響も懸念されている、中国の深刻な大気汚染問題を受けての対応。
今ドキ小学生のバレンタイン、男子がもらって一番うれしい相手は?
チョコを買い求める女性たちで賑わうバレンタインデー。ベネッセコーポレーションが運営するウェブサイト「今ドキ小学生まとめ」では、小学生男女に聞いたバレンタインデーの実態と意識について調査結果を発表している。
科学技術館 日立ブースで2/16-17「エコバッグぬりえ」開催
科学技術館(東京都千代田区)の日立ブース「ネイチャーコンタクト」は、2月16日、17日の両日、リニューアルに合わせたイベント「きのぽんのエコバッグぬりえ」を開催する。両日とも無料開館。
ダニ媒介性疾患(SFTS)、愛媛・宮崎で昨秋2名死亡…厚労省
厚生労働省は2月13日、ダニ媒介性疾患「重症熱性血小板減少症候群」により新たに2名の死亡が確認されたことを発表した。2名は愛媛県と宮崎県の成人男性で、いずれも最近の渡航歴はなく、昨秋に死亡したという。
お金が心を映し出す?「波瀾万丈!おかね道」…日本科学未来館企画展3/9から
日本科学未来館は、企画展「波瀾万丈!おかね道」を3月9日から開催する。さまざまな実験を通し、お金の使い方で人間の行動や心理をあぶり出す。お金と正面から向き合うための心構えを身に付ける体験型イベント。入場料で見られる。
陰山教授が提案「子どもの将来のために親ができる3つのこと」
立命館大学の陰山英男教授が監修した「就学目前&小学校低学年の子を持つ母親の『教育』に関する調査」によると、受験に向けた学力向上よりも「社会を生き抜く力」を重視する母親が9割にのぼることが明らかになった。
日本体育協会、スポーツ指導における暴力根絶に向け加盟団体へ通知
日本体育協会は、2月5日に下村博文文部科学大臣のスポーツ指導における暴力根絶に向けてのメッセージを受け、加盟団体に向けて対応について文書で通知した。積極的に暴力行為の根絶に向けた取り組みを推進していく考えだ。
ダイキン、花粉症による鼻づまりを疑似体験する学習イベントを開催…2/16より
ダイキン工業は、体感型ショールーム「フーハ東京」にて、2月16日から3月31日までの期間中の土日に、小学生親子を対象とした特別企画「“目指せ!空気博士"体験学習イベント〜花粉の特別授業」を開催する。
オリジナル「ビスコ」作製サービス、3/1より開始…ビスコ坊やがあなたの顔に
江崎グリコは、自分の好きな画像を使用したオリジナルパッケージの「ビスコ」を作って、購入することができるサービスを3月1日から開始する。また、ビスコ生誕80周年に伴い「スペシャルビスコ」の販売も行うという。
気象協会、桜開花予想「平年並みか早い」と発表…東京は3/25頃
日本気象協会は、日本全国49地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。もっとも早いのは3月18日の高知県で、九州から東海地方は平年より早いか平年並み、関東から北海道は平年並みだという。
奨学金利用の約9割が貸与型、200-300万が最多
Benesse教育情報サイトは2月7日、奨学金制度に関する調査結果を発表した。利用している(利用を検討している)奨学金制度のタイプは貸与型が86.2%を占め、奨学金の総額は、「200万円~300万円未満」が最多の30.5%であることが明らかになった。
インフルエンザ、推計208万人…前週より減少
厚生労働省は2月8日、1月28日から2月3日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は177,271、定点当たり報告数は35.82となり、前週の報告数よりも減少した。この1週間に全国の医療機関を受診した推計患者数は約208万人にのぼる。
これまでにない規模の風しんが流行、東京都が注意喚起
東京都は2月7日、これまでにない規模の風しんの流行が続いていると発表、注意と予防を促した。特に妊娠中の感染は、胎児の先天性風しん症候群のおそれもあるため、感染しないよう十分な注意が必要だ。
むさしのの都立公園「早春のスポーツ教室」開催、日頃の遊びにスポーツ要素を
武蔵野中央公園と東村山中央公園は、幼児から大人までが楽しめる「早春のスポーツ教室」を3月10日および24日に開催する。「はじめてのウォーキング教室」「親子DEはらっぱスポーツ教室」「はらっぱスポーツ教室」の3教室が予定されている。
インフルエンザによる冬脱水に要注意、経口補水液による正しい水分補給を
「教えて!「かくれ脱水」委員会」は、インフルエンザ急増に伴う「冬脱水」への注意と、正しい対策を呼びかけている。空気の乾燥などによって気付かぬうちに体液が不足する「冬脱水」は、インフルエンザの発熱などにより危険性が高まるという。

