就職先人気企業ランキング…理系男子の家電メーカー人気急落
就職活動支援サイトを運営するダイヤモンド・ビッグアンドリード(D&L)は1月31日、「大学生が選んだ就職先人気企業ランキング2013」を発表した。理系男子では、業績不振の家電メーカーが大きく順位を下げる結果となり、全体的に安定している企業に人気が集まった。
文科省、2013年度税制改正で子育て支援の税制優遇…孫への教育資金贈与など
文部科学省は2013年度の「税制改正事項」をまとめた。これは1月24日に自民党・公明党が作成した「税制改正大網」によるものである。今回、子育て支援に関わる内容のいくつかが、税金を優遇される。
FAO、鳥インフルエンザ再発を警告
国際連合食糧農業機関(FAO)は1月29日、世界に対して「鳥インフルエンザや他の家畜伝染病に対する監視・コントロールを強化しないと、2006年に勃発した鳥インフルエンザの再発の脅威に晒される。」と警告した。
ヤフー、検索数データとインフル感染拡大の相関を分析…今年大流行の兆し
Yahoo! JAPANは1月30日、Yahoo!ビッグデータのレポートの中から「インフルエンザ」に関する分析結果を発表した。検索数データとインフルエンザの感染拡大には強い関連性があるという。
就活生のスマートフォン所有率8割超…人気アプリは「電車乗換」
マイナビが2014年卒業予定の大学生、全会員を対象に行った「大学生のライフスタイルに関するアンケート」調査結果を発表した。就活生のスマートフォン所有率は、83.9%にのぼることが明らかになった。
家計で増やしたい項目、2位「教育費」…高知県が最多
ウィメンズパークが行った「日本の主婦1万人のホンネ調査」によると、2013年の家計で増やしたい項目は、1位「貯蓄・投資」(50.81%)、2位「教育費」(16.97%)であることが明らかになった。
「勉強するのは何のため?」中学生が経営者と意見交換…教育フォーラム3/23
経済同友会は3月23日、中学生と教員・保護者を対象に教育フォーラム「勉強するのは何のため?働くってどういうこと?」を開催する。講演会とグループ・ディスカッションを通して、勉強や働くことの意義、これからの社会で求められる力、教育のあり方などについて考える。
中央教育審議会が青少年の体験活動の推進策を答申
中央教育審議会は1月21日、青少年の体験活動の推進策について答申した。青少年に自然や文化、社会など豊富な体験活動の機会を与えるため、社会全体で体験活動の重要性を認識し、機会創出のための仕組み構築を求めている。
ユニクロ、学校で衣料回収活動を実施…難民キャンプに服を
ユニクロ、ジーユーなどを展開するファーストリテイリングは、教育機関と連携し、着なくなった服を回収し、服を必要としている人々に届ける活動「届けよう、服のチカラ プロジェクト」を開始した。初年度は100校での活動を予定している
2014新卒就職活動、現在の悩みトップは「エントリーシート」
エン・ジャパンは1月25日、「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート 1月度」の結果を発表した。学生の現在の悩みは「エントリーシート」が19.9%で、前月の調査より6.9ポイント増加した。
2013年春の花粉飛散予測第2報、今年は全国的に多め…環境省
環境省は1月25日、2013年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測について第2報を公表した。前年春と比較すると、一部の地域を除き全国的に多くなると予測。関東では、3月上旬から中旬にピークを迎えるという。
「空腹時には記憶力が上がる」東京都医学総合研究所が発表
東京都医学総合研究所は1月25日、空腹状態になると記憶力があがること、さらにその分子メカニズムを解明したことを明らかにした。
「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月からスタート、3/10にフォーラムを開催
内閣府と文部科学省、厚生労働省は、平成27年4月から本格的にスタートする「子ども・子育て支援新制度」について、同制度の仕組みや役割を紹介するフォーラムを3月10日、日本消防会館で開催する。
NHK、幼児向け新番組「おとうさんといっしょ」が4月にスタート
NHKは4月7日より、幼児向けの新番組「おとうさんといっしょ」をBSプレミアムで放送すると発表した。放送時間は日曜朝8時より30分。歌のお姉さんやお兄さん、体操のお兄さんなども登場。
インフルエンザ、学校欠席者が前週の25倍に急増
国立感染症研究所は1月25日、平成25年1月14日~1月20日のインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)を発表した。前週(平成25年1月7日~1月13日)から欠席者は約25倍に急増している。
今年の就職戦線は「厳しい」66.2%、前年より減少…1/1現在の就職活動状況
ディスコは1月18日、学生の1月1日現在の就職活動状況に関する調査結果を発表。12月広報開始2年目となる今年は、就職戦線を「厳しい」と見る学生が大多数だが、前年よりは減少した。また、オンラインセミナーなど、今時らしい就職活動も見られた。

