
消費者庁「食品と放射能Q&A」改訂…乳児用食品の表示基準など
消費者庁は8月31日、「食品と放射能Q&A」を改訂し、ホームページで公表した。主な変更点として、乳児用食品の表示基準や山菜の放射性物質検査結果の状況などが盛り込まれている。

エプロンチョと北海道じゃがいもが10万名に当たる「カルビーSMILE大収穫祭」
カルビーは9月3日、エプロンとポンチョがひとつになった「エプロンチョ」と、「北海道じゃがいも」3kgがセットで、10週連続合計10万名に当たる「カルビーSMILE大収穫祭」を開始した。応募期間は12月28日(当日消印有効)まで。

首都圏大学生の7割が防災グッズ常備、避難場所把握も7割超
学生団体Check Studentsが大学生を対象とした防災に関する意識調査を実施。インターネットアンケートで8月1日から29日の調査期間に、首都圏に通う大学生1年~4年生の男女、301人が回答した。

7月の教育費9,232円、6か月連続の実質増加…総務省家計調査
総務省は8月31日、二人以上の世帯の家計調査報告について、2012年7月分の速報結果を公表した。消費支出は、1世帯あたり283,295円で、前年同月比実質1.7%の増加、前月比実質1.3%の減少。このうち教育費は、9,232円と6か月連続の実質増加となっている。

ダイエットクラブ、コンビニ販売ドリンクの顧客満足度を発表
イードが運営するダイエット専門のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ダイエットクラブ」は、コンビニで販売されているドリンクの顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012 ドリンク」を発表した。

自慢メニューを競う「全国親子クッキングコンテスト」地区大会参加者募集
ガス事業団体などで構成されるウィズガスCLUBが、第6回ウィズガス全国親子クッキングコンテストの参加者を募集している。「わが家のおいしいごはん」をテーマに、親子の2名1組で自慢メニューを競う。地区代表チームが出場する全国大会は2013年1月27日に開催される。

子育て家庭向けイベント「よみうり子育て応援団@東京」10/13新宿
10月13日、読売新聞社とNPO法人せたがや子育てネットが主催する、子育て家庭を応援するイベント「よみうり子育て応援団@東京」が、東京都新宿区の京王プラザホテルで開催される。テーマは「遊びで育む子どもの力」。参加は事前申込みが必要。入場無料。

いじめ発見のポイント、広島県教委が紹介
広島県教育委員会は、いじめ問題解決のために「いじめ発見のポイント」をホームページで紹介している。学校や家庭で注意しておきたい「いじめのサイン」が見られたら、いじめが存在している可能性があるという。

「自殺総合対策大綱」5年ぶり見直し…子どもの自殺対策強化
政府は8月28日の閣議で「自殺総合対策大綱」を決定した。2007年以来、5年ぶりの見直しとなる。誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、2016年までに自殺死亡率を2005年と比べ20%以上減らす目標を掲げた。子どもの自殺対策強化も盛り込まれている。

防災グッズの所有率は仙台がトップ・・・関東・中京でも防災意識高く
ビデオリサーチは、8月28日、全国主要7地区で実施しているACR調査より、東日本大震災後に実施された最新結果を用いて、防災グッズの所有率をまとめた。仙台地区は7地区でトップ。関東地区と中京地区も防災グッズ所有率が高いという結果が明らかになった。

育児と仕事の両立支援、10都市で子ども向け料理講習会「キッズ i-cooking」
紙容器充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパックは、女性の育児と仕事の両立を支援するため、子ども向けの料理講習会「キッズ i-cooking」を全国10都市で開催する。

予防接種の新スケジュール発表…不活化ポリオワクチンを導入
国立感染症研究所は、9月1日以降変更となる20歳未満を対象とした予防接種の新スケジュールを発表した。厚労省が認可した不活化ポリオワクチン(IPV)の接種スケジュールも記載されている。

大学生の就職内定率、8/1時点で66.5%…リクルート調査
リクルートは8月27日、2013年3月卒業予定の大学生の就職内定状況調査を発表した。8月1日時点の就職内定率は大学生が66.5%、理系大学院生が90.9%だった。また進路確定が確定しているのは大学生が48.9%、理系大学院生は82.4%だった。

学習意欲や体力に影響…文科省「早寝早起き朝ごはん」パンフ配布
文部科学省は、企業で働く保護者向けのパンフレット「企業と家庭で取り組む早寝早起き朝ごはん~大人が変われば、子どもも変わる~」を作成、教育委員会や関係機関などへの配布を開始する。

就職活動開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増
エイプルジャパンは8月24日、全国の大学生を対象に就職活動に関する調査結果を公表した。就職活動開始前と比べて開始後に「主体性」「論理性」が重要だと思う学生が急増していることが明らかになった。

80%が「領土・歴史問題」に関する教育を問題視…竹島・尖閣問題
島根県・竹島や、沖縄・尖閣諸島を巡る問題に際し、ジャストシステムは、「領土問題に関する意識調査」を実施し、結果を発表した。対象は同社の「Fastask」モニターのうち全国の15歳以上の男女4,000名、8月20日にネットリサーチを行った。