文科省、通学路の安全確保徹底を全国の小学校に要請…登下校中の事故を受け
文部科学省と国土交通省、警察庁の3省庁が連携して「通学路における緊急合同点検等実施要領」を作成した。今年8月末までに、この実施要領に沿って、関係機関が連携して通学路の安全対策を講じるよう、教育委員会を通じて全国の小学校に要請している。
ミクシィ、ビジネスモデルを企画立案するインターンシップ生を募集
ミクシィは6月1日、2013年4月以降に各学校に在籍する学生を対象とした「ミクシィ・サマーインターンシップ」の受付を開始した。実施時期は第1タームが8月27日〜31日、第2タームが9月10日〜14日。応募はホームページより受け付けている。
メニューを考案してホテルの1日料理長に…「こども料理長」募集
横浜みなとみらいのパン パシフィック 横浜ベイホテル東急では、開業15周年を記念したコミュニティーイベント「こども料理長」を8月に実施予定。横浜市在住の小学生を対象に「こども料理長」を募集している。
兵庫県、飲酒運転の防止を呼びかける「キッズ交通保安官」を募集
兵庫県は6月1日、県内の小学生と保護者を対象にした「キッズ交通保安官」およびキッズ交通保安官「ファミリー隊」員の募集について発表した。家族などに飲酒運転をしないよう呼びかける小学生500名を募集する。
内閣府、食育促進のための「食育ガイド」を公開
内閣府は5月31日、共生社会政策の食育促進のページに食育促進のための資料「食育ガイド」を公開した。資料は、小学校高学年以上の人が使えるように、わかりやすい表現で、周囲の異世代の人とも共有できる内容になっている。
学生団体が大使館でのインターンシッププログラムを提供
一般社団法人 日本学生会議所は5月31日、大使館インターンシップを今夏8月〜9月に学生向けのプログラムとして提供することを発表した。大使館では外交官の補佐、総合的な事務などさまざまな経験をすることができる。
日本は世界一創造力が豊かな国と36%が回答、アドビが5か国で調査
コンピュータ・ソフトウェアの開発と販売を行うアドビは、米、英、独、仏、日の5か国の5,000名を対象に創造性についての調査を行った。調査結果によると、回答者の36%は、日本がもっとも創造力のある国だと答え、世界都市の中でも東京が第1位だった。
まめな水分補給は体温異常を防ぐ…子どもの体温異常に関する調査
キリンMCダノンウォーターズは5月29日、「子どもの体温異常に関する調査」の結果を公表した。同調査は、4月14日から16日と18日・19日・21日にイオン大宮店 ファンタジーキッズーナに来店した、4~10歳の子どもと母親400組を対象に直接回答方式で実施。
「幼保一体化」園長は否定派、保護者は肯定派が多数
第一生命保険のシンクタンク、第一生命経済研究所は、幼稚園・保育所の園長と保護者を対象に実施した「幼保一体化に関するアンケート調査」の結果を公開している。
子どものネット利用…「宿題」35.4%、「ゲーム」61.4%
英会話のGABAは5月28日、「子どもの教育に関する保護者の意識調査2012」の結果を公開した。同調査は、小学1年生から6年生の子どもを持つ30歳から59歳の男女を対象にモバイルリサーチを実施し、有効回答母数から1,000名を抽出。
日本の女性研究者の割合、世界主要国に比べ低水準
国の科学技術政策の立案のための研究を行う文部科学省直轄の機関である科学技術政策研究所は5月24日、「日本の大学教員の女性比率に関する分析」について発表した。
5月1日時点での大学生の就職内定率は30.9%…リクルート調べ
リクルートは5月24日、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に実施した「大学生の就職内定状況調査(2013年卒)」2012年5月度の速報版の一部を公開した。
「プチバン」人気は若年ファミリー層、車購入のきっかけは子どもの誕生
イードは、近年販売台数が伸びているスライドドアタイプのコンパクトカー「プチバン」に着目し、人気の理由について調査結果を発表した。プチバンの購入を検討しているのは、30代前半が29%、30代後半が24%と若年ファミリー層が中心だという。
「熱中症を予防しよう!」教材カードを公開
独立行政法人日本スポーツ振興センターでは、学校安全Webのホームページに教材カード5月号として「熱中症を予防しよう!」を掲載している。児童・生徒用と教師用があり、PDFでダウンロードすることも可能。
主婦の約9割が自転車でヒヤリ、事故急増でも低い「自転車保険」加入率
主婦や子どもにとっても便利な交通手段である自転車。この自転車による事故が急増していることが深刻な問題になっている。本人がけがをするケースは想像に難くないが、過去には賠償金6,000万円という判例もあるということで、被害者・加害者の両方の立場での備えが必要だ。
家族と一緒の食事「ほとんど毎日」が大幅増…内閣府調査
内閣府は5月18日、全国の20歳以上の人を対象に行った平成24年度「食育に関する意識調査」の報告書をホームページに公開した。調査は、平成23年12月8日から25日にかけて個別面接聴取を実施。1,867人の有効回答を得た。

