西から順に台風並の強い風に注意、交通機関の乱れも
気象庁発表の予報によると、本日4月3日は、低気圧が日本海で急速に発達し、西日本から北日本にかけての広い範囲で非常に強い風が吹き、海上は大しけになるという。
暴風に厳重な警戒を…4/3、東京では朝から強風や高波
春めいてきたと思ったのもつかの間。明日4月3日は暴風と豪雨の大荒れの予報となっている。東京地方では明日朝から、所によっては昼前から強風や高波になるとし、警戒を呼びかけている。
【通学定期券 1/3番線】賢い購入のポイントとコツ…路線が多くて大変
通勤通学に欠かせない電車。ダイヤも含め、さまざまな最新技術の結晶ともいえる電車のある生活ですが、できれば自分やお子さんにあった選択をしたいものですね。
留学経験学生のアピールポイント、企業ニーズにより近い傾向
ディスコは3月30日、日本人留学生のキャリア意識と就職活動状況調査の結果を公開した。同調査は、日英バイリンガル対象就職情報サイト「CFN」に登録している日本人留学生を対象にインターネットで実施。回答数は398人、調査期間は2月17日〜3月4日。
H23年10月の待機児童46,620人…昨年同期より減少
厚生労働省は3月30日、保育所入所待機児童数(平成23年10月現在)の状況を取りまとめて公開した。資料によると、保育所入所待機児童数は46,620人で昨年同時期と比較すると1,736人の減少となっている。また、平成23年4月の待機児童数と比較すると、21,064人増加している。
子ども手当は効果があったのか? 東北大が調査結果発表
東北大学は3月30日、「子ども手当」制度は本当に効果があったのかを検証する目的で同大学が独自に実施したアンケート調査の結果を公開した。調査対象は、中学生以下の子どもがいる全国の世帯で、調査期間は3月16日〜20日、総回答数は432サンプル。
幼児のいる母親、保育園への支払い上限額は月3.05万円
待機児童0を実現する会は3月29日、「待機児童を持つ保活ママの実態調査」の結果を公開した。東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・京都・兵庫で5歳未満の子どもを保育園に通わせている(通わせたい)母親1,000人を対象に実施。調査期間は2011年10月11日〜13日。
青少年の有害環境対策、50.9%が「保護者への指導強化」が有効
内閣府は3月29日、平成23年度「青少年有害環境モニター調査」の報告書をホームページに公開した。委嘱したモニターから寄せられた有害情報では、「インターネット上の各種サイト」(13.5%)、「酒・たばこ」(12.8%)、「携帯電話」(10.6%)が1割を超えた。
高校偏差値と鉄道…近畿圏沿線の学力偏差値ランキング
オウチーノ総研は、近畿圏の各沿線にある公立と私立高校の学力偏差値を集計、ランキングし、トップ10を発表。新興ベッドタウンと呼ばれる北摂エリアを通る沿線が多くランクインし、中でも阪急電鉄は第1位の千里線に加え、箕面線、宝塚線もランクインした。
赤ちゃんの匿名預かり窓口「こうのとりのゆりかご」、安易な利用に警鐘
熊本市は3月29日、同市内の医療法人聖粒会 慈恵病院が設置している匿名で子どもを預かる施設「こうのとりのゆりかご」(通称「赤ちゃんポスト」)の運用状況をまとめた報告書を公開した。
通学路の歩き方・我が子の防犯力など…セコム「子どもの防犯ブログ」
まもなく新年度がスタートするが、特に今春、小学校に進学されるお子さんの保護者は、通学時の事故や、防犯などを心配されている頃ではないだろうか。小学校に進学すると、一人での行動範囲が一気に広がり、保護者はその成長が嬉しい反面、心配もつきない。
富山に学習施設も備えた総合的な防災拠点施設がオープン
富山県富山市に、国内トップレベルの訓練施設と学習施設を備えた総合的な防災拠点施設「富山県広域消防防災センター」が4月1日にオープンする。子どもが災害への理解を深めることができる。
子ども手当申請期限は3月末…受給対象者は申請を
平成23年10月からの子ども手当を受け取るためには、24年3月末までの申請が必要だが、受給対象者は、手続きを済ませただろうか。厚生労働省が公開した「平成24年2月末時点の子ども手当の申請状況」によると、3~4%程度が未申請だという。
ガソリン、6週連続の値上がりで157.6円/リッターまで上昇
レギュラーガソリンの全国平均価格が157.6円/リッターまでに上昇していることが明らかになった。石油情報センターがおこなっている週次調査(3月26日)によって判明した。
新社会人、給料は「不測の事態に備えできるだけ貯金」76.2%
マイナビは3月28日、2012年春入社予定学生の「入社直前の学生意識調査」の結果を公開した。同調査は、2012年春卒業予定者365人を対象にアンケートを実施。調査期間は2月28日〜3月14日。
視力1.0未満やぜん息が親世代よりも増加…H23学校保健統計調査
文部科学省は3月23日、「平成23年度 学校保健統計調査(確定値)」の結果概要を取りまとめて公開した。同調査は、満5歳から17歳までの児童等の身長・体重などの発育状態や健康状態について調べたもの。

