「ドラえもん0巻」発売1か月で累計40万部突破、書店フェア開催
ドラえもん50周年を記念して、2019年11月27日に「ドラえもん0(ゼロ)巻」が発売された。12月25日出来重版で、累計40万部を突破。全国約3,000軒の書店で12月28日から、大型「てんコミドラステッカー」をプレゼントするフェアを開催する。
2018年度私立大学初年度学生納付金、平均133万6,033円
文部科学省は2019年12月25日、私立大学等の2018年度(平成30年度)入学者における学生納付金等調査結果を公表した。2018年度の私立大学(学部)の初年度学生納付金は、前年度(2017年度)より0.2%増となる133万6,033円だった。
ゲーム・eスポーツ専用施設「REDEE」大阪に3/1オープン
レッドホースコーポレーションと電通、ウェルプレイド、Next Group Holdingsの4社は、ゲーム・eスポーツ専用施設「REDEE(れでぃー)」を大阪府吹田市にあるEXPOCITY内で2019年3月1日に開業する。eスポーツの国内外における市場の隆盛を加速させていく。
【インフルエンザ19-20】予防や治療など、お勧めサイト6選
インフルエンザの患者が急速に増え、全国的な流行期に入った。子どものいる家庭、特に受験生やその家族にとって、インフルエンザ対策は欠かせなく、感染予防やかかってしまった場合の対処法などの情報は重要だ。情報把握にお勧めのWebサイトを紹介する。
ゲーム障害の診断・治療と相談支援のための研究、厚労省の補助金交付対象に
「ゲーム障害に関する実態調査とそれに基づく課題の抽出と分析」等の成果が求められています。
【インフルエンザ19-20】年末年始は注意が必要、十分な感染対策を
「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」チームは2019年12月24日、ヤフー検索のデータから分析したインフルエンザ感染状況を公表した。今シーズンの流行拡大は例年よりも速く、年末年始にかけて特に注意が必要だという。
数検×LINE、数学学習コンテンツ2020年より順次提供
日本数学検定協会は、LINEが社会貢献活動を担う財団として設立したLINEみらい財団と教育分野で連携していくことを発表した。数学検定のLINE公式アカウントで、数検の階級診断や計算問題などのコンテンツを2020年より順次提供していく。
高大生ら対象「慶應アストロバイオロジーキャンプ」3月
慶應義塾大学先端生命科学研究所は2020年3月22日から24日、高校生・大学生・修士課程学生を対象に「第5回慶應アストロバイオロジーキャンプ2020」を開催する。応募締切は2020年1月31日正午。
「白銀の墟 玄の月」人気…大学生協ブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10大学の生協の書籍部で2019年11月に売れた本のベスト10を発表した。東北大学の1位は「白銀の墟 玄の月 第四巻」(小野不由美著)で、東京大学や名古屋大学など多くの大学でランクインしている。
パーソル、“はたらく”の未来を考える学生日本代表募集
総合人材サービスのパーソルホールディングス(以下、パーソル)は2019年12月24日より、「“はたらく”の未来を考える 学生日本代表」の募集を開始した。応募締切は2020年1月22日。
20-60代の約半数、月に1冊も紙の書籍読まず
20~60代の約半数が1か月に1冊も紙の書籍を読んでいないことが、国立青少年教育振興機構が2019年12月に発行した「子供の頃の読書活動の効果に関する調査研究報告(速報版)」より明らかとなった。
高等教育の修学支援新制度、対象機関を公表
萩生田光一文部科学大臣は2019年12月23日、記者会見で高等教育の修学支援新制度について説明した。12月20日には対象機関の最新情報を更新しており、大学・短期大学は1,054校が対象となる。
【年末年始】12/27から公開「T-PEC年末年始当番医検索」
メンタルヘルスカウンセリングなどの健康支援サービスを提供するティーペックは社会貢献活動の一環として、年末年始(2019年12月31から2020年1月3日)に受診できる医療機関を検索できるサイトを2019年12月27日午後6時から公開する。
就職人気企業、1位は2年連続で商社
学情は2019年12月23日、2021年卒学生対象「就職人気企業ランキング」を発表した。総合1位は2年連続で「伊藤忠商事」。上位50位までに総合商社が4社ランクインした。
MBAなどグローバルキャリアのための「学位留学セミナー」1/26
留学支援のbeoは2020年1月26日、大学・大学院留学やMBA(経営学修士)留学についての情報を収集できる「グローバルキャリアをめざす!学位留学セミナー2020」を東京・大阪・福岡で開催する。参加費は無料。
冬の「都民半額観劇会」歌舞伎座など5劇場で18公演
東京都と東京都歴史文化財団、日本演劇興行協会、都民劇場は、冬の「都民半額観劇会」(第164回)を開催する。対象の公演を入場券1枚につき、各劇場が指定する代金の半額に、取扱手数料500円を加えた額で観劇できる。

