貯蓄1,805万円、負債499万円…総務省が家計の平均結果速報
総務省は5月17日、家計調査報告「貯蓄・負債編」の平成27年平均結果速報を公表した。2人以上の世帯の貯蓄額(平均値)は前年比0.4%増の1,805万円、負債額は前年比2.0%減の499万円。教育支出は、貯蓄がもっとも低い階級で前年比16.4%減と、減少が目立った。
卒業後5年は新卒扱い、通年採用へ…ワンチャンス就活から移行求む
経済同友会は3月28日、大学生の就職活動に関する新たな採用方法に関する提言を発表した。現在多くの企業で実施される卒業年次の「新卒一括採用」から、卒業後5年は新卒扱いにし通年採用を行う「新卒・既卒ワンプール/通年採用」への移行案を示している。
東大文学部がH28年度改組、既存4学科が統合し「人文学科」へ
東京大学は平成28(2016)年4月1日より、文学部において既存の全4学科を改組し、「人文学科」を新たに設置する。入学定員は350名、学部全体としての変更はなし。また、公共政策学教育部において、博士後期課程「国際公共政策学専攻」が設置される。
大学・専門生4割「貯蓄なし」、8割以上は経済的不安
大学生と専門学校生の約4割は貯蓄がなく、8割以上が将来に経済的な不安を抱いていることが、SMBCコンシューマーファイナンスによる調査で明らかになった。高校生でも、7割以上が将来に経済的な不安を持っていた。
【春休み2016】親子で金融や株式を学ぼう、日銀や貨幣局見学3/25
日本取引所グループは、春休みに大阪で親子で金融を学ぶイベント「金融・株式スクール」を開催する。日銀や大阪取引所、造幣局を見学する。参加無料。
【春休み2016】東証や日銀見学…くらしと経済を学ぶ親子教室3/25-4/4
日本取引所グループが、自分たちの暮らしと経済の関わりや株式について親子で学べるイベントを、3月25日から4月4日にかけて全7回実施する。東証アローズや日本銀行を見学できるコースやゲームをとおして経済について学ぶ。
貧困対策情報をいち早く…子どもの未来を応援するFacebook開設
内閣府は2月19日、子どもの貧困対策として推進している「子供の未来応援国民運動」において、より一層の広報活動の充実を図るため公式Facebookページでの情報発信を開始した。運営するWebサイトの更新情報などを知ることができる。
世帯教育費は実質1.1%減少、40代支出最多…家計調査報告2015年速報
総務省は2月16日、家計調査報告「家計収支編」の2015年平均速報を公表した。2人以上の世帯の消費支出は28万7,373円と、2014年に比べ実質2.3%の減少。教育支出は10,995円で、実質1.1%の減少となった。
2015年の国内IT市場、円安で地域格差拡大
IT専門調査会社IDC Japanは、国内IT市場の2015年~2019年の地域別予測を発表した。2015年の国内IT市場は、円安の影響により大都市圏とそれ以外の地域での格差が量的、質的両側面において広がっているという。
夏の選挙、18歳の半数が「行く予定」…18-20歳意識調査
カルチュア・コンビニエンス・クラブが18歳・19歳・20歳を対象に実施した調査によると、2016年7月に予定されている国政選挙の投票に「行く予定」と回答した人は全体で45.8%。18歳では50.0%が「行く予定」であることが明らかになった。
2015年の世相反映…創作四字熟語「責任十代」「波乱番号」など発表
住友生命は12月16日、2015年の「創作四字熟語」入選作品50編を発表した。選挙権の18歳引き下げやマイナンバー制度導入など世間を騒がせたニュースや、福山雅治、五郎丸歩といった話題の人を題材にした四字熟語など、2015年の世相を反映したものが多く選ばれた。
又吉氏の「火花」、経済効果は105億円…関西大学が分析
関西大学は12月16日、第153回芥川賞を受賞した又吉直樹氏の「火花」の経済効果が105億1,322万円であるとの分析結果を発表した。書籍関係89億5,622万円のほか、テレビドラマ化や映画化、又吉氏のテレビ出演などによる経済効果が含まれるという。
男子高校生は政治への関心高い…社会観や結婚観なども調査
リクルートマーケティングパートナーズの「高校生価値意識調査」によると、高校生の64.0%が政治に関心があり、女子に比べ男子のほうがより関心が高いことが明らかになった。関心のある日本の政治課題でも男女間に特徴がみられた。
【冬休み】親子で学ぶ「シェア先生の経済教室」東京、札幌で開催
日本取引所グループは、東京証券取引所と札幌証券取引所において小・中学生とその保護者を対象とした体験型セミナー「シェア先生の親子経済教室」を開催する。東京は12月24日~2016年1月6日の期間で全5回、札幌は1月9日に開催。参加は無料。
女子高校生のお小遣い、平均額は?成績によって上下も
友達と遊びに行きたいし、オシャレもしたい。ティーンにとって、お小遣いは大事な資金源。大人としては、正直どのくらいあげたらいいのか悩むところ。実際、彼女たちはお小遣いをどのくらいもらっているのでしょうか。
【中学受験2016】SAPIX講師が時事問題のポイントをWebで解説
SAPIXと読売新聞が運営するWebサイト「じじもんスクラム」。SAPIX講師が中学入試対策として、受験に重要だと思われる新聞記事を取り上げる。毎週1回更新され、ポイント解説や月1回の「復習問題」に挑戦できる。

