大学院生の4人に1人がアルバイトで研究時間を確保できず
全国大学院生協議会(全院協)が実施した「2012年度大学院生の経済実態に関するアンケート調査」では、大学院生の約6割が生活費や学費のためにアルバイトに従事し、そのため4人に1人は研究時間を確保できずにいることがわかった。
世界男女格差年次報告書、日本は101位…北欧が上位占める
世界経済フォーラムは10月24日、グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート(世界男女格差年次報告書)を発表した。日本は調査対象国135か国中101位であることが明らかになった。
日銀の仕事・役割を学ぶ講座&本店見学「にちぎん体験2012」10/29-11/4
日本銀行は、10月29日から11月4日の期間、同行本店において「にちぎん体験2012」を開催する。日本銀行に関わるテーマについて同行職員が説明する「市民講座」、日本銀行開業130周年にちなんだ企画展「にちぎん誕生〜130年前を振り返って」などを開催する。
上場企業の希望・早期退職者募集50社、1万5,000人超
東京商工リサーチは、2012年主な上場企業の希望・早期退職者募集状況の調査結果を発表。募集は8月30日現在で50社に達し、総募集人数は、3年ぶりに1万5000人を超えた。
財務省予算執行を一部凍結、国立大学法人向け支出も
9月8日の国会会期末まであとわずか。参議院での首相に対する問責決議案が可決され、与野党対立は決定的。特例公債法案が成立の見通しが立たない。その影響が早くも出た。
金融経済の知識を楽しく学ぼう…高校生「エコノミクス甲子園」エントリー開始
高校生が金融経済の知識を競い合う「第7回全国高校生金融経済クイズ選手権(エコノミクス甲子園)」のエントリーが、8月15日から始まった。「インターネット大会」を新設し、地方大会の参加対象になっていない地域からもオンラインを通じて出場できることになった。
中・高・大学生対象の株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」9/4まで参加受付中
日本経済新聞社は、中学生・高校生・大学生を対象にした株式学習コンテスト「第13回日経STOCKリーグ」を主催し、9月4日まで参加者申込みを受付している。教員と学生の1チーム3名から5名で参加する。
日経が大学生を応援、記者による「経済解説講座」学生900人を無料招待
日本経済新聞は今年から、「学生応援プロジェクト」をスタート。その第1弾として公開講座「日経NEWSキャンパス 記者の解説、身につく3時間」を開催し、学生900人を無料招待する。
東京証券取引所、小・中学生対象の夏休み親子経済教室8/2より
東京証券取引所は6月21日、小・中学生を対象とした夏休み「シェア先生の親子経済教室」の開催について発表した。開催期間は8月2日から22日で、金融や株価の仕組みを学ぶボードゲーム利用した学習や東証アローズの見学会などを予定。
アップル、驚くべき売り上げと利益を達成
米アップルは24日(現地時間)、第2四半期(1〜3月)の決算を発表した。前年同期比で2倍近い純利益をあげるなど、大幅増益となっている。
iPhone用学習アプリ「文英堂 試験に強い政治・経済」
学習専門図書サイバーモール「学参ドットコム」を運営するブックモールジャパンは2月23日、文英堂の協力の得て開発した高校生向けiPhone向け学習アプリ「文英堂 試験に強い政治・経済」のリリースについて発表した。
大学生の日銀プレゼンコンテスト、最優秀賞は東京経済大学
日本銀行は12月14日、大学生を主な対象とする金融経済分野の小論文・プレゼンテーションコンテスト「第7回 日銀グランプリ」入賞論文と審査員の講評を公開した。
震災の影響を受けた「中小企業の経営実態調査」…電通調査
電通、電通国際情報サービスは、大阪経済大学江島由裕教授の協力を得て、震災の影響を受けた「中小企業の経営実態調査」を実施した。
夏のボーナス平均は前年0.8%減の36万円…厚生労働省
厚生労働省は11月1日、毎月勤労統計調査の速報値を公表した。今月は、9月分の統計に夏のボーナスの結果も含まれる。
大卒事務208,647円…新卒初任給すべての学歴で横ばい
日本経済団体連合会(経団連)は10月14日、2011年3月卒業生の「新規学卒者決定初任給調査結果」の概要について発表した。
生活保護者204万超で戦後最多と同水準、来月にも過去最高更新か
厚生労働省は10月12日、福祉行政報告の月別速報で、生活保護者数が204万人を超えたと公表した。終戦後の最高値とほぼ同じ数となり、来月にも過去最高を更新する勢いだ。

