子どもを読書好きにするコツは?本好き母に聞く工夫…朝日学生新聞社
子どもを読書好きにするためには、「読み聞かせ」「興味を見極める」「好きな本を好きなだけ」がポイントであることが、朝日学生新聞社が実施したアンケートより明らかになった。
速読甲子園2017、2万人の頂点に立つ「天才キッズ」決定
日本速脳速読協会(SRJ)は、「速く、正確に読み解く」速読No.1を決める大会「速読甲子園2017」結果を発表した。団体戦優勝は北海道の「個別指導Q」。個人戦は小中高の学年ごとに1名ずつ選出されている。
子どもの就寝前、親がすること2位「寝たふり」…9割は読み聞かせ希望
1歳~8歳の子どもを持つ親の93%が「就寝前に子どもに読み聞かせをしてあげたい」と考えていることが、セガトイズの調査結果より明らかになった。実際に読み聞かせをしている人は41%。セガトイズは11月に動く絵本プロジェクターを発売する。
佐藤雅彦氏登壇、ピタゴラスイッチの親が語る読書体験…横浜11/26
横浜市西区は、11月26日に講演会「ピタゴラスイッチの生みの親が語る新しい読書体験」を横浜市中央図書館地下ホールで開催。入場料無料、定員は180名。10月11日から申込みを受け付け、11月7日(必着)まで参加者を募集する。
「聴いて楽しむ物語の世界」親子で落語・クラシック劇場…戸塚11/18
横浜市戸塚区は、11月18日に「聴いて楽しむ物語の世界~落語&クラシック劇場~」をフォーラム(男女共同参画センター横浜)で開催。子どもから大人まで楽しめる読書イベントで、当日の先着順300名を無料招待する。
中高生ビブリオバトルや作家講演「図書館と県民のつどい」埼玉12/17
桶川市民ホールとさいたま文学館では12月17日、図書館や読書に対する関心をより深めるきっかけとなるよう「図書館と県民のつどい埼玉2017」が開催される。作家の柚木麻子氏の講演や中高生によるビブリオバトルを実施。イベントにより事前申込みが必要となる。
旺文社「学芸サイエンスコンクール」29部門、9/27まで作品募集
旺文社は、「第61回全国学芸サイエンスコンクール」の作品を9月27日まで全国の小・中・高校生から受け付けている。募集しているのは、理科自由研究・自然科学研究・絵画・書道・読書感想文など12部門。学校、個人、塾単位で応募を受け付けている。
3分で語る本の魅力、ミニ・ビブリオバトル11/25横浜…小4-6年生募集
横浜市の大佛次郎記念館は11月25日、小学生による本の紹介ゲーム「ミニ・ビブリオバトル」を開催する。11月3日まで参加者7名を募集。対象は横浜市内在住もしくは市内小学校に通う小学4~6年生。参加費は無料。メール、はがき、FAXにて申込みを受け付けている。
1日で読める・書ける読書感想文、日本速脳速読協会がアドバイス【夏休み2017】
「夏休みの二大宿題」のひとつである、夏休みの読書感想文。この読書感想文について、子どもの読書速度にあった本の選び方と読み方、そして感想文の書き方や全体の進め方を、日本速脳速読協会(SRJ)にアドバイスしてもらった。
高校生の不読率57%、きっかけや読書習慣を…有識者会議
半数以上の高校生が、1か月間に本を1冊も読んでいないことが、文部科学省の「子供の読書活動推進に関する有識者会議」より明らかになった。高校生が本を読まない理由は、「ほかの活動などで時間がなかったから」がもっとも多かった。
夏休みの宿題、半数以上の保護者「全面的に手伝う」
子どもの夏休みの宿題を「全面的に手伝う」という保護者が過半数を超えることが、8月10日に発表されたキッズラインの調査結果から明らかに。サポートが難しいと感じる宿題は、1位「自由研究」、2位「読書感想文」。
大人が読んでも面白い、親子で読みたい本5冊【夏休み】
残り少ない夏休みを有意義に過ごすヒントとして、ハイブリッド型総合書店honto広報担当の土佐氏に「親子で読むと会話が増える」ような本を5冊、ピックアップしてもらった。
【夏休み】思わず読書感想文が「書きたくなる」小学校高学年向け5冊
リセマムは、honto総合書店広報担当の土佐氏に「思わず読書感想文を書きたくなる」ような小学校高学年向けの本を5冊、ピックアップしてもらった。土佐氏のコメントを交え、各書籍の特徴と読みどころを紹介する。
はかどらない夏休みの読書感想文・自由研究、2割の保護者がサポート
子どもに取り組ませにくい夏休みの宿題は「読書感想文」や「自由研究」で、約2割の保護者がサポートしていることが7月24日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。夏休みの終わりに親子で慌てないためには、保護者からの早めの働きかけが重要になるという。
【夏休み2017】読書感想文向きの本、小学生におすすめ5選
夏休みの定番の宿題にもなっている「読書感想文」。それなりに時間がかかるので、夏休みの早い段階で取り組んでおきたい。そこで、電子書籍と紙の書籍を販売する総合書店「honto」の土佐勝彦氏がおすすめする読書感想文向きの本を学齢別に紹介しよう。
芦田愛菜も読んだ?女子学院中・慶應中等部で出題された本5選…hontoブックツリー
ハイブリッド型総合書店honto(ホント)が開設する「hontoブックツリー」では、今春難関中に合格した芦田愛菜が受験したとされる、女子学院中と慶應中等部の入試で出題された本を紹介している。中学受験を考える受験生の参考になるかもしれない。

