子どもたちに人気の主人公はだれ?
学研プラスは、『10歳までに読みたい世界名作』全26巻の中から最も好きな主人公を選ぶ総選挙の中間開票結果(2019年8月9日時点)を2019年8月13日に発表した。
絵本ナビ×audiobook.jp、1話数分の朗読音声1,100作品配信
絵本ナビは2019年6月26日より、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」にて、読み聞かせ本3冊を音声化したオーディオブック作品の配信を開始した。7月にかけて順次配信を行い、合計約1,100作品を配信する。
読書速度をシェアして全国ランキング参加「#ハカルチャレンジ」
速読トレーニングプログラム「みんなの速読」の企画開発を行うSRJは、オンラインで手軽に自分の読書速度を計測できるWebサイト「読書速度ハカルくん」での計測結果を、SNS上でシェアして全国ランキングに挑戦する「#ハカルチャレンジ」キャンペーンを開催する。
【夏休み2019】ノンフィクションから考える読書感想文…中高生の作品募集
プラン・インターナショナルは、中高生を対象とした「夏休み読書感想文コンクール2019~内なる力。勇気がわく夏。」を開催する。課題図書5作品はすべてノンフィクション。6月20日から9月11日まで感想文を募集する。審査委員長は直木賞作家の角田光代氏。
子ども読書活動推進計画、8割の市町村で策定済み
文部科学省は2019年5月22日、都道府県および市町村における子ども読書活動推進計画の策定状況について発表した。2018年3月31日現在、8割の市町村で子ども読書活動推進計画を策定済みであることが明らかになった。
1か月90話聴き放題、読み聞かせコンテンツ「絵本ナビチャンネル」
絵本ナビは2019年5月20日、シマラヤジャパンが運営する音声プラットフォーム「Himalaya(ヒマラヤ)」内に、有料読み聞かせ音声コンテンツ「絵本ナビチャンネル」を創設。サービス提供を開始した。開始後3か月は、期間限定で147エピソードを無料公開する。
かいけつゾロリが舞台化、全国7会場で公演
小学生に人気の児童書シリーズ「かいけつゾロリ」の舞台化が決定した。2019年9月から10月にかけて全国7会場で公演予定。5月18日よりチケットの先行販売を行っている。料金は全席指定3,000円(税込)。
「ざんねんないきもの事典」シリーズ最新第4弾、6月下旬発売
高橋書店は2019年6月下旬、人気児童書シリーズ「ざんねんないきもの事典」の最新刊となる第4弾「おもしろい!進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典」を発売する。第4弾の初版部数は22万部。
朝の読書、2018年度に読まれた本は?トーハンが結果発表
トーハンは2019年5月15日、朝の読書推進協議会の調査による「2018年度『朝の読書』で読まれた本」を発表。2018年度は、定番の「かいけつゾロリ」「おしりたんてい」シリーズのほか、「5分」シリーズや「ざんねんないきもの事典」シリーズなども人気となっている。
子どもの勉強時間、母親が家庭学習に関わるほど長い傾向
厚生労働省は2019年5月15日、2010年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第8回(2018年)の結果を公表した。母親の家庭学習への関わりが多い方が子どもの勉強時間が長い傾向にあったほか、両親の読書習慣が子どもの読書量に影響を与えていることがわかった。
読書と脳の関係とは…全国学校図書館協議会、川島隆太先生講演会5/18
全国学校図書館協議会は2019年5月18日、専修大学神田キャンパスで学校図書館実践講座の特別企画「川島隆太先生講演会」を開催する。テーマは「子どもの脳の発達と読書」。読書の効用や学力に与える影響など、読書と脳の関係を科学的見地から示す。事前申込制。
学研プラス「マンガ 名言で読む 感動の偉人伝」オールカラーで全5巻発売
学研プラスは2019年2月8日より、「マンガ 名言で読む 感動の偉人伝」全5巻を発売。1巻につき15名前後を収録し、ひとり当たり10ページ前後でサクッと読めるライトな伝記アンソロジーとなっている。価格は各巻3,600円(税別)。
12,177人に聞いた、ちびまる子ちゃん以外のさくらももこさん作品ランキング
2018年8月、国民的漫画『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさんが亡くなった。「ランキングー!」では「ちびまる子ちゃん以外で一番好きなさくらももこ作品は?」と題したアンケートを実施。男女12,177名の投票の中から『もものかんづめ』が1位に輝いた。
読書週間に合わせ「本のない図書館タクシー」特別運行11/11まで
日本交通は、オーディオブックを制作・配信するオトバンクと共同で、10月29日から11月11日までの期間限定で、オーディオブックが配信する本を聞けるタクシー「本のない図書館タクシー」を特別運行する。
読書量が多いほど学力向上、算数で顕著…小学生の実態調査
読書は学力が低い子どもたちにプラス効果が大きく、たくさん読書をしている子どもほど学力が向上することが、ベネッセ教育総合研究所が2018年10月26日に発表した調査結果より明らかになった。読書量は特に「算数」で偏差値の変化の差が大きいという。
出版社ら38社、全国の学校に「電子書籍の定額制読書サービス」提供
eライブラリー有限責任事業組合は2019年4月より、全国の教科書供給会社の有志29社と出版社企業8社が共同開発した小中高等学校向けの電子書籍サービス「School e-Library(スクール イー ライブラリー)」を有料で提供する。

