【夏休み2017】ベネッセ「自由研究解決策特集」テーマ探しからまとめまで…動画解説も登場
ベネッセ教育情報サイトは、無料コンテンツ「夏休みの自由研究カンタン解決策特集!」を公開している。2017年版では身近なものを使った実験動画が新たに登場。240以上の自由研究テーマのほか、子どもにピッタリのテーマが見つかる診断ツールなども掲載している。
【夏休み2017】子どもと本が出会う場所、ポプラ社×ブックハウスカフェ8/31まで
ポプラ社とブックハウスカフェは、神保町のブックハウスカフェ2階で8月31日まで企画展「子どもと本が出会う場所」を開催する。著者を招いたトークイベントや本の世界に触れられる企画展示など、親子で本・絵本を楽しめる企画を多数実施する。入場無料。
もちもちぱんだと一緒に読書50冊、目指せ伝説のおにぎり…学研プラス
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、7月14日からキラピチブックス「もちもちぱんだ もちっと読書ノート」を販売している。定価は1冊590円(税別)。女子小学生に人気だという「もちもちぱんだ」が読書の継続を応援する。
「科学漫画サバイバル」シリーズ最新刊、初回限定2大特典付き
朝日新聞出版は7月7日、「科学漫画サバイバル」シリーズ最新刊となる「激流のサバイバル」を発売した。シリーズ累計600万部突破を記念して、初回限定の2大特典が付いてくる。定価は1,200円(税別)。
【夏休み2017】課題図書12冊分析付き、読書感想文書き方ドリル2017
ディスカヴァー・トゥエンティワンは6月10日、読書感想文が苦手な子どもや、教え方がわからないという保護者向けに、大竹稽著「読書感想文書き方ドリル2017」の発売を開始した。定価は1,500円(税別)。
文庫本や児童書ランキング、上半期ベストセラー発表…1位は?
トーハンは6月1日、「2017年 上半期ベストセラー」を発表した。総合1位には佐藤愛子氏の「九十歳。何がめでたい」、文庫総合1位には湊かなえ氏の「リバース」が入った。児童書では、「ハリー・ポッター」や「かいけつゾロリ」のシリーズがランクインした。
不朽の名作の実写映画「ハイジ アルプスの物語」8月日本公開
世界中で愛されている不朽の名作「アルプスの少女ハイジ」を、本国スイスが名誉と情熱をかけ実写化した映画『HEIDI』(原題)が、『ハイジ アルプスの物語』の邦題で8月より日本公開されることがこのほど決定。また合わせて場面写真も到着した。
13,200冊で蔵書充実を支援、トーハン「児童図書・優良図書展示会」5/24-31
出版物の取次販売などを行うトーハンは、学校や公共図書館関係者が実際に手に取りながら選書できる図書展示会を、5月24日から31日に開催する。図書館活動をサポートする各種無料セミナーも同時開催。展示会、セミナーともに参加は無料で、事前申込みが必要。
文章力が上がるかも?小説の中のノート術
少しも楽しいことが起こらないのに、スルスルと読めてしまう小説がある。アゴタ・クリストフ『悪童日記』(早川書房)もそうした作品の一つだ。今回の「小説の中のノート術」は、この『悪童日記』を取り上げる。
朝の読書人気ランキング、小学生1位は「かいけつゾロリ」中高生は?
「朝の読書」実践校での平成28年度人気本ランキングが5月1日、公表された。小学生は1位が「かいけつゾロリ」、2位「科学漫画サバイバルシリーズ」だった。中高生では、その年のベストセラーやメディア化された作品に人気が集まった。
利用通信サービス「YouTube」最多、TVと読書は減少…学研小学生白書
学研教育総合研究所は4月6日、2016年9月に実施した小学生白書Web版「小学生の生活・学習・グローバル意識に関する調査」の結果を公表した。小学生が通信機器のサービスでもっとも多く利用するのは「YouTube」で、テレビ視聴や読書は減少傾向にあることがわかった。
小中高対象「第63回青少年読書感想文全国コンクール」応募要項公表
全国学校図書館協議会(JSLA)は4月3日、小中高生から募集する「第63回青少年読書感想文全国コンクール」の応募要項を公表した。応募締切りは都道府県により異なり、作品提出は在籍校を通じて受け付ける。
小学校平均図書費は約44万円…平成28年度学校図書館整備施策の実施状況
全国学校図書館協議会(JSLA)は、全国の市区町村を対象に平成28年度学校図書館図書整備施策の実施状況を調査し、概要を公表した。当初予算における小学校1校の平均図書費は約44万円。新聞を予算化した自治体は17.1%だった。
紺野美沙子も登壇「子どもの読書活動推進フォーラム」4/23
文部科学省と国立青少年教育振興機構は、4月23日の「子ども読書の日」に国立オリンピック記念青少年総合センターで「平成29年度子どもの読書活動推進フォーラム」を開催する。読書活動推進に興味関心のある人たちを対象としており、参加費は無料。定員は600名。
女子小学生のライフスタイル、電子書籍は4-6年生4割以上が読書経験あり
女子小学4~6年生の4割以上が電子書籍を読んだ経験があることが3月16日、「子どもライフスタイル調査2017春」の結果からわかった。動画共有サイトは、女子小学生の約7割が見ており、「毎日、ほぼ毎日」見ているという回答も14.4%あった。
【大学受験】春休み、慶大日吉・矢上・SFCキャンパスで高校生に図書館を開放
慶應義塾大学は春休み期間中、日吉、矢上、湘南藤沢(SFC)の3つのキャンパスのメディアセンター(図書館)を、高校生以上の同大学受験希望者を対象に無料開放する。期間は3月1日~31日(日吉は25日まで)で、期間中は共通のスタンプラリーも行う。

