KDDIが「子どもとケータイファミリーガイド」開設、家庭のルールや取組みアドバイス
KDDIは7月31日、Webサイト「子どもとケータイファミリーガイドonWEB」を開設した。子どもたちが、携帯電話やスマートフォンと上手に付き合っていくために必要なルールや取組みについて、アニメなどを交えてわかりやすく紹介している。
親の許可なくアクセスしたWebサイト1位は「SNS」
2013年5月の1か月間で子どもが保護者の許可なくアクセスを試みたWebサイトは、1位が「SNS」5,200万回で、2位「アダルト」2,500万回の倍以上のアクセス試行回数であることが、カスペルスキーが7月24日に発表した調査結果より明らかになった。
【高校野球】グリー、夏の高校野球特設ページ…アバターグッズ無料提供
グリーは、ニュースサイト「GREEニュース」において、夏の高校野球特設ページ「一球に込められた想いを伝える 高校野球特集」の配信を開始した。
炎上・内定取り消し…大学生のSNSトラブル予防、無料eラーニング
トライバルメディアハウスは、学生のソーシャルメディアリテラシーを向上させ、不適切な発言による炎上事故を防ぐことを目的に、国内の大学向けに、学生用eラーニングプログラムの無償提供を開始する。
子どものインターネットセキュリティ、学校への講師派遣でトラブル回避
今回取材したセキュリティ授業では、スマートフォンとSNSの2つをキーワードにして、安全に利用するためのポイントが分かりやすく説明された。
Facebook調査、実名登録や顔がわかる写真公開に抵抗も
ライフメディアのリサーチバンクは19日、Facebook(フェイスブック)に関する調査結果を発表した。毎年実施しているもので、今年で3回目。調査期間は6月7日~6月12日で、10代から60代の全国男女2400件の有効回答を得た。
リビングで車で、ママにも優しいドコモの1万円切りタブレット「dtab」PR
リビングで気軽にネットを使ったり、キッチンでレシピを検索したりできる端末を探していたところ、1万円を切るAndroidタブレットがあるというので早速使ってみた。
SNSのグループメンバーが協力して出版「これからの『教育』の話をしよう」
Facebookの会員制グループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」は6月7日、2012年に開催したカンファレンスの内容を書籍化した「これからの『教育』の話をしよう」をインプレスR&&Dより発刊する。印刷書籍版は1,580円、電子書籍版は1,100円。
小説家による未公開作品が無料で読めるアカウントを新設、LINE
LINEは4日、スマートフォンアプリ『LINE(ライン)』公式アカウントを通じ、無料で小説を楽しむことができる公式アカウント「LINEノベル」を公開した。同時に新たな作家の発掘を行う小説コンテスト「第一回LINEノベル大賞」を開催する。
ネット事業者6社が今夏のネット選挙に向けて連携、LINE・Twitter・ヤフーなど
グリー、Twitter Japan、ドワンゴ、ヤフー、Ustream Asia、LINEの6社は3日、今夏の参議院選挙より解禁されるネット選挙に向けて連携し、ネット事業者6社による共同企画を開始することを発表した。
国内のSNS利用社はネット利用者の52%、1人の平均登録数は4.5件
ICT総研は30日、SNS利用動向に関する調査結果をまとめた結果を発表した。SNS運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー12,000人へのアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものとなっている。
東京ディズニーリゾートが禁止する「撮影と公衆送信」とは?
今年でオープン30周年を迎えた東京ディズニーリゾート。東京ディズニーランド(以下、TDL)、東京ディズニーシー(以下、TDS)共に、例年以上にホットな家族での旅行やデートスポットとして人気を博している。パレードやショーが…
小中学生向けのSNS安全利用教材、トレンドマイクロが無償提供
トレンドマイクロ株式会社は5月23日、学習教材「インターネットあんしんガイド~SNS編」を公開した。小中学生を対象に、SNSやソーシャルゲームの安全利用ルールとマナーを解説しているほか、保護者や教員に向けたまとめも収録し、無料でダウンロード可能だ。
SNS利用時間は平均78分でポータル・動画を超える…博報堂DYHD調べ
博報堂DYホールディングス(ソーシャルメディア・マーケティングセンター)は20日、「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」の結果を発表した。
ママ友同士のコミュニケーション、「SNSやメール」が7割…公園は1割以下
ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いのは、「スマートフォンでのLINEやfacebook、ブログ、メール等でのやり取り」が69.7%で最多となり、「近所の公園」や「電話」は1割以下であることが、サイバーエージェント調べで明らかになった。
ミクシィ、青少年への教育・啓発活動を自治体や学校法人と推進
ミクシィは、青少年の健全なソーシャルサービス利用に向けた教育・啓発に関する取り組みを、自治体や学校法人(私立学校)と推進していくこと発表。自治体や学校での講演や出張授業の協力などを行うという。

