電通がアクティブラーニングを支援…専門サイト開設
電通は、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を10月15日付けで立ち上げたことを発表した。学校教育におけるアクティブラーニングの本格的導入を控え、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化を推進するという。
KBCとベルリッツ連携…2016年4月国際的な学童保育スタート
キッズベースキャンプ(KBC)は、ベルリッツ・ジャパンと連携協力した独自の国際教育プログラムを提供する学童保育サービス「キッズベースキャンプ・インフィニティ」を、2016年4月より二子玉川にて提供開始すると発表した。
早大や上智国際教養学部、AIUほか「国際系大学」相談会
アゴス・ジャパンは、海外の大学と国内のおもに「国際系大学」と呼ばれる、英語で授業を行う大学との、併願に関する相談会を10月・11月に行う。対象は高校生で、保護者も参加可能。
千葉大、留学生と暮らす「混住型」寮2016年4月オープン
千葉大学は10月9日、小仲台地区に2016年4月、グローバルな学生寮をオープンすると発表した。新設される寮は、日本人学生と留学生が一緒に暮らす「混住型」。今後は既存の留学生寮への日本人学生受入れ、さらなる混住型学生寮の新設も計画している。
立大、2024年度留学100%目指し給付型奨学金を新設
立教大学は10月9日、2016年度より、学生の海外留学を経済的に支援することを目的とした「立教大学グローバル奨学金」を新設すると発表した。返済の必要がない給付型奨学金で、立教大学が実施するすべての留学プログラムに参加する学生を対象に給付を行うという。
グローバル教育に力を入れている大学…東大8位、1位は?
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月8日、「グローバル教育に力を入れている大学ランキング」を発表した。1位には、「国際教養大学」が断トツトップで選ばれた。上位10校のうち、8校が私立大学であった。
オリンピック題材の参加型教育展示新設や企画展開催…パナソニック
パナソニックは、総合情報受発信拠点パナソニックセンター東京に、オリンピック・パラリンピックを題材とした教育支援展示施設「Active Learning Camp」 を新設。合わせて、オリンピックなどを題材に21世紀型能力の育成を目指す新たな教育プログラムの提供を開始する。
筑波大、ブラジルに留学コーディネーターを配置
文部科学省は9月29日、平成27年度「留学コーディネーター配置事業」の選定結果を発表。平成27年度はブラジルが対象地域となっており、事業を委託する大学に筑波大学が選ばれた。サンパウロを活動拠点に、日本留学の魅力の伝達などを行う。
親子で国際理解、ちびっこおえかきコンテスト参加園募集
グッドネーバーズ・ジャパンとベネッセこども基金は、保育園・幼稚園の子どもたちを対象とした「第三回親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を共催する。保育園・幼稚園単位での参加を募集しており、10月7日より作品受付を開始する。
早稲田本庄、同志社国際などSGH指定校56校の取組み公開…文科省
文部科学省は、平成27年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校56校の取組みについてホームページに公開した。早稲田大学本庄や青山学院高等部、同志社国際など56校の研究開発内容や目標設定シートについて学校ごとにPDFファイルにて紹介している。
【大学受験2016】国立大初、千葉大「国際教養学部」新設
千葉大学は、41年ぶりとなる新学部「国際教養学部」を2016年4月に新設する。文系と理系を混合させた新しい形の学部で、徹底した少人数教育によるテーラーメイド教育と留学を実現させるという。同学部は国立大学で初の設置となるという。
小・中・高向けロボット競技大会、9/20国内決勝戦
小・中・高校生を対象とした自律型ロボットによる国際コンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本国内決勝大会が、9月20日にBumB東京スポーツ文化館にて開催される。
地方の小さなパン屋さんの挑戦、ふっくら非常食で国際貢献
9月1日は防災の日。備えあれば憂いなし、とはよく言ったものだが、電池切れの懐中電灯や賞味期限・消費期限の切れた備蓄食は頼りにならない。非常食の無駄を減らし、国際貢献に取り組むのが「パン・アキモト」だ。
世界トップレベルの学力を目指す…文部科学白書2014
文部科学省は8月21日、平成26(2014)年度文部科学白書を刊行した。国際的な学力調査の平均得点で日本は国際的に上位を維持しているが、学習に対する意欲などが国際平均よりも低いといった課題があげられる。
東京五輪教育2016年9月本格スタート…有識者会議が提案
東京都教育委員会は8月21日、オリンピック教育を考える有識者会議の中間まとめを公表。オリンピック教育の基本的視点として、「すべての子どもが大会に関わること」ほか2点を重視する点にあげた。
明治大学、若手職員をUC Davisへ派遣…国際化を推進
明治大学は8月20日、若手職員11人を海外に派遣し、海外での留学・就労体験型研修を実施することを公表。派遣先はカリフォルニア大学デービス校、大学運営に関する先進的な取り組みや職員の実務プロセスを学ぶ。

