県立歴史と民俗の博物館、企画展「縄文時代のたべもの事情」1/2-2/16
埼玉県立歴史と民俗の博物館は、2020年1月2日から2月16日にかけて企画展「縄文時代のたべもの事情」を開催する。県内遺跡から出土する貝や骨、木の実などを紹介する。観覧料は一般400円、高校生・学生200円。
甲子園歴史館「ライトスタンドVR」応援風景を疑似体験
甲子園歴史館は、VR(バーチャル・リアリティ)映像第5弾プロ野球「ライトスタンドVR」を12月10日(火)より追加する。
埼玉県立さきたま史跡の博物館「謎解きゲーム」12/21-3/1
埼玉県立さきたま史跡の博物館は、埼玉古墳群の特別史跡指定答申に関連して2019年12月21日から2020年3月1日まで、博物館と埼玉古墳群を舞台にした謎解きゲームを開催する。子ども用と大人用の謎解きゲームがあり、申込不用。用紙がなくなり次第終了となる。
国立科学博物館「周期表の歴史と日本の元素研究」12/17-1/19
国立科学博物館は、国際周期表年記念企画展として「周期表の歴史と日本の元素研究」を2019年12月17日から2020年1月19日まで開催する。参加費は無料で、常設展示入館料のみが必要。一般・大学生が630円、高校生以下および65歳以上は無料。
国立科学博物館「絵本でめぐる生命の旅」12/17-3/1
国立科学博物館は、企画展「絵本でめぐる生命の旅」を2019年12月17日から2020年3月1日まで日本館1階企画展示室にて開催する。参加費は無料で、入館料は一般・大学生630円、高校生以下・65歳以上無料。
さきたま史跡の博物館、考古学講座&学芸員体験1月
埼玉県立さきたま史跡の博物館は2020年1月18日にさきたま講座「考古学講座」、1月25日にさきたま子ども講座「学芸員のお仕事 キミも古墳博士」を開催する。いずれも申込受付開始は2019年12月1日午前9時。
国立科学博物館「ウィンターコンサート」12/22
国立科学博物館は、上野学園大学の学生によるコンサート「ウィンターコンサートinかはく」を12月22日に同館内にある日本館2階講堂で開催する。申込みは不要で、参加費は無料だが、入館に常設展示入館料が必要となる。
京都鉄博、阿佐東線のDMVを展示…鉄道と道路を走行可能
阿佐海岸鉄道、徳島県、京都鉄道博物館(京都鉄博)の3者は11月8日、徳島県海陽町の海部駅と高知県東洋町の甲浦(かんのうら)駅を結ぶ阿佐東線に導入される「Dual Mode Vehicle」(DMV)を、京都市下京区の京都鉄道博物館で展示すると発表した。
科博のサイエンスイベント12/7、参加小中学生募集
国立科学博物館は2019年12月7日、研究者をゲストとした「国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座」受講生による、小中学生向けサイエンスイベントを開催する。
2府8県の文化施設が入館無料に「関西文化の日」11月
関西広域連合と関西観光本部、関西元気文化圏推進協議会は2019年11月16日から17日を中心に、「第17回関西文化の日」を開催する。関西2府8県のエリア内の美術館・博物館などの文化施設の入館料(原則として常設展)が無料になる。
はにわ作りや古墳群ガイドツアー「さきたま秋祭り」11/14
埼玉県立さきたま史跡の博物館は2019年11月14日、「県民の日」協賛行事として「さきたま秋祭り」を開催する。古墳群ガイドツアーや火おこし体験、はにわ作りなどを実施する。当日は、博物館の観覧料が無料となる。
約250点が来日「古代エジプト展」2020年4月より全国8会場
ライデン国立古代博物館所蔵の古代エジプト・コレクション約250点で構成される「古代エジプト展」が、2020年4月より全国8会場にて開催する。ミイラをCTスキャンした研究成果を世界初公開するなど、文明のさまざまな側面を紹介するこれまでにないエジプト展になるという。
さきたま史跡の博物館、子供製作体験&考古学講座12月
埼玉県立さきたま史跡の博物館は2019年12月8日と15日にさきたま古代体験「子供製作体験」、12月14日にさきたま講座「考古学講座」を開催する。いずれも申込受付開始は11月1日午前9時。
10/22は慶祝事業で美術館など無料に…神奈川・千葉・埼玉
2019年10月22日に行われる「即位礼正殿の儀」に伴う慶祝事業の一環として神奈川県、千葉県、埼玉県の博物館や美術館は無料で公開される。東京都内も庭園や動物園といった施設を無料開放するなど、全国でお祝いの事業が行われる。
特別展「ミイラ」国立科学博物館11/2-2/24
国立科学博物館とTBS、日本経済新聞社は2019年11月2日から2020年2月24日まで、特別展「ミイラ『永遠の命』を求めて」を開催する。前売券は11月1日まで発売する。前売券の入場料は一般・大学生1,500円、小・中・高校生500円。
京都鉄博、引退する稀少な大物車を11/16から展示
JR貨物は10月16日、今年3月のダイヤ改正を機に引退したEF200形直流電気機関車と、この秋に引退するシキ800形貨車を京都鉄道博物館(京都市下京区)で11月16日から展示すると発表した。

