警察庁に関するニュースまとめ一覧(8 ページ目)

子どもに自殺予防教育を、文科省が教師向け手引を作成 画像
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子どもに自殺予防教育を、文科省が教師向け手引を作成

 文部科学省は、学校における自殺予防教育導入の手引「子供に伝えたい自殺予防」を作成し、ホームページ上に公表した。児童・生徒に自殺予防教育を導入するための目標や展開例、留意点などを教師向けに具体的に示している。

中学生の検挙人員が高校生を上回る…平成26年上半期の少年非行情勢 画像
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中学生の検挙人員が高校生を上回る…平成26年上半期の少年非行情勢

 警察庁は8月21日、平成26年上半期の少年非行情勢について公表。少年による犯罪は減少傾向にある一方で、中学生の検挙人員が高校生を上回るなど、低年齢化の傾向が明らかとなった。

夏のレジャーでの水難を防ごう…水難事故は「河川」が最多 画像
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夏のレジャーでの水難を防ごう…水難事故は「河川」が最多

 水難で子どもの死者・行方不明者が発生した場所は「河川」がもっとも多いことが、警察庁が6月に発表した「平成25年中における水難の概況」からわかった。政府広報オンラインでは、海水浴や川遊び、山登りなどでの注意点を紹介している。

平成25年の少年犯罪は前年比13.7%減、10年連続で減少…警察庁調べ 画像
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平成25年の少年犯罪は前年比13.7%減、10年連続で減少…警察庁調べ

 平成25年における少年の刑法犯検挙人員は5万6,469人で、平成16年以降10年連続で減少していることが、警察庁が6月26日に発表した「平成25年の犯罪情勢」から明らかとなった。全体の6割を占める少年の初発型非行も、前年より16.8%減少した。

チャイルドシートの使用率は7年連続上昇、過去最高の61.9%に 画像
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チャイルドシートの使用率は7年連続上昇、過去最高の61.9%に

JAF(日本自動車連盟)と警察庁は、4月20日から30日の間、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況、着座状況」調査を全国で実施した。

交通安全子供自転車全国大会、8/6に東京ビッグサイトで開催 画像
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交通安全子供自転車全国大会、8/6に東京ビッグサイトで開催

児童・生徒の自転車事故防止活動の一環となる第49回交通安全子供自転車全国大会が8月6日、一般財団法人全日本交通安全協会と警察庁を主催に東京ビッグサイトで開催される。

小学校低学年の交通事故、5~7月14~18時に多発…警察庁 画像
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小学校低学年の交通事故、5~7月14~18時に多発…警察庁

 小学校低学年の交通事故は、5~7月に多発する傾向にあることが、警察庁が4月10日に公表した調査結果からわかった。時間帯では、午後2時から6時までが6割以上を占めており、下校時や放課後の活動中に事故に遭うケースが多い実態が浮かび上がった。

トイザらス、自転車交通安全無料講習会を30店舗で実施…4/12より 画像
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トイザらス、自転車交通安全無料講習会を30店舗で実施…4/12より

 日本トイザらスは4月12日から5月中旬の各週末、警察署の協力による「自転車交通安全講習会」を全国30店舗のトイザらスにおいて無料で開催すると発表。子どもとその家族を対象に、自転車の安全な乗り方や交通ルール、マナーなどをアドバイスする。

平成25年の児童虐待検挙件数、昨年比1.1%減…身体的虐待が7割以上 画像
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平成25年の児童虐待検挙件数、昨年比1.1%減…身体的虐待が7割以上

 平成25年(1月から12月)の児童虐待事件の検挙件数は、平成24年より1.1%減の467件、被害児童数は0.2%減の475件であることが、警察庁発表の「児童虐待および福祉犯の検挙状況等」から明らかになった。

文科省、学生の薬物乱用防止啓発のためのパンフレット作成 画像
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文科省、学生の薬物乱用防止啓発のためのパンフレット作成

 文部科学省は厚生労働省、警察庁との協力のもと、薬物乱用防止のための啓発用パンフレット「薬物のない学生生活のために~薬物の危険は意外なほど身近に迫っています~」を学生向けに作成した。

いじめの検挙数が増加、13年は小中高生724人…警察庁 画像
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いじめの検挙数が増加、13年は小中高生724人…警察庁

 警察庁は2月27日、平成25年の少年非行情勢を公表した。いじめを原因とする事件は410件、検挙・補導人数は724人に上り、前年から大きく増加した。

暴走族が減少傾向、構成員・グループ数ともに10年前の3分の1 画像
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暴走族が減少傾向、構成員・グループ数ともに10年前の3分の1

警察庁交通指導課は2月14日、2013年の暴走族の動向および検挙状況を発表した。

自転車用ヘルメット、重要性や選び方を動画で解説…ポリスチャンネル 画像
生活・健康

自転車用ヘルメット、重要性や選び方を動画で解説…ポリスチャンネル

 防犯や交通安全などに関する情報を提供するポリスチャンネルは、警察庁が制作した親子向け交通安全動画「自転車用ヘルメットで大きな安心」の配信を開始した。

児童虐待の検挙数は前年比10%減…父親による加害が減少 画像
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児童虐待の検挙数は前年比10%減…父親による加害が減少

 警察庁は9月17日、平成25年上半期の児童虐待検挙状況を発表した。平成24年上半期と比べ、児童虐待事件の検挙件数は10.9%減の221件、被害児童数は11.1%減の224人となった。

コミュニティサイトの被害児童が急増、LINEのID交換きっかけ…警察庁調べ 画像
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コミュニティサイトの被害児童が急増、LINEのID交換きっかけ…警察庁調べ

 コミュニティサイトをきっかけに犯罪被害に遭う子どもが急増していることが、警察庁の調べでわかった。2013年上半期(1~6月)にコミュニティサイトから犯罪被害にあった児童(18歳未満)の検挙数は前年同期比43.4%増の859件、被害児童数は17.5%増の598人となっている。

少年犯罪は高校生が最多の38%…警察庁調べ 画像
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少年犯罪は高校生が最多の38%…警察庁調べ

 刑法犯少年の検挙人員は6万5,448人で、このうち高校生が2万5,159人ともっとも多く、総数の38.4%を占めることが、警察庁が7月25日に発表した「平成24年中における少年の補導および保護の概況」より明らかになった。

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