たまひよ名前ランキング、2018年は蓮・陽葵がトップ
ベネッセコーポレーションは2018年11月1日、赤ちゃんの名前に関する調査「たまひよ名前ランキング」を発表した。男の子は「蓮」、女の子は「陽葵」が1位。名前の読みでは男の子は「はると」、女の子は「あかり」が1位だった。
持ち運びに便利「バイリンガル・パソコン」11月発売
米国マテル社の日本法人マテル・インターナショナルは、バイリンガル知育玩具ブランド「フィッシャープライス」から、色や数字を英語で学びながら指遊びを促す子ども専用パソコン「バイリンガル・にこにこ!パソコン」を2018年11月上旬に発売する。価格は2,800円(税別)。
【インフルエンザ18-19】沖縄・三重で流行シーズン入り
厚生労働省は、2018年10月15日から21日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は「沖縄県」が2.21ともっとも多く、ついで「三重県」1.35。両県は定点あたり報告数が流行開始の目安である1.00を上回り、流行シーズン入りした。
ハロウィン仮装用品での皮膚トラブルに注意…消費者庁が呼びかけ
10月31日のハロウィンを前に、各地でハロウィンイベントなどが盛り上がりを見せている。そのような中、消費者庁は2018年10月25日に「子ども安全メール from 消費者庁」の最新メールにて、ハロウィン仮装用品での皮膚トラブルに気を付けるよう注意を呼びかけた。
子育て経験により相手の感情の読み取りが敏感に…京大研究グループ
京都大学は2018年10月24日、「子育て経験により相手の感情の読み取りが敏感になる」とする研究成果を発表した。育児経験者(母親)は成人の表情から感情をより正確に読み取っており、さらに、不安傾向が高い母親ほど乳児や成人の表情をより敏感に知覚しているという。
風しん患者1,289人、2017年の14倍…最多は千葉県
国立感染症研究所によると、2018年1月から10月17日までの風しん患者累積報告数は1,289人にのぼる。2017年(93人)の14倍の報告数となり、流行の拡大が懸念される。人口100万人あたりの患者報告数は、「千葉県」が37.6人ともっとも多い。
育休延長を目的とした保育所申込み、厚労省が対応案を検討
保育園利用希望者に対して入所できなかった場合に育児休業の延長が可能か否かを表示させ、育児休業延長を目的とした保育所への申込みを抑制し、保育ニーズの高い人を優先的に扱うよう厚生労働省が検討していることが、2018年10月22日の専門部会配布資料からわかった。
27万人が来場、子どもが主役の「ハロウィンin多摩センター」10/27・28
16回目を迎える子どもが主役のハロウィンイベント「ハロウィンin多摩センター2018」が、2018年10月27日、28日に開催される。毎日4,000人が参加する「トリックオアトリート」や「仮装パレード」など、親子でハロウィンを思い切り楽しめるプログラムが多数催される。
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2018」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第4回となる「ReseMom Editors' Choice 2018」では、10のサービスを選出させていただきました。
子育て世帯、理想の年収は1,029万円…現実との差は274万円
子育て世帯が理想とする世帯年収は1,029万円で、現実との差は274万円にのぼることが2018年10月18日、明治安田生命保険相互会社の調査結果から明らかになった。子育てにかかる費用は平均月額3万9,240円、子育てにおいて不足している金額は平均月額2万3,982円であった。
平成名前ランキング…女の子の人気は「美咲」、男の子は?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2018年10月17日、「平成名前ランキング」を発表した。1989年(平成1年)から2013年(平成25年)のランキングを年ごとに紹介しており、男の子は「翔太」「大翔」、女の子は「美咲」などの名前が人気だった。
何世代にも受け継がれる積み木「Kizuki no Ki」開発秘話
重さをグラデーションで表現する発想から生まれたコクヨの積み木「Kizuki no Ki」。一見単純な形状の積み木ですが、その誕生には3年がかかっているのです。
幼児教育無償化まであと1年…認定こども園数のこれまでの推移
内閣府 子ども・子育て本部は2018年10月10日、「認定こども園に関する状況について(平成30年4月1日時点)」と「都道府県別の認定こども園の数の推移」を公表した。2018年4月1日時点の認定こども園の数は6,160園。平成23年(2011年)の762園から約8倍に増加している。
としまえん内に屋内あそび場「アソブラボー」11月誕生
教育玩具・遊具の輸入、開発、販売とあそび場づくりを行うボーネルンドは2018年11月23日、東京都練馬区の遊園地「としまえん」内の屋内あそび場「アソブラボー」をオープンする。利用料金は子ども1,500円、大人500円。
体験・ステージパフォーマンス・乗馬など「秋のキッズフェスタ」10/27
国立青少年教育振興機構は2018年10月27日、国立オリンピック記念青少年総合センターおよび代々木公園で「秋のキッズフェスタ」を開催する。スポーツや工作などさまざまな体験やステージパフォーマンスが行われる。入場は無料。一部材料費がかかる。
英語やSTEMに注目「Amazon 知育・学習玩具大賞 2018」発表
Amazonは、2018年10月11日、3回目となる「Amazon 知育・学習玩具大賞2018」を発表した。プログラミング部門賞には「スフィロ・ミニ」、サイエンス部門賞には「シンクファン サーキット・メイズ」が選ばれた。

