学生の就職観、「人のためになる仕事をしたい」が4年連続で増加
マイナビは3月21日、2013年卒業予定の学生を対象とした「2013年卒マイナビ大学生就職意識調査」の結果を発表した。2013年3月卒業見込みの全国の大学3年生、大学院1年生を対象に、2011年12月1日〜2012年2月29日にWeb上のアンケートフォームで実施。有効回答数は6,708名。
若い世代は慣用句を使わない…日本語変化の実態調査
ジャストシステムは3月21日、全国の10代〜70代以上を対象に行った、身近にある日本語を考えるアンケート調査「変わりゆく日本語の実態」の結果を公開。日本大学文理学部国文学科教授の荻野綱男氏の解説のもと、同社の「ATOK 30周年記念サイト」に掲載した。
お子さんのお小遣い、月いくらですか?
まもなく新年度。この時期、お小遣いの金額を見直す家庭も多い。月額で決まったお小遣いはいつからか? 金額は? 他の家庭はどのように決めているのか、気になるところではないだろうか。
「ステマ」に関する意識調査……食べログ問題は女性の8割が想定
PR TIMESは16日、「ステルスマーケティングに関する意識調査」の結果を公表した。調査期間は2月17日〜27日で、10〜50代の一般男女500名、広告関係者200名、2ちゃんねらー(匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」に継続投稿するユーザー)100名の計800名から回答を得た。
H24大卒生の就職内定率は80.5%、前年度より3.1pt上昇
厚生労働省は3月16日、平成23年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」の結果および、「新規学校卒業予定者の厳しい就職環境を踏まえた就職支援」について発表した。就職内定率は、大学が80.5%(前年同期比3.1pt増)で、前年度より上昇している。
年収1000万超えビジネスマンが、働いてみたい国はアメリカ
“年収1,000万円以上の転職サイト”をうたう「ビズリーチ」が、サイト会員1,701人(平均年収1125万円)を対象に、海外勤務についてのアンケート調査を実施した。調査期間は2011年12月26日から2012年1月4日。
主要企業の2013卒生の採用見込み、「増加」が22.2%
ディスコは3月14日、全国の主要企業を対象に「2013年3月卒業予定者等の採用活動に関する企業調査」を行った結果を公開した。2013年度の新卒採用見込みは、全属性で「増加」が「減少」を上回り、総合でも「増加」(22.2%)が「減少」(7.7%)を大きく上回った。
秋入学で実現する「半年間のお休み」にしたいことランキング
gooランキングでは、NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施したアンケート調査「入学までの半年間、何をしたい?」を発表している(投票期間:2012年1月24日〜2月7日。投票数:9,009票)。
紛失スマホ、拾った人の9割以上が内部データーにアクセス…シマンテック調査
シマンテックは13日、スマートフォン50台を使って、意図的にスマートフォンを紛失し、発見者がそのスマートフォンをどのように扱うのかを調査する実験「ハニースティックプロジェクト(Honey Stick Project)」の結果を発表した。
H23中の自殺者、全体は減少するも学生は10%増
警察庁は3月9日、平成23年中における自殺の状況についてまとめた資料をホームページに公開した。自殺者の総数は30,651人で、前年に比べ1,039人(3.3%)減少したが、職業別では「学生・生徒等」だけが前年より増加している。
企業主催セミナーに参加しない就活生、「行きたいセミナーがない」41.0%
マイナビは3月9日、2013年卒業予定の学生を対象とした「2013年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況」の結果を発表した。個別企業セミナーへの参加は、前年同月比で前半11.6pt増の78.7%、後半6.5pt増の80.2%が参加。
ワーキングマザーにとっての理想の夫…「自分の夫」が上位に
月刊女性誌「Grazia」が、子育てをしながら働く女性“ワーキングマザー”に向けて「理想の夫婦&夫の家事・育児」についてのアンケート調査を実施した。調査期間は3月1日から8日。561名の回答を集計した。
日本人の4割が花粉症、約半数が「市販薬」を使用
本格的な花粉症の季節がやってきたが、大正製薬が「花粉症対策に関する調査」を実施。花粉症患者は全体の約4割、対策としてマスクのほか市販薬を使用する人が多いことがわかった。
都政モニターアンケート、「震災以後に節電対策を行った」94.3%
東京都は3月6日、「平成23年度第6回インターネット都政モニターアンケート結果 家庭や街中における節電対策」について公開した。震災以降の家庭や街中における節電対策について聞き、今後の都政運営の参考とするもの。回答者数は459人。調査期間は1月27日から2月2日。
2013年卒の新卒採用活動の展望、「前年度並み」が約75%
リクルートは3月5日、2012年卒の新卒採用を行った企業と、就職活動を行った2012年卒の大学4年生・大学院2年生を対象に実施した「就職白書2012」の調査結果を一部抜粋して公開した。
4人に1人が「昔の恋人と連絡を取り合っている」
リクルートのブライダル総研が20代から30代の未婚者2,000人、既婚者(婚約中含む)400人を対象に『第1回 恋愛観調査』を実施。「現在の恋人に隠し事や嘘がある人」53.1%という結果となった。

