【夏休み】ラジオ体操、小学生の半数以上が参加…参加賞が楽しみ
ベネッセ教育情報サイトは8月13日、夏休みの風物詩ともいえる「ラジオ体操」について調査結果を公表した。半数以上の小学生が参加しており、参加児童の7割以上が楽しみにしていた。楽しみな理由は「参加賞」がトップだった。
自動車の世帯普及台数が3年ぶりに減少
自動車検査登録情報協会が集計した2014年3月末現在の自家用乗用車(登録車と軽自動車の合計)の世帯当たり普及台数は、1.069台となり、前年の1.083台から0.014台減って3年ぶりに減少した。
文科省、留学生30万人計画実現に向け住環境支援の在り方検討
文部科学省は8月8日、「留学生30万人計画」の実現に向けた留学生受け入れのための住環境整備の在り方について、有識者からのヒアリングや検討を実施し、報告書をとりまとめて公表した。
夫婦の家事分担、過去最高でも夫は14.9%
国立社会保障・人口問題研究所は8月8日、「第5回全国家庭動向調査」の結果を公表した。夫の家事分担割合は14.9%、育児分担割合は20.2%。過去最高値を記録した。
「夏休み自由研究」を検索した人は40代が最多の4割…ヤフー調査
ヤフーは8月5日、「夏休み」をテーマにした調査結果を発表した。「夏休み」とともにもっとも検索されたのは「自由研究」で、年代は「40代」がもっとも多いことが明らかになった。そのほか、「夏休み」とともに検索された言葉も発表している。
都内の待機児童数は8,672人、前年より増加…トップは世田谷区
東京都福祉保健局は7月31日、平成26年4月1日現在の保育サービス利用状況をまとめ、公表した。保育サービス利用児童数が前年より1万1,577人増の23万4,911人。一方で待機児童数も8,672人と前年より555人増加した。
【夏休み】小学生の半数が毎日勉強、約6割が中盤までに宿題終了
小学生の半数が夏休みに毎日勉強しており、56%が「夏休み中盤」までに日記・観察文以外の宿題を終わらせていることが、小学館の通信添削学習ドラゼミの調べで明らかになった。
49か国調査でSNSの利用度がもっとも低いのは日本
カンター・ジャパンは30日、「Connected Life(コネクテッド・ライフ)調査」の結果を発表した。3月から6月にかけて、49ヵ国(地域)のインターネットユーザー約55,000人(日本は996人)を対象に実施したもの。
増税後初の夏休み平均予算は4.9万円…昨年比1万円増
Harmoney.jpは、消費税増税後の今年の夏休みの過ごし方について調査。夏休みを過ごすための平均予算は昨年より1万円増加して4.9万円で、連続休暇日数は5.84日となることがわかった。また、増税でもっとも影響しているのは「交通費」と回答した人が半数近くいた。
【夏休み】花火大会で困るのは混雑、浴衣を着るのはわずか8%
ウェザーニューズは28日、花火大会に関する調査結果を発表した。調査期間は7月3日~8日で、スマホアプリ『ウェザーニュースタッチ』内のウェザーリポーター合計69,317人が参加した。
夏休みの平均日数は9.1日、約7割が「自宅でゆっくり」
今年の夏休みは平均9.1日、費用は84,891円であることが、明治安田生命が実施した夏に関するアンケート調査からわかった。また、夏休みの過ごし方では「自宅でゆっくり」に次いで「国内旅行」が続き、「帰省」を上回ったことが明らかとなった。
大学受験の主な相談相手、1位「先生」…大学生協連調査
大学受験の主な相談相手は、1位「先生」、2位「両親」、3位「友達」であることが、全国大学生活協同組合連合会(大学生協連)が7月25日に発表した調査結果より明らかになった。1日あたりの学習時間や実践した学習プランなども公表している。
傘の所持数、日本が世界1で平均3.3本
日本の傘の所持数は世界1位であることが、ウェザーニューズが7月24日に発表した「世界の傘事情調査」の結果からわかった。年間降水日数は35か国中13位だったが、傘の所持数は世界の平均2.4本に対し、日本は3.3本だった。
スマホ利用者調査、LINEユーザーは6割以上…ニュースアプリではYahooが約8割
MMDLaboが運営するMMD研究所は24日、「2014年上半期スマートフォンアプリ/コンテンツに関する調査」の結果を発表した。調査時期は7月9日~10日で、スマートフォンを所有している20歳以上の男女565人から回答を得た。
スマホ持つ高校生、3割以上が「家庭内ルールない」
スマートフォンを利用している高校生の3割以上が家庭内ルールを設けていないことが、総務省情報通信政策研究所などの調査結果からわかった。「ひまさえあればスマホでネット」という生徒も4割以上を超えた。
消費増税により「習い事を辞めた」1割…マイナス影響が2割
4月からの消費増税が「お稽古・習い事」に与えた影響について、「習い事を辞めてしまった」9.7%など、マイナス影響が合計で20.4%に上ることが、矢野経済研究所の「お稽古・習い事市場に関する調査結果2014」より明らかになった。

