親が喜ぶ祖父母の援助、ランドセル・教材などの教育費
年末年始にかけ、親子3世代で過ごす家庭も多いだろう。お年玉、進学・進級を控える孫へのお祝いなど、祖父母から孫へのプレゼントが多い時期でもある。普段孫のために支出をする祖父母は7割に上り、教育費の援助がもっとも喜ばれるようだ。
大学生が選んだ2015年の抱負、第1位は「進」
大学生向け総合情報サイト「t-news Web」は、「2015年の抱負を漢字一文字で表すと?」というアンケート調査の結果を発表した。「進」「挑」「新」などが上位にランクインした。
神奈川県の待機児童は2,796人、前年比28.8%減…4年連続の減少
神奈川県は12月25日、平成26年10月1日現在の県内保育所入所待機児童数の状況をとりまとめ、公表した。県全体の待機児童数は、前年同期比28.8%減の2,796人、4年連続の減少となった。政令・中核都市のうち横浜市のみ増加している。
今冬のお年玉の平均支出額は28,386円、小学校高学年に増額の傾向
今冬のお年玉の平均支出額は28,386円、3割が5人以上にあげる予定であることが、住信SBIネット銀行の調査からわかった。今冬の平均支出額は、2010年の調査以来最高額だという。また、小学校(高学年)の支出額に増加がみられた。
【年末年始】正月に親子で楽しむこと、1位は「かるた」
2歳~8歳の子どもがいる300家庭を対象とした調査から、2015年の年明けは親子で、1位「かるた」、2位「スマートフォンやタブレットのアプリゲーム」、3位「凧あげ」をして遊ぶ予定であることがわかった。
ボーナス増の業種1位「公務員」、34%が教育費に使用
2014年の夫のボーナスが前年と比べて増えた家庭は15.8%で、増えたと回答した割合がもっとも高い業種は「公務員」であることが、ソフトブレーン・フィールドが12月22日に発表した調査結果より明らかになった。
【年末年始】長距離移動、27日は早朝から渋滞で増税の影響は限定的
三井ダイレクト損害保険は「年末年始の長距離移動」に関するアンケートを実施した。年末年始の長距離ドライブの目的は40.1%が「帰省」でもっとも多く、27日(土)は早朝から渋滞しそうだ。
子や孫の帰省時に交通費3万1千円、ほか4万8千円負担…シニア調査
帰省してくる子や孫がいるシニアが、子や孫の帰省時に負担する交通費は平均3万1千円、そのほかの支出に平均4万8千円、孫へのお年玉に平均7,700円使うことが、あおぞら銀行が12月19日に発表した「シニアのリアル調査」結果より明らかになった。
お年玉総額は平均20,212円…前年度比1,937円減
2015年の正月にお年玉をあげる予定の人は57%に上り、あげる金額は総額で平均20,212円と前年より1,937円減少したことが、マクロミルが12月17日に発表した「年末年始の過ごし方に関する調査」結果より明らかになった。
公立大学の志願者数微減、域内者の割合が3割
公立大学協会は12月17日、公立大学ファクトブック2013を公表した。公立大学の設置状況や財政、組織、学生、研究についてまとめられている。平成25(2013)年度の公立大学の志願者数は165,794人で、域内者の割合は3割程度だという。
スマホ利用前と比べEメールをする機会が減少、10代は4割
スマートフォンを利用する前と比べ、電話やEメールをする機会が減った人が約3割に上り、特に10代では43.2%が「Eメールをする機会が減った」と回答していることが、ジャストシステムが12月17日に発表した調査結果より明らかになった。
20代の金銭感覚、気持ちを豊かにするのはお金だけではない
「若者の○○離れ」といったことが常に言われる若年層。だが、その背景にある金銭感覚は、実際にはどのようなものなのだろうか。SMBCコンシューマーファイナンスは10日、「20代の金銭感覚についての意識調査」の結果を発表した。
年賀状に関する調査、子どもの写真入りには約7割が好意的
年の瀬も近づき、年賀状の作成に追われている人も多いだろう。手書きや写真入りなど作成方法は様々だが、最近では、デザインから印刷、投函まで対応した年賀状アプリもある。
クックパッド調査、お正月の新定番はローストビーフ
クックパッドは、11月25日~11月28日の期間、レシピサイト「クックパッド」ユーザー1,878人(女性1,683人、男性195人)を対象に、おせち料理に関するアンケートを実施した。
小学6年生、男女でお手伝いの種類に違い…厚労省調査
男児よりも女児の方がお手伝いをする割合が高く、お手伝いの種類にも男女差があることが、厚生労働省が12月11日に発表した「第12回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)の概況」からわかった。
子どものクリスマスプレゼントの希望、6割が「話の中で聞き出す」
9歳までの子どもの半数以上がサンタクロースの存在を信じていることが、アクトインディが行った「クリスマス」に関するアンケート調査から明らかになった。クリスマスプレゼントの希望を聞き出す方法では、「話の中で聞き出す」が64%だった。

