もらって嬉しい入学内祝いギフト、現金・商品券などランキングは?
入学祝いのお返しに受け取って嬉しかったものは、1位「商品券・ギフトカード」、2位「現金」、3位「カタログギフト」であることが、リンベルが3月16日に発表した調査結果より明らかになった。
子どもたちへの「水育」などが評価、環境サイト1位「サントリー」
日本ブランド戦略研究所は16日、日本の有力企業219社の「環境サイト」(企業サイト内にある、自社の環境への取り組みを紹介したページ)の整備状況について調査した結果を、「Eco Site Survey2015ランキング」として発表した。
子どもの教育費、中高生がもっとも高く月平均16,079円
子どもの携帯・スマホの通信・通話料金を支払っている親は52.3%にのぼり、平均支出額は7,558円であることが、ソニー生命保険が3月13日に発表した「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」より明らかになった。
五月人形とこいのぼり、購入しない理由1位は「住宅環境」
「こどもの日」を前に日本トイザらスは3月13日、「五月人形・こいのぼりのアンケート調査」の結果を発表した。保護者や祖父母の8割近くが、五月人形やこいのぼりを「購入した」「購入する予定」と回答。購入しない理由は、住宅環境が最多だった。
「自分も子どもも花粉症」が半数、若年層ほど重い症状
ウェザーニューズは3月13日、同社の提供するスマートフォンアプリの利用者を対象に実施した「第1回花粉症調査」の結果を発表。これによると、若年層ほど症状が重い傾向がみられ、親世代より子ども世代の方が花粉症が増えていることが明らかになった。
タブレットの所有率33%、シェアトップは「iPadシリーズ」
MMD研究所は3月12日、「2015年タブレット端末に関する定点調査」の結果を発表した。タブレット端末の所有率は前年比8.1ポイント増の33%で、「iPadシリーズ」がシェアの半数近くを占めた。
女子小学生の12.3%、1か月に「20冊以上」本を読む
KADOKAWAアスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所は9日、共同で実施した「子どもライフスタイル調査2015春」の結果を発表した。調査期間は2014年12月1日~2015年1月20日で、女子小学生390人から回答を得た。
ネットショッピング、3割の世帯が利用…支出額は月31,757円
ネットショッピングを利用する世帯は約3割で、1世帯当たりの1か月の支出額は31,757円であることが3月6日、総務省による「家計のネットショッピングの実態把握」より明らかになった。項目別では、旅行関係費が最多だった。
住みたい街1位は4年連続「吉祥寺」…注目は目黒・武蔵小杉
リクルート住まいカンパニーは、関東1都4県に居住する人を対象に「2015年みんなが住みたい街ランキング関東版」をWEBアンケートにて実施。住みたい街(駅)ランキング1位は、本調査開始以来4年連続となる「吉祥寺」だった。
生活保護、161万8,196世帯で過去最多を更新…厚労省調査
厚生労働省は3月4日、平成26年12月分の被保護者調査結果を公表した。生活保護の受給世帯は161万8,196世帯となり、過去最多を更新した。受給者数は217万161人で、過去2番目の多さとなった。
下宿アルバイトは月2.5万円でリーマンショック以降最高額…大学生協調べ
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、第50回学生生活実態調査の概要を公開した。自宅生、下宿生ともに1か月のアルバイト収入は増加し、下宿生は2008年のリーマンショック以降最高額の25,560円になった。
電車内で行うこと、首都圏男女はモバイルで情報収集
ジェイアール東日本企画は2月26日、「2014年度 交通広告とモバイルの利用実態調査」(第1回交通モバイル調査)の結果を発表した。電車内において、交通広告とモバイルが、どのような意識で接触・利用されているのか調べたものだ。
10代はTV・パソコンよりもスマホ、ジャストシステム調査
ジャストシステムは、2月25日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2014年度総集編」を発表した。スマートフォンの接触時間は、若年層で増加傾向。特に10代では、スマートフォンの接触時間が、PC、テレビを抜いたことが分かった。
医師自身の花粉症治療は2月から、対策はマスクと空気清浄器
メドピアは、医師を対象にした「医師自身の花粉症対策」についてのアンケート結果をまとめた。花粉症の治療は2月から始める医師が3割ともっとも多く、日常の対策としては「マスク」と回答した医師は4割ともっとも多かった。
高校から大学卒業までの教育費は879万、自宅外通学では1,485万
高校入学から大学卒業までに必要な入在学費用は、子ども1人あたり879万円、自宅外通学の場合は1,485万円に上ることが、日本政策金融公庫が2月20日に発表した「教育費負担の実態調査結果」より明らかになった。
未就学児のおこづかい事情を調査、「あげていない」が8割以上
クックパッドグループのキッズスターが、未就学児の子どもを持つ家族644世帯に「子どものおこづかい事情」についてアンケート調査を実施したところ、未就学児を持つ家庭の8割以上が「おこづかいをあげていない」ことが明らかとなった。

