生活保護受給世帯が10か月ぶりに減少、厚労省調査
厚生労働省は5月14日、平成26年2月分の被保護者調査結果を公表した。生活保護の受給世帯は159万8,818世帯、受給者は216万6,381人で、過去最多だった前月から減少に転じた。受給が減ったのは、世帯数では10か月、人数では5か月ぶりとなる。
子どもから見たお父さんは「好き・大好き、尊敬できる、頼れる」が約8割に
リクルートライフスタイルが運営するポンパレモールが「父の日」のプレゼントに関するアンケートの調査結果を発表した。子どもたちから見たお父さんは「好き・大好き、尊敬できる、頼れる」が約8割に上っている。
人口急減・超高齢社会が到来、目標は「50年後に1億人」…少子化対策など提言
政府の経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来」委員会は5月13日、「未来への選択」と題した中間報告を公表。「人口急減・超高齢社会」の到来に向け、少子化対策などを提言した。
抜けた乳歯を投げる風習、実践しているのは5割
丹平製薬は、1~5歳の子どもをもつ家庭を対象に、虫歯予防に関するウェブ調査を実施、その結果を発表した。下の歯が抜けたら屋根の上に、上の歯は縁の下に投げるという風習など。
母の日にほしいのは「1日ゆっくり」…贈り物より家事の代行が人気
タキイ種苗は8日、『母の日』(5月11日)を前に、母親の理想像、健康法、母の日にしてほしいことなど、『母の日』にまつわるアンケート調査の結果を発表した。調査期間は4月30日~5月2日で、全国在住の子どもを持つ30~60代の女性200名から回答を得た。
日本の教育は36か国中7位…OECD「暮らし指標2014」
経済協力開発機構(OECD)は5月5日、「より良い暮らし指標2014」を発表した。36か国中、日本は総合ランキングで20位、教育のランキングで7位。教育はOECD平均を上回ったものの、昨年の2位からランクダウンした。
毎日家族そろって夕食は3割弱「食と家族のコミュニケーション」調査
マイボイスコムが2回目となる「食と家族のコミュニケーション」に関する調査を行い、毎日家族そろって夕食を食べる人は3割に満たないことがわかった。調査期間は4月1日から5日の5日間で、インターネットを通じ10,759人から回答を得た。
朝食を「毎日食べる若者」は半数以下、若者の食事情
農林中央金庫は、20代の独身男女を対象に、“食”に関する意識と実態を探ることを目的とした調査を実施した。6年前に実施した『-東京近郊の20代の独身男女400名に聞く- 現代の独身20代の食生活・食の安全への意識』とも比較している。
五月人形の所有率は67%、最多は「兜飾り」
5月5日は男の子の「端午の節句」。高校生以下の男の子がいる家庭に「五月人形」がある割合は67.7%で、形は「兜飾り」がもっとも多いことが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。
増税後は家庭菜園と食材保存で節約、45.1%が食費を減らす
タキイ種苗が実施した、消費税増税による家庭の食卓の変化に関する調査で、回答者の45.1%が増税にともない食費を減らした(減らす予定)と回答し、家庭・ベランダ菜園や食材の保存による節約術が注目されていることがわかった。
母の日に欲しいものと贈りたいもの、ギャップがあったのは「手紙/メッセージカード」
ライフスタイルブランドAfternoon Tea LIVINGを展開するアイシーエルは、5月11日の母の日に向け、「母の日ギフト」をテーマに調査を実施した。その結果、「お母さんが欲しい」と思っているギフトと「子どもが贈りたい」と思っているギフトにギャップがあることが分かった。
小学生の子がいるパートタイマー、労働時間短く年収低い傾向
東京都は4月24日、平成25年度の中小企業労働条件等実態調査「パートタイマーに関する実態調査」の結果を公表した。小学生の子どもがいるパートタイマーは、所定労働時間や残業時間が短く、年収額も低い傾向にあった。
子どもの未来を広げる右脳教育、幼児教室の七田チャイルドアカデミー
全国に約450教室を展開する七田チャイルドアカデミーは、顧客満足度で評価する「イード・アワード2013 幼児教室」の学習教室において最優秀賞を受賞。七田チャイルドアカデミーが提供する教育とその特徴について、二子玉川教室室長の有馬寛実氏に聞いた。
PC経由のネット利用者、1年で350万人減少……スマホ経由は1,100万人増加
ニールセンは23日、2013年度(2013年4月~2014年3月)の1年間における、インターネットサービスの利用状況を分析した結果を発表した。スマートフォンからの利用者数がもっとも増加したのは、35~49歳の女性、次いで20~34歳女性だった。
保育所の定員は8年で約5万人増…東京都「くらしと統計2014」
東京都は4月22日、東京都の人口や社会、経済、教育などについて、統計グラフと統計数値を用いてまとめた「くらしと統計2014」を発行し、公表した。保育所の定員は平成17年から25年の8年で4万8,615人増加したことが明らかになった。
夫の家事参加、自己採点甘い傾向…妻がしてほしい家事は「掃除」
夫の家事や育児参加に対する満足度は、妻よりも夫による自己評価の方が高く、特に家事参加について夫婦間で認識に差が出ることが、「夫の家事参加・育児参加に関するアンケート」の結果からわかった。妻が夫にもっともしてほしい家事は「掃除」だった。

