小中高生の半数以上が学校のトイレで排便を我慢…LIXIL実態調査
小中高生の半数以上が学校のトイレで排便を我慢していることが、「学校のトイレに関する調査」から明らかになった。理由は「他人に知られたくないから」が5割を占めた。学校のトイレは和式が主流なのに対し、子どもの希望は6割以上が洋式と大きなギャップも見られた。
【インフルエンザ2013】岩手・岐阜・秋田などで局地的に高い流行状況、釜石は定点当たり4.67人
インフルエンザの患者が増え、すでに流行シーズンに入った地域もある。第45週(11月4日~10日)の保健所管轄区域別では、岩手県釜石4.67人、岐阜県中濃3.38人、秋田県北秋田3.33人などで高い流行状況を示している。
中高生のいる家庭の約6割で「食事中にケータイ・スマホ使用禁止」と食育
パルシステムは11月20日、「家族の食卓に関する調査2013」を発表した。調査結果より、「食事中は、ケータイ・スマホを使用しない」ことを教育している割合は、中高生の子どもがいる家庭で58.6%であることがわかった。
教育費の月平均は3万1,769円、半数の母親が「家計を切り詰めている」
教育費の月平均額は3万1,769円で、半数の母親は家計を切り詰めて教育費を工面していることが、「こどもの教育に関する夫婦の意識調査」の結果から明らかになった。月々の家計に占める教育費の割合では、「10%未満」が6割以上を占めた。
10代男女、SNSアプリを1日80分間以上使用…ジャストシステム調査
ジャストシステムは11月18日、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2013年10月度)』の結果を発表した。調査期間は10月28日~30日で、セルフ型アンケートサービス「Fastask」のモニタのうち、15歳~69歳の男女1,100名から回答を得た。
【インフルエンザ2013】3人に1人はうがいをしない…危険な予防意識が明らかに
インフルエンザ流行の兆しが見え始め、4週連続で患者報告数が増加している。ドクターシーラボの調査結果によると、3人に1人はうがいをしておらず、予防意識の低さが明らかになった。
オヤジギャル、格差社会…新語・流行語大賞30年のトップ10発表
「新語・流行語大賞」の創設から30年を迎えるのを記念して11月13日、主催者が過去30年のトップ10を発表した。「同情するならカネをくれ」「オヤジギャル」「亭主元気で留守がいい」など、時代を映す10の印象的な言葉が選ばれた。
2014年には世界での携帯電話普及率が100%に、矢野経済研究所調査
矢野経済研究所は11月12日、世界の携帯電話サービス、携帯電話端末市場に関する調査結果を発表した。調査期間は、2013年3月~10月で、携帯電話・スマートフォンメーカー、国内半導体メーカー、通信事業者、関連業界団体等が対象。
沖縄県教委、子どもの生活実態調査…全国学力テスト最下位受け
沖縄県教育委員会は11月6日、県内の児童生徒を対象に行った「生活実態調査」の結果を公表した。調査から「基本的生活習慣」が確立されていないと専門家の指摘もあり、今後の教育力向上の資料にしたい考え。
受験期のうつに関する調査、約8割が思考力の低下や悲観的な考えを感じた
新宿メンタルクリニックは受験期のうつに関する調査を実施。76.6%が、思考力・集中力の低下や悲観的な考えなどうつの症状とみられる諸症状を感じたことがあると回答した。
学校外での学び、学年が上がるにつれ「通信教育」から「学習塾」に変化…学研小学生白書
学研教育総合研究所は11月1日、小学生白書Web版「小学生の日常に関する調査」の結果を公開した。調査から、低学年では「通信教育」が学校以外での学びの中心だが、高学年では「学習塾」へと変化していくことがわかった。
お歳暮予算にアベノミクス効果薄く75%が「変わらない」
アンケートサイト「Qzoo」を運営するゲインは、会員を対象に「お歳暮意識調査2013」を実施し、300名から回答を得た。
学生の意識調査、8割は「将来に不安がある」と回答
スマホユーザーへのリサーチを行うリビジェンは10月24日、全国の10代~20代の学生男女500人を対象に、夢や実現したいこと、将来の不安について意識調査を実施した。その結果、7割の人が今楽しく生活しているが、8割の人は将来に不安があると考えていることがわかった。
群馬県、食に関する実態調査…一人暮らしの大学生6割が朝食摂らず
群馬県は10月21日、「大学生の食に関する実態・意識調査」の結果を公表した。全体でみると6割近くが「ほとんど毎日朝食を食べる」と回答する一方で、下宿・アパートなどで生活している学生は6割が欠食していることが明らかになった。
初期むし歯対策でむし歯予防を…子どものころからのケアが重要、江崎グリコ
江崎グリコは、むし歯予防に有効な「初期むし歯」対策の認知・実態について、全国の男女を対象にアンケートを実施した。その結果、初期むし歯を正しく理解しケアしている人はほとんどいないことがわかった。
全国各地の風邪対策の民間療法、医師に聞くその効果
寒暖の差の激しい毎日が続いているが、風邪をひいてしまったという人も多いかもしれない。トレンド総研は10月18日、風邪に対する「民間療法」について調査した結果を発表した。日本全国の男女750名にアンケートを行うとともに、専門家へのインタビューを行った。

