老けて見える猫背、スマホ利用者に増加中…女性600人を調査
ソシエ・ワールドは、全国の20代から50代の女性600人に「女性の姿勢に関する調査」を5月24日から26日にかけて実施。その結果、自分は以前より猫背になったと思う人が増えているという結果が出た。
スマホ利用時の不安やあきらめ、20代がやや高め…ブランド総合研究所
ブランド総合研究所は、スマートフォンユーザーの疑問・不安、その対策としてサポートサービスに関する意識についてのインターネット調査を実施した。
消費税増税による家計の見直し、子どもの教育費は削らない傾向
2014年4月からの消費税増税により、家計で見直しが必要だと思う項目でもっとも多かったのは「公共料金」の58.0%。その一方で、もっとも少なかったのは「子どもの習い事や塾などにかけるお金」の5.8%となったことが、旭化成ホームズの調査で明らかになった。
女性の高等教育在学率は56%、他の先進国より低水準…男女共同参画白書2013
内閣府は6月21日、2013年度版「男女共同参画白書」を発表した。日本の女性の高等教育在学率は56.2%と、他の先進国と比較して低い水準であることが明らかになった。
母親の9割弱が「子育てでストレス」解消法は寝る・食べる・しゃべる
連合(日本労働組合総連合会)は6月21日、「子ども・子育てに関する調査」結果を発表した。子どもをもつ男性の64.3%、女性の86.8%が子育ててストレスを感じることがあると回答している。
Facebook調査、実名登録や顔がわかる写真公開に抵抗も
ライフメディアのリサーチバンクは19日、Facebook(フェイスブック)に関する調査結果を発表した。毎年実施しているもので、今年で3回目。調査期間は6月7日~6月12日で、10代から60代の全国男女2400件の有効回答を得た。
広がる子どものスマホ・タブレット利用、保護者の取るべき対策とは
子供を意識した対策の前に、まずは保護者自身のインターネットセキュリティに対するリテラシーを上げて、正しく問題を理解し、潜在的な危険性を察知する必要がある。
20歳代の自殺者が増加、動機は就職問題
内閣府は6月18日、「平成25年度版自殺対策白書」を公表した。平成24年の自殺者数は2万7,858人で、15年ぶりに3万人を下回った。しかし、20歳代の自殺死亡率がここ数年で上昇傾向にあり、原因・動機は就職の問題に関連している。
チャイルドシート使用率が6割超え…JAFと警察庁が調査
日本自動車連盟(JAF)と警察庁は、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取り付け状況」などの合同調査を実施、結果を発表した。
赤ちゃんの人見知り行動は「怖がり」でなく「心の葛藤」…東大・京大など調査
赤ちゃんの「人見知り」行動は、単なる怖がりではなく相手に近づきたい(接近行動)と怖いから離れたい(回避行動)が混在した「葛藤」状態であることが明らかになった。
出生数は過去最少の103万人、出生率は微増の1.41
厚生労働省は6月5日、2012年の人口動態統計月報年計を公表した。出生数は前年より1万4千人減の103万7千人、合計特殊出生率は前年より0.02ポイント増の1.41となった。
父の日に親子体験型ギフトを…オイシックスが子どもでも作れるピザセットを提供
有機野菜などの食品宅配を行うオイシックスは、父の日に合わせたアンケート調査を既婚女性に対して実施しした。調査結果によると、小学生以下の子どもがいる女性の50.1%が夫(子どもの父親)にプレゼントを送ることが明らかになった。
歩行中・自転車運転中の携帯電話利用、gooリサーチらが調査
インターネットコムとgooリサーチは、「日常生活の中での携帯電話」に関する調査を実施。その結果を公開した。
自動車保険の顧客満足度調査、チューリッヒ保険がもっとも高い評価
イードが運営する自動車情報総合サイト「レスポンス」は、自動車保険の満足度調査を実施し、「イード・アワード2013 自動車保険 顧客満足度」を発表した。総合満足度がもっとも高かったのはチュウリッヒ保険となった。
全国学力テスト2013、保護者に対する調査を実施…家庭状況と学力の関係を分析
文部科学省は5月31日、2013年度「全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)」の追加調査となる「保護者に対する調査」実施について発表した。家庭状況と児童生徒の学力の関係について分析するため、家庭における状況や保護者の教育に対する考え方、教育費などを調査する。
OECD「暮らし指標」発表、日本は総合19位・教育2位
経済協力開発機構(OECD)は5月28日、「より良い暮らし指標(BLI:Better Life Index)」のアップデート版を発表した。日本は複数の項目で平均並みか平均以上に位置づけられており、教育に関しては、フィンランドに次いで2位となった。

