自分のために使えるお金、専業主婦ママはフルタイム勤務ママの約半分
博報堂こそだて家族研究所は、母親の就業状況に応じた消費についてまとめた「ママのワークスタイルと消費」レポートを作成した。
「学校が楽しい」中高生は9割以上…NHK意識調査
9割以上の中高生が「学校は楽しい」と感じていることが、2012年夏にNHKが実施した「第5回の中学生・高校生の生活と意識調査」から明らかになった。自己主張するより周りと協調することが望ましいと考える生徒が6割を占め、増加傾向にあった。
キャリアはドコモ、メーカーはアップルがシェア1位…スマホ・タブレット調査
ビデオリサーチインタラクティブは、スマートフォン/タブレット所有に関する調査結果を発表。タブレットのメーカー別シェアでアップルは約半年で5ポイントダウンした。
震災から2年、防災グッツや食糧備蓄は約3割…防災意識に地域差
東日本大震災から2年が経とうとしている。人々の防災意識は、震災直後と比べ防災意識は薄れているものの、配偶者や両親・子どもと同居している人の防災対策に対する意識は高く、居住地域による違いもあることが明らかになった。
卒業ソングランキングにEXILE、レミオロメンなどがランクイン
間もなく迎える卒業シーズンにあわせ、レコチョクはユーザー投票による「思い出の卒業ソングランキング」を発表した。1位にはEXILEの「道」が選ばれている。
東京工芸大学調査、ボーカロイド曲を好む割合は若年層の女性に多い
東京工芸大学は26日、「VOCALOID(ボーカロイド)に関する調査」の結果を公表した(調査協力会社:ネットエイジア)。調査期間は1月28日~30日で、音楽を聴くことが好きな12歳~39歳1,000名から有効回答を得た。
ソーシャルゲームの利用実態調査、月間の平均課金額は2,742円
サイバーエージェント子会社のCyberZは25日、「ソーシャルゲームの利用実態調査(第二弾)」の結果を公表した。調査期間は2012年12月27日~30日で、ふだんソーシャルゲームで遊んでいる15歳~69歳の男女1,018名から有効回答を得た。
全国規模の路上タイヤ点検、タイヤ整備不良車両が35%にのぼる
日本自動車タイヤ協会は、都道府県警察、運輸支局、東日本・中日本・西日本の各高速道路、自動車及びタイヤ関連団体と協力し、2012年(1月~12月)に全国で41回の路上タイヤ点検を実施、その結果をまとめた。
マカフィー調査、モバイル端末へのセキュリティ導入は4割以下
マカフィーは21日、日本国内における家庭内のインターネット利用とインターネットセキュリティ導入状況を把握するために実施した、「家庭でのセキュリティ実態調査」の結果を発表した。調査期間は2012年11月28日~29日で、20~59歳の男女628名から回答を得た。
電子書籍を専用リーダーで読みたい人は約25%、タブレットやスマホ以下に
MMD研究所は15日、「電子書籍に関する利用実態調査」を分析した結果を発表した。2013年1月30日~2月1日にかけて20歳~49歳の男女673人を対象に実施した調査で、「電子書籍を読んでいない」とした369人が対象。
エアコン、たばこ、食べ物…8割以上が「車内のにおいが気になる」
gooリサーチとフィリップス エレクトロニクス ジャパンは、gooリサーチ登録モニターの中から、自宅で自動車を保有する一般消費者を対象に「車の空気清浄機利用」に関する意識調査を実施した。調査期間は2012年12月20日から27日、有効回答者数は1164人。
スマホの利用率9割超、大学生活に定着…近畿大調査
スマートフォンを利用する学生が9割を超え、大学生活に必要不可欠な情報機器として定着しつつあることが、近畿大学が実施した「大学生の情報機器利用に関する調査」の結果から明らかになった。
昨年12月の教育費8,838円と2か月連続の実質減少…総務省家計調査
総務省は2月1日、2人以上の世帯の家計調査報告について、2012年12月分の速報結果を公表した。消費支出は、1世帯あたり325,492円で前年同月比実質0.7%の減少、前月比実質0.7%の減少。
1/31は愛妻の日、夫に愛されていると思う女性が8割以上
今日1月31日は「愛妻の日」で、ハグの苦手な日本人がハグで世の中を明るくする日だという。サミットネットスーパーが実施した夫婦に関するアンケート調査によると、夫とハグをする頻度は「月1回以下」が最多の53.8%であることが明らかになった。
女性スマホユーザーが4割超え、LINEを日に10回以上利用が1割
D2Cは30日、スマートフォンおよびフィーチャーフォンの利用動向調査の結果を発表した。調査期間は2012年11月29日~30日で、全国の15歳~69歳の男女、携帯電話・PHS・スマートフォン所有者3,096名から回答を得た。
家計で増やしたい項目、2位「教育費」…高知県が最多
ウィメンズパークが行った「日本の主婦1万人のホンネ調査」によると、2013年の家計で増やしたい項目は、1位「貯蓄・投資」(50.81%)、2位「教育費」(16.97%)であることが明らかになった。

