2013年度全国学力テストは全数調査を実施…保護者調査も
文部科学省は12月7日、2013年度「全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)」実施について発表した。小学6年生と中学3年生を対象に、2013年4月24日(水)に実施する。2013年度は全数調査を実施し、保護者に対する調査も行う。
年末年始の海外旅行の新規問合わせ56%増、平均5.8日…エイビーロード
エイビーロード・リサーチ・センターは、同社が運営する海外旅行検索・比較サイト「エイビーロード」で、カスタマーの海外ツアーへのeメールでの問合せの実績を集計し、2012~2013年末年始期間の海外旅行マーケットを考察した。
年末年始休暇の平均は7.6日、昨年より0.8日増
フォートラベルは、同社が運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の会員を対象に、「2012-2013年 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開した。
若者のテレビ離れが進行、NHKがテレビを面白くするための視聴者意見を募集
若者の“テレビ離れ”が進んでいるといわれる中、NHKは現在、「テレビをどう変えたらもっと面白くなるか」についてネット上で視聴者からの意見を募集している。
2012冬ボーナス平均は55万円、74.1%が「貯金」…カカクコム
カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」にて実施した「2012年冬のボーナス」に関するアンケート調査結果を発表。支給金額はほぼ前年並みであった。
生活環境水準ランキング1位はウィーン、国内最高は東京の44位
マーサーは12月4日、「2012年世界生活環境調査・都市ランキング」を発表した。世界で生活環境水準が高い都市は、1位「ウィーン」、2位「チューリッヒ」、3位「オークランド」となった。一方、生活環境がもっとも低いのは、イラクのバグダッド(221位)であった。
東京で住みやすさNo.1は「武蔵野市」…子育て・教育など35項目で評価
不動産・住宅情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは12月4日、東京都42市区徹底比較「生活者実感調査」2012年を発表した。子育て・教育関連の充実度や地域の安全など全35項目による総合評価は、「武蔵野市」が総合トップとなった。
2013年春の花粉飛散、西・東日本は2月上旬から
ウェザーニューズは11月29日、2013年の花粉シーズンの「スギ・ヒノキ花粉」傾向を発表した。西・東日本は2月上旬、北日本は2月下旬から飛散を開始すると予想している。
絶対食べたい海外スイーツ、ハワイ4店がTop10入り
フォートラベルは、運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、会員のクチコミの評価をもとに、「世界の人気スイーツショップランキング」を決定した。ハワイや香港・台湾のスイーツショップが日本人に人気が高い結果となった。
東京都心へ通勤・通学しやすい路線、第1位はJR中央・総武緩行線
この度、賃貸住宅サイト「キャリルーノ」は、東京都心を通る鉄道路線を、「非混雑度」「通勤・通学時間帯の本数」「終電時間」という3つの指標で評価し、「東京都心へ通勤・通学しやすい路線ランキング」を作成した。
夫のこづかい、32%が「増やしてもよい」
エヌ・ティ・ティ・メディアサプライの運営サイト「ネット家計簿ココマネ」は、11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、「夫婦のお金管理」に関するアンケート調査、電話取材、座談会の結果を発表した。
子どものクリスマスプレゼント、平均額は4,922円
銀座コージーコーナーは26日、「クリスマスの過ごし方」に関する調査結果を発表した。大多数の人がクリスマスは家族と自宅で過ごし、クリスマスケーキを楽しみにしている実態が明らかになった。
財布の中のカード枚数、最大は47枚
キャッシュカードによるデビットカード事業(J-Debit)の推進を行う日本デビットカード推進協議会は26日、「財布の中身とJ-Debitに関する調査」の結果を公表した。調査期間は10月12日~16日で、20歳~59歳の男女500名から回答を得た。
オンライン英会話利用理由「英語ができないと仕事を回してもらえない」
マンツーマン英会話レッスンサービスを提供するレアジョブは、同サービスの利用を始めたきっかけやこれからの目標に関するアンケート調査を実施。オンライン英会話サービスを利用するユーザーの目標は「仕事」や「資格」といったキャリアアップという結果になった。
お年玉をあげた人は63.8%、おせち料理は9.3品…紀文調べ
紀文食品は、首都圏の主婦を対象としたお正月に対する意識調査を実施。調査結果をホームページに公開した。今年も、ほとんどの人がお正月にはおせち料理を食べている結果となった。
花王調査、炭酸入浴は通常の入浴より筋肉の柔軟性を促進
花王ヒューマンヘルスケア研究センター・パーソナルヘルスケア研究所は21日、日本赤十字北海道看護大学・山本憲志准教授と共同で、炭酸入浴の筋肉に及ぼす影響を調べ、炭酸入浴とストレッチの継続は、さら湯入浴よりも身体の柔軟性を促進することを確認したと発表した。

