主婦の2人に1人が「ニオイストレス」、原因は靴・ゴミ箱・ペット
主婦の2人に1人が「ニオイストレス」を感じたことがあることが、レキットベンキーザー・ジャパンの「家の中のニオイストレス」に関する意識調査でわかった。一方で、十分なニオイ対策がとれている家庭は少数であるという実態が明らかになった。
総務省調査、携帯電話による通話時間・発信回数ともに減少…2011年度分
総務省は30日、「通信量からみた我が国の通信利用状況」(平成23年度=2011年度、速報版)をまとめ、講評した。携帯電話発信による通信回数、通信時間がともに減少傾向に転じた。
伊藤忠のお菓子調査、こたつに入って食べたいスイーツは和菓子
伊藤忠商事は、ユニー、サークルKサンクス、ファミリーマートと共同で企画する“からだスマイルプロジェクト”より、『和みのアイス』を発売するのに合わせ、「和菓子・洋菓子に関する意識調査」を実施した。
2013年春 花粉飛散量、東北・関東の多いところで今年の3倍
花粉症に悩む方にシーズンの花粉傾向を知ってもらい、早めの対策を取ってもらおうと、ウェザーニュースは10月30日、2013年の花粉シーズンの「スギ・ヒノキ花粉」傾向を発表した。2013年春の花粉飛散量は、全国平均で2012年の1.7倍の飛散量となる予想という。
9月の教育費12,100円、前年同月比23.7%減…2か月連続の実質減少
総務省は10月30日、2人以上の世帯の家計調査報告について、2012年9月分の速報結果を公表した。消費支出は、1世帯あたり266,705円で前年同月比実質0.9%の減少。このうち教育費は、12,100円と2か月連続の実質減少で前年同月比実質23.4%の減少となった。
スマホで店頭の商品・サービスを調べる人は67%…博報堂DYHD
博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」は29日、「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第3回調査の結果を公表した。
スーツの着用頻度、男性の週5-7日に比べ女性は半年に1回
ロイヤリティ マーケティングは、同社が運営する共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」のリサーチ会員に、「スーツに関する調査」を実施した。2012年におけるスーツ着用の頻度、所持数、購入先などについて、10月4日から10月10日までに3,425人分の有効回答を得た。
世界男女格差年次報告書、日本は101位…北欧が上位占める
世界経済フォーラムは10月24日、グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート(世界男女格差年次報告書)を発表した。日本は調査対象国135か国中101位であることが明らかになった。
東京では高いレベルを維持するも、日本人の英語力は先進国の平均以下
国際教育機関で、国内でもオンライン英会話スクール「Englishtown」を展開するエデュケーション・ファースト(EF)は、世界各国の約170万人を対象にEF英語力指標調査(EF EPI)を実施し、結果を発表した。日本の成人の英語力は、先進国の平均水準以下という結果となった。
主婦の56.2%が夫の体型に「不満」、54.2%が夫は「メタボ/メタボ予備軍」
オールアバウトとルーク19は、各社の主婦向けウェブサービス「暮らしのAll About」と「サンプル百貨店」の女性ユーザ、計2,576名を対象に、「夫の体型」に関する意識調査を共同で実施した。
浴室掃除するのは誰? 2世帯同居では母親・義母が15.6%
総合住宅設備メーカーのハウステックは10月上旬、 浴室の掃除に関するアンケート調査を、インターネットで全国1,084名の男女に実施した。
D2C調査、30代女性のスマホユーザーが増加
D2Cは18日、スマートフォンおよびフィーチャーフォンの利用動向調査の結果を公表した。調査実施日は8月31日で、携帯電話・PHS(スマートフォン含む)所有者である15歳~69歳の男女3.096名から回答を得た。
小学生の自転車の運転、7割が「不安」…ベネッセ調査
子どもの自転車の運転に「少し不安あり」は51.4%、「不安あり」は22.5%で、「不安あり」は合わせて73.9%と、7割以上の保護者が子どもの自転車の運転に不安があると感じていることがわかる。
世界の旅行者が選ぶタクシー、ロンドンが5年連続世界1
オンラインホテル予約サイト世界最大手の米Hotels.comは、毎年恒例のHotels.comタクシー調査の結果を発表。ロンドンのタクシーが5年連続で世界一に選ばれた。
TVのネット接続、利用者はわずか16.7%で約半数が知らない
MM総研は18日、放送と通信を融合した新しい情報機器として注目される「インターネットテレビ」および「スマートテレビ」の利用意向に関する調査・予測の結果を公表した。調査期間は9月14日~20日で、現在テレビを保有している1500名を調査対象にした。
子どもにさせたい仮装「魔女」が1位…ハロウィン調査
ネオマーケティングが実施したハロウィンをテーマにしたインターネット調査では、子どもにもっともさせてみたい仮装は「魔女」が1位となった。8割の人がハロウィンの日にちを「10月31日」と回答し、ハロウィンの認知も広がっていることがわかる。

